読み物読み物 【運気の上げ方・8】

ブログ「遠隔ヒーリングは愛のエネルギー」にて掲載した、「運気の上げ方」についての記事をまとめました。


  • 運気の上げ方 ・・・・・・・< 目次 >
  • 運気の上げ方 ・1 ・・・<1> ~ <3> 運気の流れ
  • 運気の上げ方 ・2 ・・・<4> ~ <6> 運気の種類を取り入れ上げる
  • 運気の上げ方 ・3 ・・・<7> ~ <9> 魔を除くと上昇する
  • 運気の上げ方 ・4 ・・・<10> ~ <12> 陰気を陽気に変える
  • 運気の上げ方 ・5 ・・・<13> ~ <15> 愛を持って見守ること
  • 運気の上げ方 ・6 ・・・ <16> ① ② 気場読解力をアップする
  • 運気の上げ方 ・7 ・・・<17> 第六感の鍛え方
  • 運気の上げ方 ・8 ・・・<18> ① ② ③ 運気の巡り
  • 運気の上げ方 ・9 ・・・<18> ④ ⑤ ⑥ 表情と気持ちの一致
  • 運気の上げ方 ・10 ・・<18> ⑦ ⑧ 運気アップの実践ポイント
  • 運気の上げ方 ・11 ・・<19> ① ② ③ 努力について
  • 運気の上げ方 ・12 ・・<19> ④ ⑤ 努力心を育てる
  • 運気の上げ方 ・12 ・・<20> 長寿になるための3原則

  • 運気の上げ方 <18>ー ①
    【 運気の巡り、約束時間を守る 】


    運気の巡りとは、リズムであり、循環のことです。
    リズムとは調子のことですが
    アップテンポのときもあれば スローテンポのときもあります。
    運気を上げて行くためには、 良いリズム、良い循環が必要です。
    運気を上昇させるためには、良い巡りにならないといけません。
    良い巡りを自ら作ることをオススメします。

    まずは、約束時間を守ること!です。
    人はルールの中で生きています。
    それは小さい頃からの教育のお陰です。
    日本は日本国憲法によって守られています。

    例えば交通ルールを無視すると即罰金と減点されてしまいます。
    それゆえ人はルールを守る生活を送っているのです。

    良い巡りにするためには、常に約束時間を守る。
    これは当たり前のことですが、甘くなってしまうときがありますから注意しましょう。

    川島は以前経営者をしていました。
    その時、スタッフの中によく遅刻する人がいて困ったことがあります。
    販売店ではオープン時間が決まっていますが、 遅刻する人がいるとお店はオープンできません。
    また、統率も取れなくなってしまいます。
    デパートのテナントとして出店したときには、スタッフが遅刻すると大変なお叱りがありました。
    オープン時間にスタッフが居ないお店はデパート社員がお店に立ち、
    スタッフが来るまで立って待っていなければならないからです。

    約束時間を守れないとき、他者に迷惑をかけてしまいます。
    これでは良い巡りは作れません。
    また、気のゆるみから甘くなるときがありますので注意しましょう。

    ・身内だからいいさ
    ・ちょっとぐらいいさ
    と甘くならないようにして良い巡りを進んで作りましょう。

    まとめますと、
    「良い巡りを作るとは、約束時間を守ること。
    ときに身内など甘くなることがあるので注意すること。 」

    自ら約束時間を守り良い巡りを作ると、当然の如く運気が上がります。


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    運気の上げ方 <18>ー ②
    【 運気の巡り、オリジナルのルールを作る 】


    私が経験の中で理解した
    運気の巡りについてです。

    運気の巡りとは、リズムであり、循環のことです。
    リズムとは調子のことですが、
    力強いときもあれば弱いときがあります。
    循環とは流れのことで、
    運気を上げて行くためには、良いリズムであり、良い循環が必要です。
    運気を上昇させるためには、良い巡りにならないといけません。
    良い巡りを自ら作ることをオススメします。

    前回は以上の事と、約束時間を守ることについて書きました。
    人はルールの中で生きています。
    それは小さい頃からの教育のお陰です。
    何でもルールがあり、ルールを無視するとトラブルが起こります。
    良い巡りにするとはルールを守り、トラブルを作らないことです。

    自ら巡りを良くするために私が実行していることは 「自分なりのルールを作ること!」です。
    昨日も書いた経営者時代の話の続きですが、
    スタッフの中によく遅刻する人がいて困りました。
    このときにオリジナルのルールを作ることで状況を改善し、好評でしたのでご紹介しますね。

    その時つくった新しいルールは
    「スタッフ、もちろん経営者である私も含め、
    出勤時間に遅刻した場合には迷惑をかけた人に罰金を払う」というものです。
    罰金は5000円。 この5000円は私がもらう訳ではなく、一緒に働くスタッフが受け取ります。
    その日一緒に働くスタッフが二人だった場合、一人2500円もらうことになります。
    もちろん公共の交通機関が遅延したなど、やむを得ない事情で遅刻した場合は除きますが
    寝坊などで遅刻した場合に迷惑をかけたスタッフへ支払うのです。
    このルールをスタッフ達が快諾してくれましたので、実施しました。
    すると毎回毎回遅刻する人は支払ってばかりになるため 退社を申し出るようになりました。
    この新しいルールを守ることは、出勤時間に遅刻することで起きていたトラブルをなくし、
    経営者としても、一緒に働くスタッフも安心が出来る良い巡りをつくることができたのです。

    まとめますと、
    「良い巡りを作るには、ルールを守ること。
    ルールは一工夫して新しいオリジナルのルールがいいでしょう。」

    ルールが守れますと良い巡りとなり、当然の如く運気が上がります。


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    運気の上げ方 <18>ー ③
    【 運気の巡り、目付きをやさしく 】


    私が経験の中で理解した運気の巡りについてです。

    運気の巡りとは、リズムであり、循環のことです。
    リズムには上がり下がりがあります。
    循環とは流れのことで、
    運気を上げて行くためには、良いリズム、良い循環が必要です。
    運気を上昇させるためには、良い巡りにならないといけません。
    良い巡りを自ら作ることをオススメします。

    よく「心でイメージした事は現実化する!」と言いますが、
    良い巡りにするために より早く現実化させる方法があります。
    目付きをやさしくする!ことをオススメします。

    目は口ほどに物を言う、という諺がありますが
    やさしい気持ちが伝わる目付きをすることで、良い巡りを自ら作ることになります。
    冷たい目付きや鋭い目つきでは良い巡りにはなりません。
    やはり、常に愛情のこもったやさしい目付きにするようにしましょう。

    以前、親子関係についてご相談にきた親御さんは
    お母さんの視線が鋭く冷たいものでした。
    お母さんに目付きをやさしくすることを意識していただきましたら、親子関係は改善していったのです。

    あなたの目付きが、
    ・冷たい目付き、
    ・鋭い目付き、
    ・さげすんだ目付き など
    なっていないかを身近な人に聞いてみてくださいね~。

    まとめますと、
    「運気上昇させるためには良い巡りを自ら作ること。
    やさしい気持ちが伝わる目付きをすることが良い巡りを自ら作ることになります。
    冷たい目付き、鋭い目付き、さげすんだ目付きなどにならないように気をつけましょう。 」

    やさしい目付きは周りの人達にいい印象を与え、
    当然の如く運気が上がっていきます。


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