読み物読み物 【第六感の鍛え方・4】

ブログ「遠隔ヒーリングは愛のエネルギー」にて掲載した、「運気の上げ方」の中でご紹介した記事をまとめました。


  • 第六感の鍛え方 <1> 第六感の鍛え方とは
  • 第六感の鍛え方 <2> 第六感を鍛える時の注意点
  • 第六感の鍛え方 <3> 目的について
  • 第六感の鍛え方 <4> 基本的思考について
  • 第六感の鍛え方 <5> 味覚について
  • 第六感の鍛え方 <6> 臭覚について
  • 第六感の鍛え方 <7> 触覚について
  • 第六感の鍛え方 <8> 視覚について
  • 第六感の鍛え方 <9> 聴覚について
  • 第六感の鍛え方 <10> 川島のオススメ

  • 第六感の鍛え方 <7>
    【 触覚について 】

    第六感を鍛えていきますと運気を上げることができます。

    第六感を鍛えるために、、、、
    実際にマニュアルなどは無く、私は結果から割り出す方法を実行しています。
    また、五感を今よりもさらに研ぎ澄ましていきますと第六感が自然と正起すると考えています。

    例えば、五感の一つである触覚を鍛えていきますと、
    味覚臭覚と同じように自分の健康を保つためのセンサーになって役立つのです。
    私が思うに、 触覚というのは、触って正常か異常かを確かめるために鍛える必要があります。

    例えば、見る(視覚)というのは間違い(錯覚)が多いのです。
    錯覚かどうかを確認するときに触って確かめる訳です。
    見た目ふっくらとした胸でも触って確かめないと本当の真実はわかりませんね(´∇`)。

    その他、重要なのは自分の体の状態が健康かどうか、触って確かめることです。

    ◇肌はすべすべか?
    ◇頬はいつもより腫れていないか?
    ◇皮膚を圧してみて内部に感じはどうか?
    ◇髪がパサパサしてないか?
    ◇どこかにしこりはできていないか?
    ◇耳たぶはいつもと同じように冷たいか?
    ◇頭は熱くなっていないか?

    などですが、頭は気をつけて触ることをオススメします。
    たまに私は触って確認すると、すごく熱くなっているときがあり
    そのようなときは濡れタオルなどで冷やすようにしています。
    このように触覚は自分の健康状態が良好かどうかを触って確かめ、早めに対処するためのセンサーであると考えます。

    私は入浴が大好きで1日2回入浴するときがありますが、
    皮膚の状態などを触って確かめます。
    入浴後は皮膚の状態がすこぶる良くなり大好きです。
    入浴は一番の邪気出しであると思っています。

    まとめますと、
    「第六感を鍛えるとは触覚をさらに研ぎ澄ますことでもあります。
    触覚は視覚が錯覚していないかどうか、触覚を使い確かめることが出来ます。
    また、触覚は自分の健康状態をチェックするためのセンサーとして役立ちます。」

    つづきます。


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    第六感の鍛え方 <8>
    【 視覚について 】


    第六感を鍛えていきますと運気を上げることができます。

    第六感を鍛えるために、、、、
    実際にマニュアルなどは無く、私は結果から割り出す方法を実行しています。
    また、五感を今よりもさらに研ぎ澄ましていきますと第六感が自然と正起すると考えています。

    例えば、五感の一つである視覚を鍛えていくことをオススメします。

    視覚を鍛えるとは、錯覚しないこと!
    錯覚をいかに少なく出来るかが、鍛えることになるのです。

    錯視、錯覚について、、、
    視力は暗くなると見辛くなり、暗いよりは明るい時の方が見易いですね。
    見えるというのは、 目から入った映像を網膜が電気的な情報に変換し、 脳に送られてきたものを私たちは見ているのです。
    脳は過去の記憶などから情報を自動処理するのですが、 このときに錯視錯覚が起こります。

    月の錯視については有名です。
    月の大きさは一定なのですが、月が大きく見えたりするときがあります。
    これは、太陽や地平線、空の高さなどにより 脳の中で情報処理をする際に錯視が起こり、大きく見えたりするのです。

    視覚を鍛えて行きますと 自分の健康を守り、安全に生活できるでしょう。

    自分の健康を守るとは
    例えば、食品の色や形から鮮度を判断し買うことが出来る。
    また、安全に生活するとは、
    例えば、少し先にあるように見えたのに、実際は間近にあり、ぶつかってしまった!
    というような錯視をしてしまったことがあるのではないでしょうか。
    錯視が多くなりますと危ない目にあう機会が多くなるので注意が必要です。

    ・目見当で頭を上げたらぶつかってしまった。
    ・この辺だと思い掴んだら手前過ぎで、指を引っかけ落としてしまった。
    ・前の車は走っているように見えたが、実は止まっていたので追突した。
    ・100円を掴んで支払ったら50円玉だった。
    ・忘れないように用意して出かけたが、取り出そうとするも見あたらない。
    ・時計が15時だと見えたのに、実際は16時だった。
    ・営業時間表示を勘違いして見ていた。

    挙げたらキリがないほど私たちは錯視錯覚しているのです。


    さて、ここで 「気が見える、普通の人が見えないものが見える!」
    という現象について川島の解釈を述べたいと思います。

    気が見える人はそれほど多く居ないと思います。
    また同様に普通人には見えないものが見えたという場合は、 やはり目(視力)の異常をまず考えますね。
    目に異常がない場合、なぜそれが見えたか?ということについて考えるでしょう。

    私は2000年頃より、たまに気が見えるときがありました。
    なぜ、他の人には見えないのか?
    私はなぜ見えるのか?をずっと考えてきました。
    最近、ようやく結論に達しました。

    私が思うに、気というのは、、、

    ★ものすごく小さいから見えない。
    ★動きが速すぎて見えない。
    ★色がなく透明だから見えない。
    ★気が見えるという場合は、「わざわざ見せている!」 ということです。

    このわざわざ見せているという事については、いつかブログに書きたいと思っています。


    さて、話を本題に戻しますね。

    錯視錯覚しないよう視力を鍛えるためのいくつかレクチャーをお教えします。
    下記のことを実践してみてください。

    ◇目のまわりを軽くマッサージして冷やす
    ◇目の前に指を一本立て、遠くを見たり近くを見たりして遠近トレーニングをする
    ◇テレビ、パソコン、スマホなどの使用時間を短くする
    ◇サングラス、メガネのくもりを取り除く
    ◇視力が上がると言われている食品を摂る
    ◇手を何回かこすり合わせて両目の上に手を置きヒーリングする。

    ハンドヒーリングが一番オススメです!
    以上を実行して視力低下を防ぎ、錯視錯覚しないよう視力を鍛えてくださいね。

    まとめますと、
    「第六感を磨くとは視覚をさらに磨くことでもあります。
    視覚を磨くとは、錯視錯覚する回数を減らすこと。
    また、視力低下を防ぐための対策をする。
    視覚を磨いて自分の健康を守り、安全に生活しましょう。」

    続きます。

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