image 催眠療法 (ヒプノセラピー)Q&A



 
催眠療法(ヒプノセラピー)をお受けいただくのに当日は時間を有効に使いたいと思います。

まずは意識の図をご覧下さい。

私たちの意識全体を100%とすると

12%は顕在意識(頭で考えている意識)


78%は潜在意識(いわゆる無意識で意識的でない意識)

10%は超意識(自分ではどうにもならない意識)


ナ・ナント・・・潜在意識は78%も占めています!!!





  

催眠療法(ヒプノセラピー)では潜在意識(無意識)の中にあるネガティブな記憶(トラウマなど)を
ポジティブにしていくことを目的としています。

私たちは毎日78%もの無意識=潜在意識の記憶の影響を受けています。
自分では、そんなことない(>_<)と思っていても、毎日の生活に大きな影響を
及ぼしているといった方が自然だと思います。





例えば暗のがイヤ、狭いところが嫌い、高いところが苦手、水が恐い、虫が大嫌い、犬や猫が恐い人もいれば、異性と話しができない人もいます。

いつもドキドキする、不安感が取れない、泣いてばかりいる人もいます。
いろいろなことがあると思いますが、多くは幼少の頃の体験が今に影響を及ぼしていることが多々あります。

今は幼少の頃のことを忘れてしまっている方もいるでしょう。
ですが潜在意識の中に入っていくと、生まれてときからの記憶を全て覚えています。
潜在意識の中にどんな記憶があるのかを調べて、今に影響を及ぼしている記憶をきちんと処理することをしていくことが、今の自分の意識が安定することだと思います。




また自分ではどうにもならない悲しみやせつなさ・・・
そして、同じパターンを繰り返してしまう・・・

なぜ、このようなことが起こってしまうのか・・・
自分になぜ必要だったのか・・・

心の痛みや体の不調・・・

潜在意識はその謎の答えを知っていると思います。





Q.催眠には誰でも入れますか?

A.はい、誰でも入ることができます。
よく催眠をかけられると思っている方がいらっしゃいますが
正しくは自分から催眠状態に入っていくものです。
また催眠状態では個人差があり1回でスムーズに入ることができる人がいれば、
2回目のときに深い催眠状態に入ることができる人もいます。

そのときの体調によっても差がありますが、こちらでは
初めての方でも95%以上の方が催眠に入っています。
それは初回の時に催眠状態になるための練習をやらせていただきます。
ですので、どうぞご安心いただきリラックスしてください。

Q.催眠から覚めないということはありませんか?

A.何の働きかけをせずに催眠状態に15分以上いることは難しいものです。
催眠にかかったまま覚めないということはありませんのでご安心ください。

Q.催眠状態では、何をされてもわからないのですか?

A.催眠中でもちゃんと自分の意識があります。
何でもかんでもしゃべってしまったり、コントロールされるのでは?
と不安になるかもしれませんが、そんなことはありません。
意識が低下することはあってもなくなったりせず、
いつもの状態と変わらないのです。

催眠状態へセラピストが誘導しますが、主導権はあなたにあります。
言いたくないことは話さないこともできるし、途中で嫌になったら
自分の意思で催眠状態から覚めることもできるのです。

Q,催眠状態ではどんな感じになりますか?

A.催眠状態では大きく分けて3つのタイプがあると言えます。


1、視覚タイプ
  催眠状態になったときに写真や映像が見える人

2、感覚タイプ
  催眠状態になったときに感情などが出てくる人

3、聴覚タイプ
  催眠状態になったときに音や声が聞こえる人

上記の1,2,3、が入りまじっていることが多いですが
自分の得意なタイプから表れてくると思います。

1、催眠状態になったときに映像が見え始めた人は視覚タイプと言えるでしょう。
2、うれしい気持ちや悲しい感情が湧き上がってきた人は感覚タイプと言えるでしょう。
3、催眠状態になって水の音や声が聞こえてきた人は聴覚タイプだと言えるでしょう。

あなたがリラックスしていくと、潜在意識からいろいろなものが出てくると思います。
催眠療法でよく視覚タイプを望まれる方がいますが、あなたの得意なタイプから
出てきますので、見る(視覚タイプ)だけを望まないようにしてください。

Q.この前初めて受けたのですが、自分でイメージを作っているような感じがして、
本当に催眠に入っていたのかな?と、ちょっと疑問に感じています。

A.そういう声はわりと多く聞かれます。
これは催眠状態に入るコツでもあるのですが何かイメージ
(場面、言葉、感情など)が思い浮かんだら、ぼんやりしたものであっても
セラピストに言葉に出して伝えてください。
催眠はイメージを使うものです。「これでいいのかな?」という思いを、
小さくすることがコツです。




Q.深い催眠状態に入るコツは何ですか?

A.まず私との信頼関係です。また、起こっていることを疑わず受け入れ、
自分を信じることです。そしてリラックスすること、
よいエネルギー(気場)の中で行うことです。
私のやり方では、深い催眠状態に入っていただくために、
「気功の外気」を使います。「外気」とは、簡単にいいますと、
手から出る「気」のことです。

私が外気を発すると、まず、私がリラックスします。
すると、次にその気を受けたあなたがリラックスしていきます。
そしてだんだん深い催眠状態に入っていくのです。
(このような現象を「脳の同調現象」といいます。
あくびをすれば、その隣の人もあくびをしたくなったり、
そばにいる人が泣いていればもらい泣きをしたりということがありますね。
こういうのも、脳の同調現象によります。)

あともう1つは、慣れです。
回を重ねるごとに上手に催眠状態に入れるようになりますよ。

Q.誰でも前世を見ることができますか?

A.はい。催眠状態に入った人の全員が見ることができるといっていいでしょう。

前世とは、あなたが表面意識で記憶していない物語・ストーリーのことです。
前世があるのか?ないのか?を論じるものではなく、あなたの潜在意識の中に
物語があります。また、そのストーリーから自分を客観視して、自分の潜在意識は
自分に何を伝えたいのか、また何を望んでいるかを知ることができると思います。

ここで断っておきますが「催眠状態で見える前世イコール映画」ではないということです。
ブライアン・ワイス博士の「前世療法」を読んだ方の中には、キャサリンという人と
同じ体験ができると思っている方もいらっしゃいます。
また、催眠療法・前世療法を受ける方が望む成果というものは
「映画のような映像」だと思っている方もいらっしゃいるのではないでしょうか
全員がそういう風になるわけではありません。
最初から映像が見える人もいれば、音が聞こえたり、
悲しい感情が出てきたりする人もいます。
私の考えでは、どんな方でも、遅かれ早かれ、前世が見えると思っています。
そして、映像を見るのは、深い催眠状態に入っていることが前提となります。

Q.以前、ほかのセラピストから催眠療法を受けたとき、
催眠状態に入れなかったんですけど、大丈夫でしょうか?

A.こちらではそういった方もお見えになりますが、
95%以上の方が催眠状態に入っています。

よくあるのは、催眠状態に入っているにもかかわらず、
「入っていない!」と思いこみ、自分から戻ってしまう場合です。
催眠では、自分のイヤな面、また辛かったことを見ることがありますが、
これは、そのような面を見ることに対する一種の拒絶反応だといえます。

また、疲れていると催眠ではなく睡眠に入ってしまう方もいらっしゃるので、
セラピーを受ける前の晩は睡眠を十分にとってくださいね。

Q.現在、精神科に通っていますがセラピーを受けることはできますか?

A.はじめに今までの経過、現在どのような状態にあるのかを教えてください。
対応できるかどうかは相談して決めています。
精神科に通っている方、通っていなくても精神的に不安定になっている方(時)は、
セラピーの前に遠隔ヒーリングを受けられることをお勧めしています。

Q.受ける回数の目安はどのくらいですか?

A.悩みの程度や、個人差があるのではっきりとした回数は言いかねます。
1回で大きな気づきのある方もいれば何回かかかる方もいます。
そのつど相談しながら、また自分で様子をみながら受けられてみてください。

こちらでは、自己改善7回コースというスペシャルコースがあります。
催眠療法を7回受けることで、大いなる存在、光の存在との対話も可能になり、
自分の心をより深く理解し、癒すことができます。

Q.催眠療法で心の傷を癒したり、自分を改善していくことができるのはなぜですか?

A.催眠は、自分の心がどうなっているか、映像で見たり、聞いたりすることです。
誰の言葉にも耳を貸さなかった人でも、自分の心を映像で見ること、
また、声で聞くことは大変、強烈な出来事であり、自分の視点・認識を変えるだけの
パワーがあるといえると思います。

年令退行して、自分の小さい頃の映像を今の自分が見ることも、
「自分を客観的に別の視点で見る」ことですが、これもインパクトが強いです。

例えば、いじめのセラピーでは、セラピストもクライアントも号泣し叫ぶように
声を出しながらセラピーをすることがあります。
このとき大切なことは、イジメのシーンに戻る決意です。
なぜなら催眠療法は、ご本人が望んでいないと、そのようなシーンに
行くことができないからです。

そしてイジメられていた時に、やれなかったこと・言えなかったことなどを
やることが良いのです。それは何をしているかというと、
潜在意識に入っているマイナスイメージを出して、良いイメージに書き換え、
インプットすること、さらに、押し殺していた感情を放出させ、
潜在意識の中をプラスイメージにする!ということをします。

人によって差はありますが、セラピーを受けて目にする映像・自分が感じる感覚・
音などによってクライエント自身が視点・認識を変えてしまいます。
そうなると自然に、自分の心の持ち方や行動パターンが変わり、
それが心の癒し、自己改善につながるのです。





〜 前世療法ご希望の方は下記をお読みください 〜


前世療法(ヒプノセラピー)についての注意点を、ご説明をさせていただきます。

前世療法1&2(著者ブライアン L ワイス博士)の本をお読みになって、
前世療法を受けたいとお申し込みの方も多くいらっしゃいます。

前世療法の本に描かれていることと、そっくりそのままだと思い込んでいたり、
過度な期待をすることにより、ヒプノセラピーの効果を十分に感じられないこともあります。

それは、期待が大き過ぎるからと言っても過言ではないのです。
期待が大き過ぎると、「期待したものを望む!」あまりに、
リラックスができなくなることが予想されます。

頭で判断せず、期待したものを望まないで、どうぞリラックスしてください。
目を閉じた状態で何かのイメージが浮かんでくればOKなのです。




1.催眠状態(ヒプノ)は人それぞれ起こる現象&感覚が違いますが、
あなたの感覚・視覚・聴覚によって、前世を知ることができます。

テレビを見るように見える方もおりますし、感覚的に思い出す方もいらっしゃいます。
感覚タイプが優れている方は、前世の痛みを思い出したり、苦しいことや、
悲しいなどを感覚でわかるのです。
また、聴覚が優れている方は声が聞こえるというふうに思い出す方もいらっしゃいます。

2.最近はヒプノに関する書物がたくさん販売されています。
本に書いてあったとおりにならなければ、ヒプノではないと思い込んでしまっている方も
多くいらっしゃいます。

ブライアン L ワイス博士もキャサリンについて、
特異まれなケースということを書いておりますので、
キャサリンと同じでなくてOKです。

「あなたの前世を思い出す!」ということに重点を置いて前世療法を受けてください。

キャサリンや、体験感想文と同じでなくていいのです。
”同じでなくてよい”のですから、あなたの前世を体験してください。

3.人によっては、「あなたの潜在意識が前世を見せたくない」という場合もあります。
一概に言えませんが、いろいろな理由により、
前世を教えたくないという場合があります。

そのようなときは、催眠状態になっているので、幼少時代に
戻ってしまう場合もあります。
その時に思い出したことが、今のあなたへのメッセージなのです。
潜在意識はあなたにメッセージを伝えるために、ぜんぜん関係ないと思うところへ、
戻ることもあるのです。

催眠状態では潜在意識からのメッセージを受け取ることができます。
幼児期であろうと、前世であろうと、イメージであろうと、
浮かんできたものは全てに意味があります。 
素直にそれを受け取るようにしてください。

4.前世療法を受ける場合、深い催眠状態が必要なので、1ワーク(2時間)よりも、
2ワークヒプノセラピー(3時間40分)の方をおすすめ致します。

また、ワイス博士のお話でも、あきらめずに前世療法を受けることが
重要だとおっしゃってます。

5.以上のようなさまざまなことから、必ず前世を知ることができますとは、お約束はできませんが、
出来る限りの催眠誘導をさせていただき、最善を尽くして前世療法をさせていただきます。





ここで、より良いセラピーをするためのお願いなのですが、、、、
私はあなたの心の中が、見えたり聞こえたりはしません。
ですのでセラピー中(催眠中)にあなたの心の中のイメージが
どのようになっているか詳しく説明をしてください。
また大きい声を出して話しても催眠状態のままですので安心して説明してください。

当日は予約時間が限られておりますので、ご相談などございましたら
事前にメールしていただいてもOKです。
また当日お話しいただいても、もちろんOKです。

以上、何がご不明なことなどありましたらお問い合わせください。
長い説明をお読みくださいましてありがとうございました。
では、どうぞ宜しくお願い致します。





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