≪YKさんの遠隔ヒーリングの感想文≫ |
膠原病のため遠隔ヒーリングを受けてYKさんの遠隔感想文です。(ご本人様のご了承のもと、一部校正を加えております。) 私は思春期ごろから膠原病にかかり、現在は人工透析をしています。 透析後はよく頭が痛くなりますが、それ以外にもずっと体がだるく、 眠気や緊張、疲れといった症状があります。 今ではすっかり健康に自信がなくなってしまい、 その精神的な不安が身体に反映されるのだと思います。 とにかく、いつも自信がない・・・みたいな感じです。 〜遠隔1回目〜 遠隔を初めてしていただいたときは、クーラーがかかっているにもかかわらず、 なんだか足先までぽかぽかするような感じでした。 終わるとなんとなく体がやわらかい感じがしました。 その後も一週間、透析からくる頭痛がまったくなく、 これがもしかして遠隔の効果か?と思いはじめました。 さらに、透析のない日に出るようにしている散歩の最中も、 いつもとは違って、だるくなったりすぐ座りたくなったりしませんでした。 〜遠隔二回目〜 そういえば、両腎臓に腎結石があることを思い出し、 腎臓を中心に遠隔をしてほしいとお願いしました。 そのおかげで、尿量が少しばかり増えたみたいでした。 〜遠隔三回目〜 遠隔終了後はいつものようにリラックスした状態でした。 それまでは透析後、胸がどきどきしてすごく苦しかったのですが、 この頃から動悸は殆どしなくなりました。 さらに、人間関係でも改善がありました。 いつも苦手だと思っていた人のことをある一言がもとで、 とてもよい人と思えるようになったのです。 〜遠隔四回目〜 一連の私の様子を見た母が、「自分も試してみたい!」というので、 川島さんにお願いして、母にもおこぼれ遠隔をしてもらうことにしました。 遠隔が終了すると母曰く、とてもいい気持ちで、やったーって感じだと言っていまし た。 そして母は自分の顔が変化したことを驚いていました。 母は子供の頃から鬱病があり、眠れないので鬱の薬や自律神経の薬を飲んでいまし た。 私から見ても母の顔はゆがんだ感じだったのですが、 遠隔後は眉毛の位置も すっかり普通の場所にありびっくりしました。 遠隔のほかにメールカウンセリングもしていただきました。 遠隔をしていただいた後の変化について 箇条書きにして書くと、 川島さんがコメントをくださいました。 以下がカウンセリングの内容です。 私:気候のせいか遠隔後のせいか、今日は比較的調子がよいので メールカウンセリングお願いします〜(^o^)丿 遠隔後の変化があまりはっきりとしたものではないのですが、 箇条書きにしてみます♪(^o^) ・体のだるさはいつもより楽です。 川島:調子が良くてよかったです。 少しでも遠隔効果が出てきたのならうれしいのですが。。。 もう1回遠隔すれば、効果がはっきりと解かるのではないでしょうか。 初回遠隔のご希望は「腎臓をたっぷりと」ということでしたが、 「胸をたっぷり」の方が良いかもしれません。 私: 遠隔後の透析では、看護婦さんになぜかため口を聞いてました・・・^^; 川島:人のことを気遣う気持ちの表れでしょうか?! 私:私の隣のベットには、性格がきついおばさんがいるんです。 ずっと苦手に思っていたのですが、 看護婦さんが透析の刺しの順番を私より遅く来た人に優先した時です。 その人が自分のことではないのに文句を言ってくれました。 そのことがきっかけで、おばさんを優しい人だと考え直すことができました。 川島:○○さんは今、病気のため辛い身体です。 普段、嫌な思い(気持ち)になっても仕方ないと思います。 しかしやはり、ついつい一方的な見方になって しまっていたのではないでしょうか? それでは心が病んでいく一方です。 先日も書いた通り、「心は病気にしないで」いただきたいのです。 上記の経験はYKさんにとって、とても重要だったといえます。 なぜなら、物事の見方を変化することができたからです。 言い換えれば、いつもとは違う自分を発見できたともいえます。 「性格がきつい」と認識にしているおばさんのことを、 「優しい人」と思い返して考えられた、 それが見方を変化できた瞬間です。 性格のきついおばさんを優しい人と受け取ること、 それこそが「心を病気にしない」ことなのです。 解かっていてもついついやってしまう、それが人間です。 しかし、それをやめていくと、、、、どんどん身体は楽になっていきます。 私:先日、夢をみました。(遠隔直後ではありませんが・・・) 友達とワゴンセールを眺めている時です。 中学時代の男の子に出くわしました。 友達は会ったっていいじゃんと言いましたが、 私は、顔を隠しながら必死になって逃げました。 なぜなら、私の顔はステロイドで膨れてしまっていて、 「絶対に見られたくない」と心から思っていたからです。 川島:上記の夢を私なりに解釈させていただくと・・・ 中学時代の男の子=友人・知人、あるいは現実や 今の様子を指していると思います。 顔を隠しながら必死になって会わないように逃げている人物= ○○さん自身、 会ったっていいじゃんという友達=YKさんの大いなる存在ではないでしょうか? YKさんは、どこかで自分を恥じているということはありませんか? 病気は恥ではないと思うのですが、YKさんはどのように思いますか? 上記の夢で、YKさんは現実から逃げているといえます。 しかし、YKさんの大いなる存在は、、、いろいろとあってもいいじゃん!と 言いたいのではないでしょうか? 〜全体を通して〜 この後も続くのですが、省略させていただきます。 川島さんには優しくかつ丁寧に、しかも形にはまらず、 あくまで本人の潜在意識に合わせた解説をしていただいていたように思います。 まだ4回くらいなのですが、これからも続けることで 少しずつでも体だけではなく心も健康になっていってほしいと思います。 どうぞよろしくお願いします。 |
■■川島から一言■■ YKさんとは直接お会いしたことはありません。 しかし遠隔のご依頼を受けた際、YKさんのお写真が添付してありましたので、 お顔は存じ上げております。 YMさんは、とてもお美しい方です。 膠原病にかかり、現在は人工透析をされているということで、 さぞかしお辛い日々を過ごされていることと思います。 病気を抱えていらっしゃる上、さらに病院通いと透析では 心が暗くなってしまうことと思います。 まだ遠隔を受けられたことのない方に、その本質をご理解いただくのは難しいと思い ます。 なぜなら、お会いしたことのない人に対して、果たしてどのようにして気を送るのか ご想像しがたいと思うからです。 私自身、この仕事をする前はそう思っていました。 しかし今は、「お会いしたことのない方でも、気を送ることで 様々な症状を改善できる!」と確信を持って言うことができます。 これまでのご意見・事実がそう証明しているのです。 自分が会ったことのない人に実際に遠隔してみたところ、 たくさんの「治った・改善できた!」という報告をいただきました。 それはまさに、「遠隔の効果」に他なりません。 また遠隔をした際に、そばにいた方にも影響することは そのそばにいた方のご意見・事実がそう証明しているのです。 私はそれを「おこぼれ遠隔」と呼んでおります。 新しい概念を受け入れることは、そう簡単なことではありません。 しかし、日々の生活を少し見渡しただけでも、 未知が常識となった例は少なくありません。 例えば携帯電話。一般電話が当たり前だった時代には、 このような便利なものが誕生するなどとは考えもしなかったことでしょう。 しかし今では、多くの人にとって携帯電話は生活の必需品となっています。 このように、いったん常識となってしまえば 新しい物事を受け入れるのはたやすいことなのです。 ここで、遠隔ヒーリングのひとつとして存在しえることを 上記の携帯電話を例に説明してみましょう。 ひとりの人間を携帯電話だとします。 私が離れた場所からある携帯に電話をかけた(=遠隔を送った)時、 その携帯電話は私の電波(=気)を着信して、 今度は自分自身の電波にメッセージ(=邪気などの場所)を乗せて 発信しかえしてくれます。 その際、無理にメッセージを返す必要はありません。 ただバイブ設定にして、リラックスした気分でいてくれればいいのです。 そうすればやがてその振動と共に、自然と悪いもの(邪気)が 外に放出されていくのですから・・・ 遠隔が面識のない人にも可能なのは、 携帯電話の番号(=発信先)さえ知っていれば、面会の有無に限らず、 遠い場所にいても通じるのと同じようなイメージといえるでしょう。 上記のような話をしても、まだピンと来ないかもしれません。 遠隔とは感覚的なもの。まさに「百聞は一見にしかず」という ことわざがぴったりな現象かもしれません。 私の元には悩みの改善を求めて、多くの方から 遠隔のご依頼を承っております。 ご紹介で受けはじめた方も大勢おります。 まだ世間的な認知は低いですが、私は数々の改善症例から 遠隔を自信持っておすすめしています。 いつか携帯電話のように、遠隔も当たり前という時代になることを 期待したいと願ってやみません。 辛い状況や病状など、大変なことはあると思いますが 少しでもお力になれ改善できたのなら光栄でございます。 YKさん、どうぞ希望をもって生活してくださいね。 まずは、心の健康から一歩一歩。。。 |
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