≪Y様の遠隔ヒーリングの感想文≫

・★・ 肺炎で完全に進んだ痴呆症の方への遠隔気功 ・★・

[ Y様より受信メール 2009 12/30(水)22:00 ]

こんばんは、ご無沙汰しております、Yです。
年末のお忙しいときにたいへん恐縮なのですが、施設に入っている母が昨日から高熱を出し、さきほど外部の病院に搬送され、肺炎で入院しました。
右側の肺が真っ白で急激に症状が進んだらしく、予断を許さない状態とのことです。
昼間、施設にいるときに私が行って15分ほどヒーリングしましたときには、まだインフルエンザの疑いがあって、インフルエンザのヒーリングと肺炎の予防のヒーリングをしてきました。
夕方、遠隔したときに、右側の肺に違和感を感じたので、夜にもう一度施設に行ってヒーリングしようと思っていた矢先に入院でした。
今、病院に行ってきましたが、極度の脱水症状と、心不全をおこしかけているとのこと。
帰ってきてから遠隔をしましたけれど、邪気が多いのはわかるのですが、どのくらい危険度が高いのかがわかりません。
それで、川島先生に遠隔をお願いしたいと思いまして、メールさしあげました。
母の名前はHKで84歳です。もう痴呆が完全に進んでいて言葉も話せません、でも、父は母が生きていてくれるのが心の支えなので、父にも母にもまだ寿命があるのなら生きてほしいと思います。
何回くらい遠隔が必要かわかりませんので、まずは5回分ほどお願いしたいと思います。
時間や回数は先生のご判断におまかせいたします。
緊急の遠隔のお願いで申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。

[ 川島より送信メール 2009 12/30(水)22:09 ]

Yさん、メール読ませていただきました。
厳しい状況ですので、ただいまからお母様に遠隔させていただきますね。
すみませんが少しの間、遠隔しないでくださいね。
また遠隔を終えたらメールさせていただきます。
それでは、よろしくお願いします。

[ 川島より送信メール 2009 12/30(水)22:27 ]

今少し遠隔し、胸にある邪気を取り除きましたが、少しおいてから、また遠隔させていただきます。
よろしくお願いします。

[ 川島より送信メール 2009 12/30(水)22:34 ]

Yさんも年末いろいろと大変ですが、できる限りの遠隔をさせていただきます。
気持ちをしっかり持っていてくださいね。



[ 川島より送信メール 2009 12/31(木)8:33 ]

おはようございます。
昨晩は午前0時と4時、そして先程と半分の遠隔をしました。
午前0時、朝4時の時は背中や腹部にもたくさん邪気がありかなり厳しい状況と感じましたが、先程は落ち着いた感じでした。
また状況がわかりましたら、すぐにメールください。
お母様がご回復するのを願っております。よろしくお願いします。

[ 川島より送信メール 2009 12/31(木)9:54 ]

お母様はまだまだだと感じます。
お熱が下がっていて少しお楽になったようで良かったです。
お母様の状態が厳しいので、少しずつの遠隔を引き続きさせていただきます。
5回分の遠隔代金のお振込み恐縮です。
また後ほど遠隔させていただきますね。

[ 川島より送信メール 2009 12/31(木)13:21 ]

ただいまから遠隔をさせていただきますね。

[ Y様より受信メール 2009 12/31(木)15:10 ]

今、父と親戚のおばといっしょに病院に行ってきました。
熱はかなり下がってきたようで、ICUから一般病室に移っていました。
私が行ったときには寝ていましたけれど、その前に看護婦さんが食事を食べさせてくれたとのことでした。
ゼリー状の食事は食べるけれど、おかずはいらないと本人が意思表示したそうで、自力で口から食事ができるようで少し安堵しました。
父も少し安心した様子です。
本当に先生の遠隔のおかげです。ありがとうございます。
先生におまかせしたほうがよいように思いますので、病室では私は直接、母の体に手を置いてのヒーリングもしていません。
年末年始まで先生にお時間をいただいてしまって本当に申し訳ございません。
先生のお時間のご都合のつきますときに、引き続き遠隔をよろしくお願いいたします。

[ 川島より送信メール 2009 12/31(木)17:37 ]

お母様のご様子が落ち着いていて私もほっとしました。
まだまだですので、また遠隔させていただきますね。

[ 川島より送信メール 2009 12/31(木)19:00 ]

ただいまから半分の遠隔をさせていただきます。



[ 川島より送信メール 2010 1/1(金)8:12 ]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ただいまから遠隔させていただきます。

[ 川島より送信メール 2010 1/1(金)17:52 ]

特に左脇腹に良くない邪気がありました。
取り除けたと思いますが、また間隔を置いて遠隔させていただきます。
安定するまで、まだ少し続けさせていただきますね。

[ 川島より送信メール 2010 1/1(金)17:29 ]

Yさん、お母様のご看病お疲れ様です。
お母様のご様子ありがとうございました。
また追加の遠隔、承知しました。
ただいまから遠隔をさせていただきますね。

[ Y様より受信メール 2010 1/1(金)21:00 ]

こんばんは、Yです。明日もお昼前に病院に行ってきます。
4日に治療・検査が始まるまでは熱が下がりきらない理由や病状の詳しいことがわからないのですが、高熱が下がって父は安堵しています。
入院したときに肺炎と聞いたとき、父はすっかり落胆してもうだめだと思ったようで、父のほうが体を壊しそうな様子で心配しましたけれど、今日、熱が下がってきたので父も元気が出てきました。
アルツハイマーで、もうまったく父の顔もわからないのに、父の母への深い愛情をそばで感じて心が熱くなってしまいます。
お正月でご家族でゆっくりお過ごしでいらっしゃるのに、追加の遠隔をお願いしてしまい、心苦しく思います。
ご都合に合わせてでかまいませんので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



[ 川島より送信メール 2010 1/2(土)13:45 ]

ただいまから遠隔開始しますね。

[ 川島より送信メール 2010 1/2(土)16:10 ]

お疲れ様です。お母様のご様子、ありがとうございました。
先程の遠隔では右脳と両耳の邪気を取り除きました。
まだお熱がありますので遠隔させていただきますね。



[ 川島より送信メール 2010 1/3(日)7:21 ]

おはようございます。
昨晩午前1時半より遠隔させていただきました。

[ Y様より受信メール 2010 1/3(日)15:00 ]

今日は、病院に行ったのがちょうど昼食の時間でした。
みじん切りにしてとろみをつけた老人食ですが、ほとんど全部食べていました。
熱は今日は聞くことができませんでしたけれど、見る限りそんなに苦しい感じではないようでした。
今日は、これまでより尿の量が増えてましたので、脱水症状が少し改善されてきたのかもしれないと思います。
明日はやっと診察があります。先生からのお話があるのが何時なのかわからないのですが、また様子をお知らせさせていただきます。
残りの遠隔、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

[ 川島より送信メール 2010 1/3(日)19:35 ]

お疲れ様です。お母様のご様子ありがとうございました。
今日の遠隔では左腰横といいましょうか左体側に邪気があり取り除きました。



[ Y様より受信メール 2010 1/4(月)20:10 ]

ご連絡遅くなりました。今日、診察をしていただき先生からお話を聞きました。
入院当初非常に高かった白血球の数値が、今はほぼ正常に戻っているそうです。
まだ熱は平熱に戻っていないため、退院はできないのですが、もうしばらく病院で養生していればいずれ退院できそうなお話でした。
肺のレントゲンの影についてはお話がなかったので、まだ検査がされていないのだと思います。
川島先生に、年末年始に毎日遠隔していただいたおかげです。
本当にありがとうございました。
5日、6日とあと二日、私は実家におります。
まだ残りの回数がありましたら、続けて遠隔していただきたいと思います。
本当にありがとうございました。



[ Y様より受信メール 2010 1/5(火)20:00 ]

今日は、点滴がなくなっていました。
熱も前よりも下がってきている様子でした。
ほとんど意味のある言葉を言えなくなっているのですが、今日は、私の顔を見たときに
「ありがとう」という言葉を聞き取ることができました。本当にうれしかったです。
父もそれを聞いてなによりうれしそうでした。
言葉は出なくなっていても感情や心は生きているんだと思いました。
もうしばらく退院はできないということですが、回復して施設に戻れそうです。
残りの遠隔、どうぞよろしくお願いいたします。



[ Y様より受信メール 2010 1/7(木)22:56 ]

遠隔、ありがとうございます。
夜、家に戻ってきました。昼間に病院に行ってきました。
昨日は熱が37度5分あったそうですが、今日は36度5分でした。
今日は熱が少し下がっていたので笑顔を見せてくれました。
私の頭をよしよしとなでてくれるんですよ。
絶対になにか伝えてくれているんだと思って、目頭が熱くなりました・・・。
熱が上がったり下がったりするということはまだ炎症が残っているのでしょうね・・・
明日、主治医の先生からお話が聞けるそうなので、父と兄が行くことになっています。
肺の影が消えていてくれたら安心できるのですが・・・。
またご連絡させていただきますね。



[ Y様より受信メール 2010 1/8(金)17:45 ]

今日、血液検査の結果を兄が知らせてくれました。
レントゲン検査はしてないそうですが、血液検査の結果が全部正常値になっているので、退院の許可が出たそうです。
熱が上がったり下がったりしているのは、計り方とか平熱そのものが高くなっていることなどに原因があるのではということらしいです。
近々施設に戻れそうです。
抗生剤の投与以外に治療はなかったのにこんなに早くよくなれたのは、川島先生に遠隔を続けていただいたからとしか考えられません。
そして、川島先生の遠隔で、痴呆症が進行して失ってしまった言葉や感情も少し取り戻せたのだと思います。
言葉に出せない母の気持ちが今回、わかったような気がします。
先生、本当にありがとうございました。



[ Y様より受信メール 2010 1/15(金)13:21 ]

こんにちは。母が元気になって施設に戻りました。
母はちゃんと正しくメロディーをつけて叔母といっしょに歌ったんですよ。
また、看護師さんに「管をはずしてください!」とはっきりとしゃべれたので驚きました。
アルツハイマーで壊れた脳細胞も少しだけ蘇ったのかもしれません。
川島先生、本当にありがとうございました。

・★・ カワシマからひとこと ・★・

ブログ公表の許可をありがとうございました。
去年の年末はお母様が肺炎ということでご心配でしたが、今も歌を歌えているということで私は遠隔をさせていただく側として、大変もうれしく思います。
肺炎ということで遠隔させていただきましたが、アルツハイマーにも、遠隔の効果が出たことがわかりました。
ご両親様共々どうぞ大事になさってあげてくださいませ。
お母様が益々長生きされることを願っております。

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