≪MTさんの遠隔ヒーリング体験記≫

・★・ 不妊のため、遠隔4回受け、ポリープが小さくなって ・★・

私が川島さんに遠隔ヒーリングをお願いしたのは、
実は不妊症で悩んでいたからでした。
先日結婚6周年を迎え、7年目に突入したのですが、なかなか恵まれません。
結婚後すぐに欲しかったわけではないので、不妊歴は、4年半くらいです。

昨年5月に検査を受けたのですが、夫婦とも特に目立った異常はありませんでした。
私は子宮内膜ポリープがあるが、それは珍しいことではなく、多少妊娠しづらくはあるが手術して取るほどではないとのこと。
その後、タイミング指導や排卵誘発剤を数ヶ月飲みましたが結果は出ず。
もともと誘発剤には抵抗があったので、その後通院は少し休みました。

しかし治療をお休み中、今年の1月に妊娠が発覚しました。
自然に妊娠出来たことに、とてもびっくり。
が、残念なことに、流産してしまいました。
心拍確認の前の、8週目くらいでした。
完全流産と言う、手術が必要のない流産でした。出血とともに、流れてしまったのです。
手術をしなかったのが、良かったのか、悪かったのか…。
もし手術をすれば、同時にポリープも取り除くことが出来たからです。
もちろんポリープを取り除いたからと言って妊娠できるわけではありませんが…。

しかし、これを期に、ポリープを取り除く手術を受けようかと思いはじめていました。
が、一方で踏み切れない自分もいました。
なぜなら手術後、2〜3ヶ月は避妊しなければいけないのです。
年齢の問題もありました。


流産後は特に、妊婦さんを見るのが辛かったです。
無事に育っていたら、あの妊婦さんの赤ちゃんと同級生だったかもしれないな〜、と思うと悲しいのです。
現在は、食生活にも気を使い、自己流ですが運動したり、漢方薬を飲んだり、アロママッサージを毎晩自分で行ったり、自分で出来る範囲内のことは、出来る限りしています。
妊娠発覚するまでは、一生子どもが出来なかった場合のことも頭に入れていて
適度に人生楽しんでいました。
でも、どこか虚しく、目標が定まらない人生、という感じ。

だけど自分も妊娠出来るんだ!とわかってからは、子どものいる家庭を持ちたい!という今後の目標がきっちり定まり、とても嬉しく、生きていて良かった〜、と実感する毎日です。

少しでも体が元気になって妊娠し無事出産し、子育てする力が出るよう、
また、数年に及ぶ不妊で疲れたココロが少しでも癒されるよう、川島さんにメールをしました。


川島さんに初めて遠隔をしていただいたとき、最初は、何も感じませんでしたが、
喉がドキドキと脈を打っているような感覚に。
その後、何と言ってよいかわかりませんが、頭にぐわ〜んと強い何かが押し寄せて来て、それが波のようにひいて…という感覚がありました。

その後、下腹部にもじわーっとした感覚がありましたが、私は下腹部よりも頭の方に強い感覚を受けました。
知り合いの知り合い…くらいの方から遠隔を受けたことがありますが、遠隔で何か感じたのはこれが初めてでした。
しかも、かなり強いパワーを感じました。
その後はすぐ、眠りにつきました。

特に体に変化を感じたわけではありません。
しかし、いつも疲れるので残業は避けるのですが、その日は気づいたら3時間、残業していました。

川島さんからの遠隔後のメールでは、
私の頭、鼻、口(特に下唇)、胸、下腹部の邪気を出来る限り取り除いてくださったとのことでした。
下唇については、私が言いたいことを言えていないのかもしれない、とおっしゃっていました。
下唇の邪気については、やはり、どんな仲良しの友人にも、不妊治療で感じているネガティブな気持ちは、主人以外の人には言えません。
本当は言って吐き出したい気持ちもありますが、耐えている自分がいました。

また「出産」のことばかり考えていると、心身がストレス状態になるので、リラックスすうようアドバイスをいただきました。
遠隔は心(精神的重圧)を軽減するのに役立つとのことでした。

2回目の遠隔を受け、次の日目が覚めると、ポリープ切除の決意が固まっていました。
正確には、もう決めてはいたものの、術後2ヶ月の避妊期間をどんな気持ちで過ごすのだろうかと思うと、どうしてもスパッと決断出来ずにいました。
しかし目覚めるとその決断が出来ていました。

3回目の遠隔のときは、仕事で疲れていたので既に布団の中でしたが、その時間帯になると、心臓の鼓動とは別に、喉も鼓動を打っている感じになりました。
初回の時と同じで、その感覚は1分もなかったと思うのですが、すぐに寝てしまったのでその後の記憶はありません。


その後、婦人科の病院に行き、ポリープ切除のことを先生に伝えました。
先生によると、ポリープの見た目は以前よりも小さくなっているように見え、取る必要のある大きさではないとのことでした。
しかし、時期によってポリープが見づらいときがあるようで、病院に行った時は、ポリープが完全に顔を出している時期ではないようでした。
あと1週間もすれば見えやすい時期になるとのことで、その時にまた診てもらうことになりました。

取ってすっきりしたい気持ちもあったのですが、ホントに小さくなっていればいいな、と思っていました。
その時は意を決して行ったので、ちょっと肩透かしをくらった感じもありますが、小さくなっているようなので嬉しく思い、川島さんにメールをしました。

川島さんからは、「ポリープは必要だったら取る」というように、気楽に考えるということ、
また、遠隔をしてポリープが小さくなり、なくなったらいいですね、とのメールをいただき、再度遠隔をしていただきました。

その遠隔では、今度はみぞおちの辺りがぐーっと押されるような感じがあり、不思議に思いました。

そして後日。再度病院でポリープの診察を受けたところ、
確かにやはり小さくなっている、というのです。

2ヶ月前に同じ状況、同じ条件で見てもらったときより、5ミリほど小さくなっているとのことでした。
子宮鏡で診てもらった訳ではないので誤差はあるかもしれません。
でも、これまでに何度かポリープの大きさを測りましたが、これほど数値に変化があったのは初めてでした。
驚きとともに、これも遠隔のおかげかなと心から感謝しました。
良い結果が出るように、今後も定期的に遠隔を受けていこうと思います。


・★・ カワシマからひとこと ・★・

M.Tさん、メルマガ原稿、ありがとうございました。
不妊で悩んでいる事はご夫婦にとって、口に出せないお悩みではないかとお察しできます。
ご夫婦仲が良くて、また、何も問題がなくても、なぜか妊娠しないということがありますね。
ポリープが関係しているかどうか医学的なことはわかりませんが、遠隔ヒーリングはストレスを解消し、お気持ちや心構えが自然にお楽になれると思っております。

今後、遠隔ヒーリングをさせていただき、MTさんご夫妻の気を安定できたら
川島も嬉しく思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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