≪GMさんの自己改善7回コースの体験感想文≫

前世療法を受けて( 自己改善7回コース )

 前世療法の本を3冊とも読み、機会があったら是非療法を受けてみたいと思っていた。 私の場合、特に深刻な問題があるわけではなく、単なる好奇心の方が多いといって良い。 問題は私の住んでいるのは、アメリカ。 英語で受けることも良いが、日本語がネイテブの私としては、療法を受けている途中で、 分からない英語が出てきたら上手くいかないのではないかと思い、 日本へ帰る機会があったらと、考えていた。 そしてこの5月、昨年亡くなった父方の祖母の法事の為、2週間帰国する事になった。 夫は仕事の都合で休みが取れないため、一人で日本に行くことになった。 これは良い機会だと思い、早速川島さんに予約の申し込みをした。 以前からサイトをチェックしており、この方なら良さそうだ、と思ったのと 2日間完全予約が可能だった為、お願いした。

まず、川島さんとカウンセリング。 現在、過去の身体的、精神的なチェック。 私は、太っている事の原因、又今生のカルマが何であるかが知りたい、とお願いした。 そして気功をしてもらう。 初めての体験。催眠状態になるにはリラックスする事が必要、と教えられた。 頭と子宮のあたりがとても詰まっているとの事。 生理不順が関係しているのはこのせいだろう。 そしてとてもリラックスでき気持ち良くなり寝てしまう。 川島さん曰く、邪気が多いほど寝てしまうそうだ。 ところが自分のイビキでビックリし起きる。 「早く、療法をしたい、と身体が言っているのでしょう。」と川島さん。 はい、私はこの日をとても楽しみにしていましたから、寝てなんかいられません。 まずは、催眠療法の練習。リラックスした状態で、いろいろイメージする練習。 練習していったら、自然に手が少し浮いた。 右の脳か、左の脳がイメージしているのか判らない。半信半疑だった。

そしてインナーチャイルドに会いに行った。
5歳から7歳くらいの私。
通っていた小学校に行く。1年生の時の教室。
よく覚えている、古い木造の校舎、木で出来た重い机と椅子、暗いトイレ、そして担任のO先生。
私はこの先生が大好きだった。ピンクのマタニティドレスを着てニコニコしている。
また会えた、嬉しくて、懐かしくて涙がボロボロこぼれる。教室には誰もいない。
先生が立っているだけ。その当時、住んでいた家に帰る。2DKの借家。
ドアを開けると両親とも働いていた為、お手伝いに来て貰っていた人が、出迎えてくれる。
彼女は私の事をとても可愛がってくれたのがわかるが、私は余り感心が無い。
暗くなってから母親が帰ってくる。すぐ台所で夕飯の支度を始める。後姿しか見えない。
妹の世話もあるので忙しい母親。私は彼女の後姿だけを見ている。
父は、遅くでないと帰らない。よくおねしょをしてしまい起きると、父親が仕事から帰った頃。
怒られるし、お仕置きもされるので、父は恐い。
でも後で、父は私の事が好きだ、と言うのがなんとなく判る。
(私の場合は気配でいろいろ判ることが多かった。)


近くの公園で近所の子と遊ぶ。近所の子が帰った後、私が7歳の私に会いに行く。 一緒に遊ぼうとしたら、見ていてくれ、と言う。 ブランコも滑り台もジャングルジムも上手にできる。ずーっと見ていて欲しい。 家に帰るとおもちゃを出してきて、遊ぶのを見ていて欲しい、学校も見て欲しい、 手を引っ張られていく、ここが私の学校、ここが教室、ここが私の机、みーんな見て欲しい。 私の育てている朝顔、半分しか育たない、花も咲かない、二人でお水あげたら大きくなった、 花も咲いた、とても満足。 家に帰ってお昼寝することにする。 二段ベッドの下、ずっと居てね、目が覚めた時にここに居てね、 ここに居ると約束する。そして今の私は休憩。頭痛がするので気功をしてもらう。 いつもの頭痛とは違い頭のテッペンが重いような鈍痛。 川島さんが「チャクラが開いてきたのでは。」 私のチャクラはきっちり閉まっていたそうなので、ちょっと嬉しい。

インナーチャイルドが満足そうだったので、大いなる存在の所へ行けるかも、 と思ったのだがまだダメなようだ。 少しずつ時間を進めてもらうと、5年生の私が大泣きをした。 大嫌いだった担任の先生が居た。 この先生に「あなたは勉強が出来ない。」と言われとてもイヤになる。 30点しか取れなかった算数のテストを皆の前で見せつけられた事も思い出した。 恐くて、わからない所があっても聞けなかった。 川島さんが、「こんな人教師の資格は有りません。」と言った。 でも自分では何も出来ない。 母に頼んで校長先生に手紙を書いてもらった。 こんな人、先生の資格は有りません、辞めさせて下さい。 そして先生は校長先生に呼び出され、首をうなだれて教室を出て行った。 もう、辞めて貰いました。 つらい事は何も無い、もう大丈夫。でもまだ大いなる存在の所へ行けない。 今度は幼稚園生の私。体が弱かった為、休みがちだった。 教室に、自分の絵が無い。描いて貼ってもらって満足。 隣に座っている子が、おしりをつねっていじめる。やめて、と言えない私。 でも今なら言える、やめて!と、その子を押し返した。 もういじめられる事は無い。

やっと大いなる存在の所へ行けそうだ。 インナーチャイルドはニコニコしていてとても嬉しそうだ。 私の手を引っ張っていくが、なかなかたどり着かない。 そのうちパッと、階段が見える。 絵に描かれたような紫色の壁に茶色の階段。白と黒の格子模様の床。 母方の祖母が居る。 インナーチャイルドに一緒に行くか尋ねると、ここに居ると言う。 本を読んで待っているとの事。祖母が見ていてくれるそうなので 私は階段を上がっていくと、ドアが開いている。 椅子に誰かが座っていた気配がするが、誰も居ない。 ここで休息。川島さんとお昼を食べに行く。

散々泣いて顔がはれていてビックリ。
みっともなかったが知り合いに会うわけではないので、気を取り直して外に出る。
頭がボーっとしている。こんな不思議な体験をした後だから、あたり前。
自分の想像では出てこないようなことが浮かんでくるので、やはり潜在意識まで
たどり着いたのだろうか。まだ半信半疑。

休憩後、続きを始める。紫色の壁に張り付いた曼荼羅のような、仏像のようなのが、 どうやら大いなる存在らしい。 どっちに行ったらいいか聞くと、右。 そちらの方向に歩いて行く。 川島さんに足元を見るように言われる。 赤い革の靴、茶色のスカート、身体はそこまでしかわからない。 10歳くらいの女の子。家へ行くと石で出来た家。 ヨーロッパの田舎のような気配。家へ入るとお姉さんが台所仕事をしている。 青いエプロン、黒と白のストライプのワンピースを着ている。 川島さんに目を見るように言われる。 以前の同僚の一人の顔だが、彼女ではない。だれだかわからない。 他に家族はおらず、私はこのお姉さんに育ててもらっている。

時間を進める。20歳の私。 白い長いウエディングドレスを着て結婚した。 夫となった人は良く見えない、誰だかもわからない。 二人きりで石の家に住む。子供は出来ない。 幸せだったが、私は一人になってしまったお姉さんとまた一緒に暮らしたいと思っている。 夫は私が姉の所に帰りたがっているのを知って、怒って出て行ってしまい 2度と帰ってこなかった。 姉は、「結婚したんだから、戻ってきてはダメ。」と言い、 私は戻る事も出来ず一生一人で暮らす、さびしい人生。 最期はその家の窓辺のベッドで姉に見守られながら死んだ。

この人生で学んだ事:一度決めた事は最後までやりとおす。 私の一番の弱点、意志が弱い事。後でこの時の姉は、母方の祖母とわかる。

次の前世。今度は左へ行く。 足元わらじ?白のステテコに青い着物。江戸時代、16歳、男。 家へ行くと格子の引き戸。土間と6畳だけの長屋住まい。 既に奥さんがいる。エンジの着物に日本髪、誰かはわからない。 私は左官屋のよう。お金は余り無いが幸せな日々を送っている。 そのうち子供が生まれる。男の子。2人目も男の子。可愛い子供、とても幸せ。 その後、奥さんが寝たきりになるが、3人目が生まれる。 また男の子、特別に可愛い。 (子供達は今生で誰かわからない。3人目の子は近くに感じる。) しかし奥さんは産後の肥立ちが悪く亡くなる。 とても悲しんだが、3人の可愛い子供達がいるので、余り落ち込んでもいられない。 近所の叔母ちゃんが、子供の面倒を見てくれるので、安心して仕事に行けと言う。 真面目に働く。時が経ち、上の2人は結婚して所帯を持った。 子供の面倒を見てくれたおばちゃんも看取る。3人の目の子はどうなったかよく判らない。 幸せな一生だった。 この人生で学んだ事:一度決めた事は貫く、しかし助けが必要な時は、助けを求める事。 私は人に頼るのが好きではない。頼られるのも好きではない。改めなくては。 だって前世では人に世話になっているのだから。 後で、奥さんは妹、近所の叔母ちゃんは母方の祖母、そして3人目の子供は甥(妹の子)と判った。

これは前世療法を終了して、実家に帰って2−3日してから思いついたのだが、 現在7歳の甥は、母親に(私の妹)置いてきぼりにされる事を小さい頃から非常に恐れている。 確かに甥が5歳の時に、妹は妊娠中に突然入院してしまい、出産まで家に帰って来られなかったので、 そのトラウマが続いているのかもしれないが、原因はこれだったのかもしれない。 前世で母親は自分を産んで亡くなってしまったのだ。 甥がいずれ前世療法を受けたら同じ場面にでくわすのだろうか。これはとても興味深かい事だ。

また頭痛が激しくなり、文字通りオーバーヒート状態になったので、 気功と熱さましシートをおでこに貼り付けてさます(笑) 右脳を突然たくさん使ったから、と川島さん。 私の右脳は今まで動いていなかったようだ。 1日目はここまで。 沼津から電車で3駅の温泉があるというビジネスホテルに泊まる。 温泉は暑すぎてリラックスできなかったが、1日に沢山の事を経験し、 頭がボーっとしている状態でも、ある程度睡眠をとることは出来た。 念願の前世療法を受けることが出来て、満足。 明日はどんな前世が出てくるのか楽しみ。 夫との関係も知りたいし、飛行機が恐いのもなぜか知りたい、 そして太りすぎの原因は未だでてきていない。

翌日。かすかに頭痛が有ったが気功をしてもらいすぐ良くなる。 今日はイメージがしやすくなった。 光のカーテンがするする下りてくる。 私は椅子ごと宙に浮いている。 地球と他の恒星の間に浮かんでいる。 大いなる存在が、今日は下へ行けと言う。 光が渦巻いている中へ飛び込んでいく。足元は裸足。 動物の皮で出来た洋服を着ていて、多分男。 背中に鳥のような立派な白い羽がある。 川島さんが「天使じゃないですか!」とおっしゃったが、そういう感じでもなかった。 草原の向こうに原生林の森が見える。私はその森を守っている妖精。 大きな広い洞穴に住んでいる。 動物はおらず、草花、木だけの世界。外敵もおらずとても平和で幸せ。 それだけしか分からない。とにかく一人でも幸せだった。 人間ではなかった人生が有ったのはビックリ。 川島さんにたまに他の宇宙から来た人もいる、と聞いて 例外ではなかったので安心する。それにしても妖精? 不思議な事に、この前世療法を終え、アメリカに戻りすぐ引越しとなった。 砂漠のラスベガスから、引っ越した先が、オレゴン州ポートランドの郊外。 住むことを決めたアパートの裏は、鬱蒼とした森の公園。 何かに駆り立てられるように、ラスベガスを出てしまったのは、 この森が呼んでいたのだろうか。

また、太った原因になる前世は出てこなかった。 今度もまた光のトンネルを抜け、階段を上がる。 足元黒い革靴。灰色のズボンに白衣を着ている。 男性、50歳位、職業は医者、場所は日本。 子供時代に戻る。田舎の風景。畑の横の小屋に母親と二人暮し。 (川島さんも指摘していたが、私の前世は登場人物が非常に少ない。) 貧乏だったが幸せに暮らす。 私は勉強が大好きで、大学に入り医者になる。 医者らしいのだが、直接患者にかかわる医者ではなく、一生研究を続けた。 研究、勉強ができれば幸せで、ガールフレンドも、結婚も、 他のことには目もくれずひたすら研究を続ける。 ついに面倒を見てくれた母親も、一人でひっそりと亡くなる。 時間を進めてもらう。

仕事場で倒れている私。 研究熱心の余り食事をロクに取らず、栄養失調で倒れてしまった。 同僚の医師が、すぐに発見、治療してくれる。 それからは、また倒れる事を恐れて、せっせと食事を取るようになった。 これが太った原因?

次の前世の指示を仰ぐと、また同じ所に戻ってきてしまった。 川島さん「まだ何か有りますね。」との事。 その原因になった場面まで進めてもらう。 栄養失調で倒れた時に、同僚に「医者のクセに自分の管理も出来ないのか。」と、 ののしられた事を思い出す。 その為に、せっせと食べ始めたのだ。 「必要な時に、必要な物を、必要なだけ食べる。」と、インプットしなおす。 この時の母親は多分妹。

川島さんに、大いなる存在は形の有る物ではなく、 その人がイメージをしやすいように浮かんでくるだけだ、と聞いてから 私の大いなる存在は、気配だけになった。 痩せる方法はわかっているはず。 痩せればそれに付随する他の病状も治る。 大いなる存在からのメッセージが気配でわかる。 そう、頭では分かっているのだが…

次の前世は、果たして前世だったのか、夢だったのか良くわからない。 と言うのは今生の私(もしくは今生に近い前世)に戻ったらしかった為。

茶色の靴を履いた10歳くらいの女の子。 狭い書庫の片隅に、今より若い今生の父親が椅子に座っている。 この書庫には見覚えが無い。父親は何も言わない、何も起こらない、どこの家だかも分からない。

少し年齢を戻してもらう。5歳くらいの私。 ピアノを弾いている。横で父が感心して聞いている。上手だと誉めてくれる。 でも私はピアノがあまり好きではない。練習も嫌い。 時間を進めてもらう。

中学生くらいの私。黒いセーラー服。(制服はあったが、セーラー服は今生で着た事が無い。) どこかの家の階段の上にいる。下から父がゆっくり上がってくる。 上がりきると、私に階段を降りろと言う。 何が何だかわからない私に川島さんが 「今の健康状態のままでは、私が先に逝ってしまうことを、お父様は心配しているのではないですか。」 とのアドバイス。 確かに父親の家系は、脳梗塞で亡くなった祖母、同じく脳梗塞で倒れた叔父、 そしてやや血圧が高めの父。 私がこの2年位前から、血圧が高めであることを言ったらそれからずっと心配している。 内心、うるさく思っていたが、 「言われた事を聞くのが、一番の親孝行ではないですか。」 と川島さんに諭される。

次の前世。 大いなる存在に聞こうとすると、自分が光に包まれているような感じでボワーンとしている。 「他の問題についても聞いてみましょう。」 飛行機が恐い事、夫の事、聞いてみたが知る必要はない、大した事ではない、と言われる。 夫との前世を見てみたかったが必要無い、との事。

それよりも、いつも光に包まれている自分を意識しなさい、 自分を見つめなさい、そうすれば、痩せる事もできるし、血圧も下がる。 自分を癒しなさい、光のベッドに横になりなさい。 元気になればやがてそこから花が咲く。 「素晴らしい事ですね。」と川島さんが喜んでくれる。

もう一つ聞きたかった事、 行き詰まっている仕事をどうしたら良いか、今生で何をしたら良いのか? まずは自分を癒してから。 癒されれば自分で何をすべきか分かる。他の過去生を見る必要は無い。 自分を癒しなさい、いつも光に包まれている事、 (母方の)祖母がいつでも助けてくれる事を忘れるな。 川島さんに「御礼を言いましょう。」と促され感謝の気持ちを示す。すると体がまたふわっと光に包まれている感覚がする。 宙に浮いているようなとても素晴らしい気分。 「起きますか?」と川島さんに言われたが、しばらくこのままにしてくれるようお願いした。 川島さんが遠隔をしてくれる。そのせいかとても良い気分。 今までに味わった事の無い満足感がある。 そしていつのまにか私は宇宙に漂い地球を見ている。 自分は光り輝く恒星である事に気が付く。 いつも地球を見ていた。 青と緑の地球が余りにも美しいので、地球に住んでみたいと感じた事を思い出した。 そして徐々に地球に近づいていき地球に吸い込まれた。 やがて私は今生の使命を悟った。 「美しい地球を守る事。地球の緑を守る事。」 なんて壮大な使命なのだろう。 そのまましばらく光に包まれて恍惚感を楽しんだ。 とても不思議な体験。 そのうち現実に戻されていく感覚があったので、起こしてもらう。 戻ってもしばらく素晴らしい感覚が体の中にめぐっていた。 私のカルマが分かり自信が湧いてきた。 とても今生では返せないようなカルマ。 私の魂が前世からずっと引き継いでいるのだろう。 まずは自分の手入れをしよう。 それからカルマの返し方を考えよう。考えなくても分かっていくのだろう。

川島さんへ、 前世療法ありがとうございました。 いつになるか判りませんが、いずれまた日本へ帰ったときには、 大いなる存在に会いたいと思いますので、その際はよろしくお願いします。

 


■カワシマからひとこと■

GMさん、体験感想文ありがとうございました(^^)。 アメリカで私のホームページを見ていてくださって感激です。

(ヒプノセラピーと頭痛について)

ヒプノセラピーとはイメージすること!とでも言いましょうか、、、 潜在意識が伝えたいことはイメージとして浮かんできます。 またイメージするときは第3の目(眉と眉の間の上のところ)と 頭のてっぺん(ツボでいう百合のことろ)のところを使います。 チャクラで言えば、第6と第7のチャクラのところです。 日頃、第6と第7のチャクラを使っている人などは頭痛はしないのですが ここを使っていない方や、たくさん使った方などは頭痛がすることがあります。 それは、筋肉痛と同じような感じのもので、少し時間が経てばなおってしまう 一過性のものです。 私は気功ヒーリングできますので、その場で頭痛を改善させていただきます。 どうぞご安心いただきヒプノセラピーをお受けくださいませ。

( 同じ前世に戻ることについて )

セラピーをしていて、たまに同じ前世を見ることがあります。 それは、まだ気づかなければいけないときに自動的に自然に同じ前世に戻ります。 そして、まだ発見しなければならないことをみていきます。 GMさんの前世では「また倒れる事を恐れて、せっせと食事を取る」ということでした。 また、さらに「医者のクセに自分の管理も出来ないのか」とののしられたことを知りました。 それは自分自身を守ろうとするために「せっせと食べる」という行動をしていたのでしょう。 GMさんの「恐れ」がそうさせるのです。 そして食べることによって恐れをなくし、自分を保護できるということだと思います。 これからは「必要な時に、必要な物を、必要なだけ食べる。」ということを実行し また、「私は安全。私は保護されている」ということを唱えていただくとよいでしょう。 そして自分に「私はどのくらい食べたらいい?」と聞きながら 食べていただくことが良いでしょう。

( 知りたかった前世を教えてもらえないことについて )

私がセラピーをしていていつも思うことは、、、、 「潜在意識は100%自分の味方である!」ということです。 潜在意識は、自分がより良くなってほしいのです。 自分を改善し幸せにしていくのには、自分を癒す順番があると思われます。 GMさんの場合は、今は夫との前世を見ない方がGMさんを癒せる!そのように 潜在意識は判断したので、夫との前世を教えなかったということではないでしょうか。 潜在意識からのメッセージを受け取って自分を癒していただきたいと思います。

 

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