≪AEさんの遠隔ヒーリングの感想文≫

・★・ 遠隔ヒーリングを受けて、以前の自分が取り戻せました ・★・

私は元々あがり症で人前で手が震えないかといつもビクビクしておりました。
多分、私の周りの人たちは誰もそんなことは信じないと思います。
どうも堂々としているように見えるようです。

たとえば、会社でお茶を出すときに震えないかとか、食事のときにフォークやお箸が震えないかとかワインを持つ手が震えないかとか心配するのですが、心配する割りには、大丈夫だったりして、今まで過ごしてきました。

でもその場面がくるまでは、緊張のしっぱなしで、そんなことを少しも考えない自分になれたら、どんなにいいだろうと思っておりました。
私の中では自分を気の小さい人だと思われたくない、でも普通なら誰も震えないところで震えたら、そう思われてしまう、それが嫌だという意識があるように感じていました。
しかし、結婚をし、子供を産んでからは、以前より落ち着くようになり、自分でも安心していました。

ところが最近、思いがけず食事中にナイフやフォークを持つ手がかなり震えてしまいました。
それからというもの人と一緒に食事をするのが苦痛になったばかりでなく、人前でコンピュータを打つときも緊張するようになりました。

家にいても人と会うことを考えただけで鼓動が早くなったり、また腕の力がスッと抜けていくような感じがあったりするので、まずは自律神経失調症を疑い、漢方薬を飲み始めましたが、症状が改善する気配は見られませんでした。

仕事にも支障が出てどうしたものかと考えあぐねていた時に、偶然、川島先生のサイトを見つけたのです。
初めは「遠隔って何?」「写真も送らず顔もわからないのに、相手を間違えないのかしら?」「変な気を送られたらどうしよう?」と、かなりためらいました。
しかし、先生の顔写真を拝見するとなぜだか信頼できる人だと確信に近い気持ちになり、早速メールをして遠隔をお願いすることにしました。

1回目。
先生のメールに気づいたときはすでに遠隔が終わっていました。
私自身は何も感じませんでした。
ですが、翌日、職場での自分の変化にびっくりしました。
人前で自然にキーが打てる!コンピュータが操作できる!

そうです、こんな当たり前のことが私はできなくなっていたのです。
私は先生に「何だか自分の魂が強くなった気がする」「以前の自分を取り戻せた感覚がある」とメールしました。
また初日の遠隔の前日に、書類を書く手がブルブル震えて字にならなかったのですが、(初めての経験で誰よりも私自身がビックリしました)、遠隔後は、取引先でもすんなりと書くことが出来ました。

2回目。
友人たちと食事をする日を控えていました。
一番苦手とする場面です。
まず、出かける前から不安で胸がドキドキする症状が消えているのに気がつきました。
多少の不安は感じたものの、鼓動は早くなりません。
ここでも以前の自分が戻ってきていました。
食事もスムーズに終わりました。

3回目の遠隔を受けた後、日常の仕事も難なく片付けていた私だったのですが、取引先の人と食事兼打ち合わせというスケジュールが舞い込み、慌てました。
トラウマというか遠隔を受けずに果たしてうまく乗り切れるのだろうかと心配だったのでしょう。
ルール違反と知りつつも、突然川島先生に遠隔のお願いのメールをしてしまったので、当日は先生から遠隔が受けられるかどうかわからないまま家を出ました。

取引先に着いた私は、緊張していました。
「なるようになるしかない」と思いつつも不安で一杯でした。
ところが食事が始まると、何だか腕がしっかりとしているのです。
硬い棒のようで、いつもの力が抜けた感じがありません。
指先に神経が集中しているにもかかわらず、普段と同じように食事ができるのです。
気持ちも不思議なくらい落ち着いてきました。

あとで分かったことですが、まさに私が食事をしている最中に先生は遠隔をして下さっていたのです。
そのお心づかいに感謝すると同時に、遠隔中に体の変化を実感したことに感動しました。
科学的な根拠はわかりませんが、強い“気”が私に注がれていたのは事実だと思っています。
その強い“気”が私の弱い部分にエネルギーを与え、あたかも生き返らせてくれたみたいでした。

これからは先生に頼るだけでなく、自分のことは自分で解決しなければならないと考えていますが、またどうしようもなく不安になってしまった時には、先生に援護射撃をお願いするかもしれません。
そういう人がいると思うだけでとても心強いです。
ネットで先生のような方とお知り合いになれた幸運に感謝いたします。


・★・ カワシマからひとこと ・★・


遠隔は科学に証明するということは難しいですね。
遠隔を受けてみた方が「実際に結果」が出たのでしたら、遠隔ヒーリングできる!ということを、1つの事実として受け入れてもいいのではないでしょうか〜

また、遠隔を頼りにするという依存ではなく、クライアントの方が頑張っていくための補助的なパワーとして、ご依頼くださいましたら幸いです。

遠隔ヒーリングはいつも混み合っているときが多いですので、ご依頼のときは余裕を持ってお申し込みください。
何卒、よろしくお願いします。

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