≪AYさんの遠隔ヒーリングの体験感想文≫

≪遠隔ヒーリ ングを受けたAYさんの体験談です≫

10月14日の夕方、部屋でテレビを見ながらのんびりとしていました。
ふと、最近読んでいなかったある本が気になり
「病気と健康」についてのぺ ージを読み始めました。

「病気のさまざ まな症状は、ほとんどがストレスによります。」
「体に現れ た症状が意識の歪みを警告するシグナルです。」
「病気は “治りたい ”という強い気 持ちを起こさせ、
あなたは必死で歪み を修正しようとするでしょう。
そういった意味でも病気に感謝できるのではな いでしょうか?」

という文章を 読みながら、思いました。
気功をやって体が丈夫になったからもうならないだろうけど、もし今度偏頭痛 になっても 、大丈夫。感謝できる、と。

次の瞬間、視 界にギラギラした点が現れました。偏頭痛の前兆が突然やっ てきたのです。

人によって症 状はさまざまですが、私の場合は前兆(目の前にギラギラ した気持ちの悪い点が現われ、だんだんと太い線になっていき 、視界の隅のほうへ移動していく。)があり、ギラギラが 消えると、頭がガ ンガン・ズキズキ痛くなり、横になって も痛みはおさまりません。
そして、吐き気がします。1回では吐ききれないので3−4回繰り返し吐きま す。
胃がか らっぽになり、体力を消耗し、頭が痛いまま休むと翌日には良 くなっ ています。

こんなにタイ ミング悪く(良く?)なるなんて、、、
たったいま本を読 んだものの、いざなってしまうと感謝などできません。
川 島さんに遠隔ヒーリングをお願いしようかな、でもこれく らいのことは我 慢しよう。
偏頭痛は半日やり過ごせば治る し。
少しでも痛みが軽くなるよう自分でヒーリングしました。
30分程でギラギラが消え、頭が痛くなってきました。
そして、なんだか人恋しくなり、川島さんに遠隔ヒーリ ングをお願いしまし た。

遠隔ヒーリン グを受け始めてすぐに、右目からスーッと涙がひとすじ流れ 落ちました。
あれ?涙が出るほどさみしくないのになあ。
涙が勝手に出てきたという感じだったので驚きました。

そのまま1時 間ほど眠り、目を覚ますとだいぶ頭が軽くなっていました。
起き上がりボーっとしていたら吐き気がしたので、トイレ に行きました。
いつもは吐きたくてもなかなか出なくて頭 の痛みと胃のむかむかのダブルパ ンチを食らうのですが、 遠隔を受けたおかげか、スムーズに一気に吐き出せて、1 回でスッキリしま した。

体が楽になっ たので、川島さんにお礼のメールをしました。
川島さんか ら返信メールには「胸に深い悲しみがあり、ギスギスしていた。
さみしいのを自覚して積極的に出かけなさい。無理して 閉じ込めると吐き気 となるから出しなさい。」と返事が来ました。

川島さんにそう言われて、体のつらさは我慢できる程度だったけど、さみし かったので遠隔をお願いしたことをメールしました。

すると「さみしさを外に出してもいいし、なりゆきに身を任せてもいいんだよ !
大 いなる存在は自分の気持ちに嘘をついてごまかしてもダメだと 。
しっかり見て強くなるのがいいんだよ!」とメッセージ をいただきました。

温かい言葉に 、涙がぽろぽろ出てきました。私はずっとさみしかったので す 。

きのう街にシ ョッピングに行き、恋人たちが楽しそうに歩いている姿を見 ま した。
「さみしいな、、、私も誰かと一緒に歩きたいな。
…ううん、ひとりって自由気ままで、いいじゃん。さみし くなんかない―」
ここ2カ月くらい、街へ行くたびにそん な事を思っていました。

次の日いつも どおり会社に行きました。
仕事をしている最中はなんとな く胸がもやもやして違和感があるのに、仕事 の話でも何で も、誰かと話している間は胸がスッキリして、人といる温 かさを感じまし た。でも一人になると胸に違和感が戻ってきま した。

その夜、布団 に入ると、無性にさみしくなって、泣きました。
今まで傷 つかないように、自分を守るために、人との関わりを避けてきまし た。
そのため一人でいる時間が多かったり、本当に心を許せる人としか付き合わな いという片寄った人付き合い をしてきました。
そうなったきっかけがあります。


高校生の時、 友達の家で遊んでいたときの出来事です。
私がトイレに行 くため部屋を出ましたが、忘れ物に気づいて部屋に戻ろうと しました。
すると部屋の中で「○ちゃんて、声低くて気持ち 悪いよね」
「そうそう、おまけにタラコくちびるでさぁ〜 ハハハ」などと2人で話して いるのが聞こえてきました。
いつもは仲良く3人でいるのに、本当はそう思っていたんだ。
声についての悪口はそれまでも誰かに面と向かって言 われたり、コソコソ 言っているのが聞こえたりと何度もあ ります。
そのたびに私は声が変だから、しゃべってはいけ ないと閉じこもっていきま した。
きっと2人は私に悪いと 思って口に出さなかったのだろう。
それにしても口調があ まりにもきつくて、3人の時とは全然違う。
私は2人が大 好きだったのに。
この時、心を開くことは無駄なことだと 強烈に思いました。

こういうつら い体験は、誰にも話さずにずーっと自分の中にしまい込んで きました。
誰かといて、何か傷つくことを言われる。
心 を開いてなんかやるもんか!一人のさみしさのほうがマシだと 思っていま した。
だって、さみしさ、悲しみなんて、閉じ 込めちゃえばいつの間にか忘れちゃ うしね。

でもそんな考 え方は何かが違うよ、と自分の歪みに気づかせるのが偏頭痛 だったと気づいたのは1年くらい前です。

中学3年の夏 、生徒会活動で帰りが遅い日が続いた頃に初めて偏頭痛にな りました。
それ以来高校卒業までに3か月に1回く らいのペースでなりました。
社会人になり、年に2回ほど に減り、症状も慣れてきたせいか少しづつ軽く なってきました。
ここ数年は年に1回だったので、年1回のイベントだ、程度に思っていまし た。

でも今回のこ の出来事で大切なことに気づきました。
自分の中にほった らかしにしてあった悲しみ。すっかり忘れていたけど、胸 に沈めてあっただけなのです。
それを解放しようとこの体 験談を書きました。
誰になんと言われようが自分が自分を 丸ごと認めてあげて、自信を持つこ と、人とのつながりを 大切にして、少しづつでもいいから自己表現をしていく。オープンになる。適 当に。
これが私の目標です。


■カワシマからひとこと■

病気・悩みなど重いものから軽いものまでさまざまですが
いろいろな困難に対して、気功・催眠療法・遠隔などを使い、
ケアをさせていただいております。
まず、西洋医学では取り合っていません邪気というものがあります。
邪気とは、病気などを起こす 悪い気のことです。
体の中に邪気があると、気や血の流れが妨げられるなど、
様々な弊害が生じると考えられています。
その邪気を取り除き、身体を本来の健康な状態に戻すことが、
気功などの療法の第一の目的なのです。

その邪気は気功や遠隔によって取り除かれば
不治の病に対しても効果は期待できると思います。
また精神不安定な方は心の方にも影響が出てきます。
遠隔はなじみがないと思いますがいろいろなことに
効果的が出ております。

遠隔ヒーリングを行って、体の痛みが取れたり、病状が改善したり、
気持ちが安定したり、元気が出てきたりしたという方がいるなら、
実体の体以外に、もうひとつ「見えない体」が存在するはず。
このように考えるに至りました。
なぜなら、実際に遠隔ヒーリングするとき、ご依頼者の体は
私の目の前にはないからです。
しかしその最中、私は確かに遠隔を受けていただいている方の
肉体を触っている感覚があるのです。
「見えない気の体」に気を送り、「見えない気の体」に触れ、
「見えない気の体」の邪気を取っている。
そのようなことからいろいろなことに対応させていただいております。
困難な状況のときなど、大変のことと思います。
ですがどんなときにも諦めず、少し元気を出してみてください。
そしていろいろなところにご相談などしていただき、
あなたに合った療法がきっと見つかると思います。
もし川島にご用命のときは私の出来る限りの方法で
対応させていただきたいと思っております。

 

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