≪ASさんの遠隔ヒーリング近況報告≫

・★・ 末期の乳がんで遠隔8回を受けて ・★・

下記は遠隔ヒーリングを8回受けてくださった方(ASさん)からいただきました体験記です。


私は現在51歳となりますが、昨年の9月に初めて病院を受診しました。

かなり、進行した乳ガンがあり、リンパ節、肺、肝臓に転移していると医師より言われて手術もできないような状態と自らもわかった状態でした。

医師は「抗ガン剤の治療を勧めるしか方法がない」ということでした。

ガンで入院していた父母や、叔母などに付き添いをした経験があるため、病状が変化していく様子をある程度わかるのもよくないかもしれませんが、・・・
私自身の自己責任で、入院などはせず、代替医療を行っている病院にかかっています。

病院での治療は、検査を受け、放射線治療、化学療法は断り、ホルモン療法を行っています。
科学的根拠のない方法かもしれませんが、東洋医学による治療を、ずっと行ってきていました。

私の気持ちは、できるだけ病気のことは考えないようにし、楽しく過ごすことを考えるようにしています。
それでもこの先、自分はどのように悪くなっていくのかなど、頭をよぎります。

そうしている際に、2010年1月に川島さんのホームページを見て遠隔ヒーリングを知りました。


1月から何度か、川島さんに治療について、メールを送らせていただきましたが、その都度丁寧な返信をいただきました。

予断を許せない状態で治る可能性のあるものに賭けてみたかったのです。

でも、そのとき他の治療を受けていましたので、川島さんのヒーリングを受ける決心がつかず、2010年4月になり、ようやく川島さんの遠隔ヒーリングを受けることにしました。

遠隔ヒーリングを受けたのは、4月11日から14日までの朝晩2回で、全部で8回受けました。

私の場合、遠隔を受けている間、体調の変化は何も起こりませんでした。
そのかわり、怖い夢を遠隔ヒーリングの後に、何度か見ましたので、夢の解析を、川島さんにしていただきました。

怖い夢はよくないと決めている自分がいましたが、怖い夢をみることにより、潜在意識にある恐怖心を、発散させているので、怖い夢が、よくない夢とはいえない。と返信をもらい、ホッとした気持ちになりました。

遠隔ヒーリングを受けている間は、それ以外、体調の変化もなく過ぎました。

そして、遠隔ヒーリングを受けた二日後、病院で血液検査を受けました。

image私の通っている病院は家から離れた場所にあり、当日は、待ち時間の長さも含め、体調はあまりよくない感じでしたが、それでも結果は3種類の腫瘍マーカーがいずれも大幅に下がっており、とても驚きました。

CEA2月4796、3月3765、4月1670です。
CA2月730、3月869、4月630です。
BCA2月840、3月730、4月370です。

3種類のマーカーがすべて大幅に下がったのは、今回が初めてでした。
医師も下がってよかったと言ってくださいました。

他の治療においても、下がったことはありましたが、こんなに顕著な下がり方をしたのは、
今回の川島さんの遠隔ヒーリングが初めてでした。

川島さんには、一回、一回の遠隔ヒーリングのたび、メールをいただきましたし、安心して遠隔ヒーリングを受けられました。
とても感謝しています。

マーカーの数値は正常値にはまだ遠いのですが、今の私にとりましては、一番高い数値の時と比べると、3分の1まで減ってきていますので、本当にうれしいことなのです。

また、遠隔ヒーリングをお願いすることもあると思いますので、これからもよろしくお願いいたします。


・★・ カワシマからひとこと ・★・

お辛い状況の中、体験記をいただき、誠にありがとうございました<(_ _)>

最初にいただきましたメールに乳ガンであり、リンパ節、肺、肝臓に転移しているということで、とても驚きました。
そのような中で、ASさんの自己責任での独自のお考えをつらぬいていらっしゃること、素晴らしいと思いました。
また、遠隔では、潜在意識のバランスを取るため、怖い夢を見る方がASさんの心身にとっては良いことだったと感じます。
それでは、今後とも、よろしくお願い致します。

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