
(がん・難病を治す気功パワーを科学解明)
2001.2.9 週刊ポスト222ページより
催眠療法士が被験者に催眠をかけた場合、
催眠療法士の脳波に変化がないにもかかわらず、かけられた側の左脳を中心に、ベーター波が強く出た。
一方、 気功師とその被験者の場合、
気を送り始めた気功師の脳にベーター波が現れると、それに同調するかのように被験者の脳にもベーター波が現れたのである。
気功師の左脳にベーター波が現れた時は被験者も左脳に、
右脳に現れた場合は右脳に、
気功師と受け手の脳波がたちまち同調していくことが明らかになった。
「左脳は人間が言葉を理解するといった知的な活動をつかさどっており
催眠療法士の被験者は結局、催眠療法士の言葉に誘導されただけといえるでしょう」
この実験から、気功と催眠とは全く性質が異なるものだといえよう。
*川島のヒプノセラピーは、外気を送りながら催眠に誘導します。
催眠状態に入りやすく、また深いやすらぎを得られ、心と身体を同時に癒していきます。