インターネットキャンペーン

≪2ワークヒプノセラピーを受けて---YHさんの体験感想文≫


≪私の好きだった風景のイ メージ≫

仕事か家庭か?ギリシャの前世の物語に悩みの答えを見つけて

◆◆はじめに◆◆

ヒールルーム・カワシマのホームページを知ったのは、検索で「催眠療法」を調べ、
ピュアネスを開き、知りました。
やっとめぐり合えたという感じがして、すぐに2ワークのヒプノセラピーを申し込みました。

私は、ヒプノセラピーを受ける前に、Eメールで悩み聞いてもらいました。
悩みとは、、、主人とは歳が離れており、仕事の定年もあり、
将来の生活のために自分が働かなくてはと、常日頃思っておりました。
私も勤めだしましたが、2年くらいで辞めてしまうことが何度もありました。
子供が3人おりますが、末子の幼稚園入園を機に、自分が働かなくていけない、
との思いが強くなっていました。でも家に居たいという思いも捨てきれませんでした。
自分自身、物心ついた時には、親戚に預けられており、
寂しい思いをしたからかもしれません。

川島さんに初めてお会いしたときにも、私の悩み、
つまり、私は働かなくてはいけない、でも、家にいて子供たちの面倒をみていたい、、、
という葛藤を聞いてもらいました。川島さんから、まず、自分の過去に戻り、
次にこれからどうしたらいいのかを見に行こうといってくださいました。

◆◆1ワーク目◆◆

はじめに川島さんから、上手に催眠状態になるためのコツを聞いてから、
気功ヒーリングをしていただきました。
気功は初めてなので遠くに飛ばされるのではなど、心配しましたが、
とても気持ちよく、肩の張り・鼻づまりも良くなりました。

リラックスしたところで、幼少期に戻りました。懐かしい家が出てきました。
玄関もそのままです。家の中は誰もいなくて静かでした。
そのうち姉が帰ってきて怒った顔でにらみつけています。
私は涙が出て止まりません。どうも姉は、私が気に入らないようです。

川島さんに理由を聞きなさいと言われ、姉に理由を聞くと
「かわいがられているから。」という様なことを激しい口調でまくし立てていました。

母が帰ってきました。疲れています。夕飯を食べていますが、楽しくありません。
母はその場に寝てしまいました。

今度は庭で一人遊んでいる自分を見ました。
とても寂しそうです。私と小さな自分は、お花畑に行きました。
小さい自分はうつむいて楽しくないようです。

川島さんから、胸の中を見てごらん、石があるよ。という言葉を聞いて、
私は小さい自分の胸を見ました。
すると、胸に穴が空いており、穴の向こうにお花畑の花が見えました。
川島さから、小さな自分の胸をさすってあげてと言われ、その通りにやって
いるのですが、穴は塞がらず、どんどん透けて消えてしまいました。
お花畑も消えて真っ暗でした。川島さんの言われるように、
自分の胸をさすりました。
ただ涙があふれるばかりです。そして元の自分にかえりました。


◆◆2ワーク目◆◆

昼食を千夜というところで頂き美味しくて大満足しました。
2ワーク目も、気功ヒーリングをしていただき、とても気持ちよく緊張がほぐしれ、
夢心地で催眠状態に入りました。

まず、幼少の自分を迎えに行きました。
家の前の砂場でうつむいて一人で遊んでいます。
声をかけても返事はないのですが、先ほどのように胸に穴は開いていません。

川島さんの言葉に促されて、小さい自分を抱きかかえ大いなる存在の元へ。
石造りの大きな門の前に行きました。欧風のお城のようです。
門をくぐり最初のドアまでは大分距離がありました。
やっと玄関の大きなドアの前に立ちドアを開けると日が差し込む
明るい吹き抜けの玄関ホールにでました。
迎えの人を呼ぶと赤い中世の服を着た長髪の男の人がスーッと飛んで着ました。


≪案内人と行った廊下のイメージ≫


何だか気味悪かったのですが、案内をお願いしてついていくと、大きな木のドアのところで消えてしまいました。
ドアを恐る恐る開けてみると部屋の中は闇のような何もない感じ。
他のドアを探すように言われまので、見回すと木のドアがありそこを開けてみました。
書斎のようでした。自分の目の前に黒い霧みたいのがあり、
その後ろにメガネをかけた70歳くらいの白人の男性が横を向いています。
声をかけても厳しい顔をして答えてくれません。

写真は、私のイメージです。
 名前 はアレキサンダー。
 槍と盾は持っていませんでした。
 妻の名は、サラと言っていました。
もう一度案内役を呼び、この人が大いなる存在か尋ねると黙ってうなずきます。
仕方なくその老人に自分の行き先を示してくださいと頼むと右のほうを指差しました。
小さい自分にその人のそばに行くように言うのですが、行きたがらないので一緒に老人のそばに行きました。
小さい自分はとても嫌がり、何とかなだめて自分は右手の方向に進みました。
石造りの暗い階段をずっと上ります。
心の中で「自分のイメージと全然違う。信じられない!」と思いながらもひたすら階段を上っています。

川島さんに足元を見るように言われると茶色の革のサンダルでした。
たくましい足です。私は男でした。白い布で出来た服に腰に剣を差しています。
ギリシャ人?とてもきれいなグレーがかったブルーの目で髪の毛は茶色です。
自分で言うのもすごく恥ずかしいのですが、とても美男子でした。

階段を登りつめて外に出るとそこは断崖絶壁の岩場でした。
海がとても美しく、私が好きな場所のようです。  (一番上の写真がイメージの風景です。)

背中側は草原でした。見回りをしているようです。
嵐が来そうな強い風が吹いています。空はとても暗かったです。

川島さんの声で幼少のころを見に行きました。

土か石で出来ている小さな家でした。誰もいません。
一人で家の窓から外を見ていました。夜になり、父が帰ってきました。
体の大きい茶色い古代ギリシャ人の服で、スカートのようです。
腰に剣を下げています。どうやら私の今の主人のようです。

母を捜すと台所で太った女性が背を向けていました。母ではないようです。
怖い顔で振り向き、また、背を向けて何も答えてくれませんでした。

少し大きくなり、15歳くらい。家に鶏が居ました。
とてもかわいがっていました。金色のきれいな鶏でした。
よく抱きかかえていました。この鶏のイメージは今の次女のようでした。

相変わらず一人でしたが、18歳くらいで玄関にきれいな女の人が
遊びに来るようになりました。金髪でとてもきれいです。
ギリシャ人の白い布の服を着て壺を抱えていました。
なんとなく私の長女のようです。

2年後くらいに結婚しました。幸せでした。男の子が生まれました。
とてもかわいくて、大好きでした。その子は私の長男のようです。
私と同じ茶色で癖のある髪の毛でした。

5年後を見てもらいました。家にはもう誰も居ません。
少し前に戻ると私は巡回の仕事中でした。
私は警察官のようです。道を歩いていると、
向こうから2人組の男が怖い顔で剣を振り上げてきました。

そして私は殺されました。道端に倒れています。

家に戻って見ると、妻と子供が泣いています。すごくすごく泣いています。
悲しくてたまりません。その時思いました。

もっと家族と過ごしたかった。家族のそばにいてやりたかった、、、と。

そしてどういうわけか、キリストを恨みました。教えを信じていたのでしょうか。
信じていたのに裏切られたような気持ちがしたらしく、
「だからキリストは嫌いなんだ!」と叫んでました。

大いなる存在のところへ戻りました。
今度は別人のように笑顔で迎えてくれました。
私はこの過去世を見て、胸の中で何かが解かった気がしました。

私が働こうと思っても、いろいろな事情で働けなくなったり、
家に居たいと思う原因は、この過去世でのストーリーと繋がり、とても納得しました。


◆◆おわりに◆◆

私は、大いなる存在といろいろ会話しました。
そして、今、私が家にいても何とかやっていけそうな気がしました。
小さい自分は既に大いなる存在のひざに座ってうれしそうにしています。
私も安心して元の世界に帰ることが出来ました。

気功やヒプノセラピーはとても気持ち良く、身体はリラックスしているのに、
どういうわけか頭の中がブロードバンド状態で、
幼少の出来事や過去世が川島さんの誘導でどんどん回りだし、
懐かしいやら、信じられないやら 、この先どうなるのかなど、
精神的にはとても緊張していました。

思い出したくない過去も川島さんが絶えず声をかけてくれたので、
落ち着いて場面に立ち会うことが出来ました。

以来、なんとなくですが、前世の存在を信じられるようになりました。
私が体験した過去世は紀元前のギリシャのようなので
2千年前の自分が家族と突然切り離された無念さが今の私に、
「限りある家族との時間を大切にしなさい。」と教えてくれたのが、とても作り物に思えないからです。
その後なるべく子供たちのそばにいるように心がけています。


以前より子供がかわいく思えるようになりました。
子供のそばにいると自分も癒されるような気分になります。
また、現在の家族が紀元前からのお付き合いかと思うと、
感慨深いです。

機会があったら、他の前世も体験したいと思いました。
≪大いなる存在はこんな感 じでした。≫


■■川島から一言■■

YHさんは、ヒプノセラピーを申し込まれてから、ご自身の悩みについて、
詳しい内容のメールをいただきました。当日は、悩みの内容が解かっていましたので、
時間が節約でき、また、その分過去世をゆっくり見ることができたと思います。

自分ではどうしたらよいのか?と、その葛藤の中に、
紀元前のギリシャの物語が入っているとは、思いもよらなかったと思います。

また、この物語を見て、知って、とても自然にご家族への愛が深まり、
確認できたのではないかとも思います。
どのような悩みでも、その答えは「自分の心が知っている!」と思います。

使用しています写真は、YHさんが持ってきてくださいました。
どうもありがとうございました。(^_^)
MENU
HOME
Copyright(c) 2001-2013 Counsering Kawashima All Rights Reserverd.