・★・ まさかこんなに早く裏切られるとは・・・★・
私は、現在29歳です。
11月末に離婚しました。
5月に結婚したばかりだったのですが、
元だんなさんが好きな人が出来たという理由から
離婚するのが一番いいと言うことになり、
わずか半年で、離婚しました。
「一生涯、一緒の気持ちで」の結果が、
まさかこんなに早く裏切られて終わるなんて信じられず、
色々な占いに行きました。
そんな中、ある占い師に
「前世で、あなたが女の子から元旦那を取った。
その彼女の恨む気持ちが離婚させた」という事を言われました。
私は、前世で、本当にそんな事をしたのか気になり、
今回、2ワークヒプノセラピーを受けることになりました。
三島駅に着くと改札のところで、私の名前を書いた紙を持った川島さんが
笑顔で迎えてくれました。
セラピールームでお茶を飲みながらカウンセリングを受けました。
私はとくに身内の人に「自分の弱い部分を見せない傾向がある」ということが
わかってきました。
また、催眠状態になるコツを聞き、幼い頃を思い出すことから
始めることになりました。
まずは、気功ヒーリングを受けて体中の邪気を取っていただきました。
左側の頭と左肩に邪気が多いということで、そこのところを集中して
取ってもらいました。
私は気功ヒーリングを受けている間、気持ち良く眠ってしまいました。
川島さんに起こされて、そのままセラピーに入り、
幼い頃の自分に会いに行きました。
するとそこにいたのは無邪気に遊ぶ3〜4歳の自分でした。
始めは、自分の持ってる写真を思い出している感覚だったのですが、
その写真から色んな気持ちが浮かんできて動き出しました。
川島さんが「お花畑に行こう」と言って移動すれば、
そこはコスモス畑でした。
幼い頃の自分は、ニコニコで抱きしめてあげると嬉しそうでした。
抱きしめている自分は中学生くらいで、幼い自分をとてもいとおしく思い、
「そのままで居てね、無邪気に甘えられる子で居てね」という気持ちがありました。
すると自然に涙がでてきました。
今まで「泣いちゃだめだ、弱さを見せちゃダメだ」という気持ちが強くあったのに、
本当に自然に涙が出てきました。
きっと泣きたかったし、甘えたかったのかなと感じました。
お昼休憩をしながら、一回目のセラピーを、振り返りました。
私は甘えるよりも、お姉さん的な自分がいるということでした。
甘えたいけど甘えられないとかじゃなく、
甘えて欲しい部分があるのかと、発見しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2ワーク目は、前世の旅に出掛けました。
2回目の気功ヒーリングを受け、私はまた、眠ってしまいました。
一つ目の前世は、日本でした。
ぞうりを履いて、着物着た少女でした。
その少女は弟の世話をしていました。
20歳くらいの頃には家族が居なく、一人になっていました。
寂しい気持ちで暗闇にいる感じが伝わってきました。
川島さんに「5年後に行ってみよう 」と言われ、
パチンと指を鳴らす前には、勝手に意識が移動できるようになっていました。
私が結婚した人は、名誉ある偉い人で、私は旦那さんの側で笑ってました。
旦那さんを尊敬していて、言われたことをこなしているようでした。
旦那さんが死ぬ場面では
「ありがとう、君と一緒になって幸せだった」と言われました。
2つ目は、ヨーロッパの片田舎の船乗りの男性でした。
学生時代から好きな人を一途に思い続けていて、
けれど、シャイな人で、奥さんに「好きだ」ということを、
生涯言わなかったのです。
それでも奥さんは、ちゃんと愛情を理解していて幸せな人生でした。
2つの前世を見た後、今の自分へのメッセージを教えてくれる人に会いに行くと
小さな赤ちゃん天使がいました。
赤ちゃん天使はニコニコと笑っていて「大丈夫♪」と、言ってくれました。
大阪のおばちゃんみたいに「悩むことないって!!今の自分でいいって!!
ちゃんと乗り越えてるって!!」って言ってくれてました。
そして、赤ちゃん天使に「未来を見せてほしい」と言うと、
「左の方に行って〜」ということで、未来も見せてもらいました。
カレンダーは2015年。
私は幸せな家庭を築いていました。
また、2歳くらいの子供がいました。
2ワークヒプノセラピーを終えて、占い師さんが言ってたような
ドロドロした前世は出てきませんでした。
あったのかもしれないけど、今の私に必要な前世では無かったみたいです☆
幸せなイメージがいっぱいの前世と未来があり
赤ちゃん天使が笑って言ってくれた「大丈夫」という気持ちに
心の底からなりました。
帰りは川島さんに三島駅に送っていただき
スムーズに新幹線に乗れました。
2ワークヒプノセラピーを受けて、体も軽く感じて、
「大丈夫なんだ、これから幸せが来る!」と安心できました。
どうもありがとうございました。
|