≪STさんの2ワークヒプノセラピーの感想文≫

マイナス思考を取り除くために見た未来の自分は・・・

私が「精神世界」や「催眠療法」に興味をもったのは、もうかなり前になりますが、
別段すごく困っている状態でもなかったので、
体験できるのかな・・・って思っていたところ、カワシマさんのHPでK子さんの感想文を読んで
「体験していいんだ」と思い、早速2ワークの体験に申し込みました。

前述しましたが、これといった症 状などはありませんが、自信の無さ、コミュニケーション、
焦燥感、不安な どが少しでも楽になればと思い、セラピーに臨みました。

私の悩みの体験などの会話をしな がら「催眠状態」のレクチャーを受けて、いざ『催眠療法』へ!!!

リラックスして催眠へリラックス (していたつもり)の中、
気を送ってもらい体の芯の部分に、圧を感じながら、カワシマさんの誘導にて、まずは練習。
と、聞いておりましたが、どうやら、うまく「催眠 状態」になれたらしく、自分の子供の頃へと行きました。

「『これでいいのかな?』って感じだよ」とは、伺 っていましたが、
まさしくそんな感じで、さらに「私の思い出とか、 想像とか、理想なのかも・・・」
って思いを絶えず『これでいいのかな?』と、感じていました。
ホントにこれで良かったのかしらん・・・?

それでも考えている間に誘導されて、先へと進んで行くたびに、新しい光景が次々と展開していきました。
考えがまとまらないうちに、誘導されていくので、
「チョット待って」と思う事もあしましたが次から次へと光景は変わっていきました。


◆「小さな子供」と「大いなる存在」◆

子供の頃の自分は、小学3年生でした。
少し理解しづらい感がありましたが、直ちにさらに小さな子供に会いました。
この小さな子供も、”私”らしいのですが、私の子供時代の思い出せる外観とあまりに違うので、なかなかそれとは認められませんでした。

小さな子供は赤いスカートの似合う、笑顔のたえない子犬のような子でした。
私は、カワシマさんの誘導で子供の私として家族
(両親に会った時は今の自分の感覚が急に強くなったりした事もありましたが)に会い、愛に溺れた生活を送っていたことを知り、涙 しました。


次に野原を越えて、門のある所へ小さな自分と共に行きその門を入り、着いた所にはとても立派な日本家屋(JR東海のC Mに出てくるようなイメージ)が建ってました。


案内をしてくれる人として出てきたのは、
着物を着て白い前掛けをして、髪を結い上げたキリっとした女中さん風の女性でした。
彼女に案内された部屋でまず目に入ったのは、掛け軸で、その次に着物を着た男性でした。

彼は、4代目水戸黄門と磯野波平が混ざったような
昭和初期以前にはよくいた、「父」という感じの男性でした。
小さな自分は、すぐ彼にじゃれていたように思います。
そして彼も(笑わない人に見えたのに)とても、にこやかにしていました。
彼が『大いなる存在』ということでしたが、西洋人でなかったので驚きました。


◆青年の人生を体験(?)す!◆

続いて『大いなる存在』に、次な るドアを教えてもらうと、ドアではなく、障子
(私としては、至極自然な流れでしたが、珍しいよ うです。)でした。

そして、青年の人生のフィルムで見るような感覚 (でも、その青年は私って感じ)で体験(?)。
その青年は好青年で、白のワンピースの似合う女性 と付き合っているようです。
彼は、彼女をすごく好きなようで、ニコニコと満面 の笑みをしています。

しかし、カワシマさんの「彼は彼女と結婚しますか ?」の問いに、
私は「結婚しない」と答えました、ナゼか”しない もの”と思っています。
すると、カワシマさんから「もう少し先の人生に行 きましょう」と言われ、
進んでみると彼は、彼女と結婚し男の子2人を授か って、幸せに暮らしていました。
午前中の終わりに、『大いなる存在』にまた後で来 ますと言ってお別れしました。

昼食をいただきながら、カワシマさんとお話してここまでの経過を、
ヒトコトで言 うなら、《全てが逆だった》ことになるねと言われました。
まさしく、そう、そのとぉ〜り!!

  大いなる存在 ⇒白人男性だと思ってたのに、ベタベタな東洋人
             (それも日本人)だった
  青年の人生  ⇒結婚しないものって思ってたけど、結婚した
  授かった子供 ⇒(私に子供が出来たとしても)絶対女の子って
             ナンデカ思ってたけど、男の子だった


ま、つまりは、私が 「こうだ!」と思っていることは、必ずしもそうでは無いということに気づかされました。
午後は、その思い込み(特にマイナス思考)になっている部分を取り除く為にも、
未来を見てみることにしました。

◆そして未来へ・・・・◆

『大いなる存在』の 元に行くと、彼は玄関で私を待っていてくれました。
中に入り、彼に未来を見たいことをお願いすると、とても渋っています。
どうやら私に、見せたくないようです。

そこを何とかお願いして、見せてもらうと私は、夢物語のような幸せな結婚生活を送っていました。
「マジかよ!」「ホントかな〜? !」ってくらい、自分の世界の延長にはあると思えないものでした。
どう考えても、素敵過ぎる!!私の欲望?って感じ・・・

カワシマさんにカレンダーを見るように促され、辺りを探したけど見当たらず・・・
なのに、私は「2004年6月18日」と答えていました。

私に必要なものと「出来る」の一声。

次に、私に必要なも のの部屋に行き、障子を開けて中に入り足元を見ると、真っ暗でした。
部屋というより、場所(なんとなくそう感じた)で、ただただ闇しかない場所でした。
何がなんだか、全然分からなくて、言葉も思うように出ませんでした。

カワシマさんが、色々問いかけてくれましたが、
何て言っていいのかさっぱり分からない状態がしばらく続いたと思います。

そして、やっと感じたことは”やさしく”(これはあんまり一瞬だったんで言い逃した)と、
” 今を自覚する”って事でした。
”今を自覚する”を感じた瞬間から、暗闇だった場所は川の辺りへと変わりました。

再度『大いな る存在』の元に行き、「結婚できますか?」と尋ねてみたところ、彼は、言葉で「出来る!」と答えました。


それまで、ジェスチャーでのみの返答だったので、
ビビりましたが、その分その言葉を強く、受け止めることが出来ました。


◆最後に、、、◆

暗闇は、私が今いる場所。
これから、起こるべき結果を悪い方に決め付けている状態なんだと知りました。
明るい未来のみが待っているのだから、もっともっと、ポジティブシンキングでいるだけで 、
大丈夫なのに自分で光を閉ざしていました。

これは考え方の”クセ”らしいのですが・・・
実際、セラピー後の会話で、あんまりにも素晴らしい未来だったので、
信じがたいって告げると「それが闇なの」とカワシマさんから、何度となく言われました。

昨日より今日、今日より明日と確実に明るくなる日々を向かえられるのが楽しみです。
素敵な体験をさせていただいて、ありがとうございました。
■■カワシマから一言■■

STさんは、重要な悩みはない方でした。
また、なぜか漠然と「ダメ!」と思考するクセがあったように思います。
このセラピーでは、この「ダメ!」ということを、 一掃できるセラピーが出来たと思います。

もし、催眠状態がSTの想像であったなら、STさんが思い描く未来に行ったことでしょう!
つまりダメな未来ですね。

セラピーでは、STさんの思うことが、全て逆の結果でした。
ということは、STさんの想像ではなく、出てきた未来は潜在意識のメッセージだった!
と、いうことになると思います 。

STさん は、未来を見て、、、
その未来を見たことによって変わり出てきた未来のようになると思います。

STさんが言う、暗闇は私が今いる場所で、これから起こるべき結果を悪い方に決め付けているのは自分なんだと。
また、明るい未来のみが待っているのだから、もっともっと、ポジティブシンキングでいるだけで、大丈夫なのに自分で光を閉ざしてい、、、との感想でした。
STさんが掴んだこの答えは、自分の潜在意識を見た結果です。
STさん、良かったですね!これから明るい未来に向かって、歩いてくださいね (^_^.)

Copyright(c) 2001-2013 Counsering Kawashima All Rights Reserverd.