≪MMさんの3ワークのヒプノセラピー感想文≫

◆◆ヒプノを受けようと思った目的◆◆

・自分はどういう使命を受けて生まれてきたのか。
・自分を好きになれない、欠点ばかりみてしまう原因が何なのか?

大きく分けてこの2点でした。


以前から精神世界や前世にはとても興味があった私は、その日を心から楽しみにしていました。
少し緊張気味な私を川島さんは笑顔で迎えてくれました。
どこかで会ったことあるようなないような・・・

軽くカウンセリングをしてセラピーに入りました。
◆1ワーク◆

川島さんの誘導で催眠に入ったようです
(いいのかな?これでいいのかな?と思いながらの1ワーク目でしたが、後から考えてみたら自分の中からしかイメージって湧いてこないので、それを信じていいんですよね)


まず、小さい頃に戻りました。
自分を表現することが今も苦手な私は小さい頃から私は両親から好かれているか、
愛されているかがわからなくて不安で、でも聞けなくて・・・
という子供だったようです。でも両親に愛されていたことを知りました。


インナーチャイルドに会いにいきました。
私のインナー チャイルドはいつも遊んでいた境内に
一人でポツンと寂しそうにうつむいて座っていました。
かわいそうでかわいそうで見た 瞬間涙が溢れてきてとまりませんでした。
川島さんに言われた 通り、もう大丈夫、もう大丈夫、
と言ってしっかり抱きしめてあげました。


きっとこうやって抱きしめてほしかったんだな、と思いました。
そしてインナーチャイルドと一緒に大いなる存在に会 いにいきました。
大いなる存在はまるでギリシャの彫刻のよう な男の人でした。
大いなる存在が言うにはまず私の見るべきところは
今生だと言っているように感じました。
自分の殻に閉じ こもって、出たくてたまらなかったけど、
意識の深いとこりでは出たくない、
出なくてもいいんじゃないか、と思っている自 分がいる。
変わっていかなくては。やろうと思えばやれる。
◆2ワーク◆

2ワーク目も小さい頃に 戻りました。
7年前に亡くなった父との関係を見る為です。
両 親は私をなに不自由なく育ててくれました。
父は一人目の子供 が女の子だったので、
父は男の子が欲しかったようで私が生まれた時、
病院にも来なかったそうです
(私はこのことを聞いて知ってたのですがすっかり忘れていました)
そのことを潜在的 に知っていたのか小学生の時は野球をしたり、
男の子の格好をしたりしていました。
「女の子なんてイヤだ、男の子だったら よかったのに」
と思っていたことも後から思い出しました。
愛されているかわからず聞くことも出来ない私は
父に好かれたくて男の子っぽくしていたのかもしれません。

でも催眠の中で私は父に「私、女の子として生まれてきてよかった?私のこと好き?」
と聞いたら「女の子でよかった 、私のこと好きだよ」と言ってくれました。
涙が止まりませんでした。


今だに父の死が信じられずきちんと受け止めていないな、
と感じていて夢にもいつもでてくる父と本当に会話している気がしました。
母は女の子らしくいなくては、と言う思いが潜在的にあるのか、
私は一人で生きていくためにしっかりしなくては、という考えが強く、
女らしくする、甘える、自分にやさしくするというのがとても苦手なのです。
女の子として生きていくのが私のテーマの一つなのかもしれません。



ちょっぴり過去世もみました。
古代時代っぽいギリシャ人(?)の男の人で広い草原に立っていましたが
それ以上がみることができませんでした。

その日はそれで終わり、川島さんと温泉に行ってぐっすり寝ました。
◆3ワーク◆

3ワーク目になっても過去世へなかなか行くことができず空回りしている感じでした。
やっとドアの前について開けると昨日と同じような広い草原でした。
ようやく歩き出すととてもきれいな湖に着きました。
まわりには誰もいなくて私だけでした、私は寂しげに一人で湖畔 にいつも座っていました。
私は青い瞳、黒い長い髪に白いドレ スを着ていて
場所はカナダかアメリカのように感じました。
やっと家に着いて(赤毛のアンにでてくるような家です)玄関の前に立った途端、
ナゼだかわからないけどしゃくりあげて泣いて しまいました。
悲しくて悲しくてとても家にはは入れません。
よほど悲しいことがあってそのことを私がわかっているのだ、
と川島さんは言っていました。
その悲しみから逃げたくて私はひとりで湖に行っていたようです。
自然の中が好きで落ち着く 、という今はここからきていました。


いつものようにひとりで湖のところに座っていると、
男の人が歩いてきて私の肩を抱いてやさしく慰めてくれます。
その人は以前付き合っていた人のようでした。

その人とはとても好きだったのに
言いたいことがきちんと言えず
感情のすれ違いで別れてしまいましたが、
心の片隅にいつもひっかかっていた人でした。
その人と連絡をとってみるかどうか
まだ決めてません。
でもちょっとしか見られなかった
過去世でその人だけ出てきたのには
何か意味があるのかもしれません。

このセラピーで私は、
前も寂しくてしかたなかったことを知りました。
今までの私は結婚願望も薄く
一人でも生きていかなくては、
と思っていましたが、本当の私は寂しくて寂しくて
潰れてしまいそうなのかもしれません。

今の課題が、、、、、

     *待っていないで自分から動いていくこと、
     *寂しくならないこと、
     *ひとりでいないこと、
     *頼っていいこと、
     *甘えていいこと、


そして川島さんとも話したのですが、今は過去世を見る時期ではなく、
今生のこと、小さい時の感情をケアしてあげる、
今の自分に目を向けることが大切なんだということもわかりました。
たしかに過去世をきちんと見ることができなかったのは残念でしたが、
私がまず最初に向き合っていくべきなのは今生の自分。
すべての原因を過去生に求めていたようね気がします。
私と同じような課題を抱えている人はけっこう多いのではないでしょうか?

もう少し、何ヶ月か後にまたセラピーを受けてみたいと思っています。
その時にはつらくてもつらい過去世をみられるかな?
そんなことを考えながら帰路につきました。

■■カワシマから一言■■

MMさんは遠方よりいらしてい ただき、また沼津に宿泊してのセラピーでした。
MMさん、お越し下さいまして、ありがとうございます(^_^.)

今回のように過去世には行くことはできましたが、
過去世でのストーリーを知ることはできませんでした。
とても残念なことですが、MMさんにとってはその方が良いのでこうなった!
ということだと思います。
MMさん自身の大いなる存在もそのように言っていました。
また、今の自分に目を向けることが大切なことだとも言っていました。

次回MMさんがいらしたときは、必ず過去世のストーリーを
知ることができると思います。
次回お越しくださるのを待っております。どうぞ宜しくお願い致します。
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