≪ AMさん2ワークヒプノセラピーを受けて ≫

うつ病・自殺未遂・・・セラピーを受け笑顔の大切さを知って

2004年9月 初めての2ワークヒプノセラピーを、受けました。
私は、精神科通院歴9年にもなっていました。 「うつ病は治る」医師にも、友達にも家族にも言われましたが、 9年という年月は、私の中で「一生このままなんだ」 「いい加減、治したい」という思いで辛い毎日でした。


4年前には、自殺未遂。 私は認めなかったけれど、結果は、薬を大量に飲んで病院に担ぎ込まれ 3日間意識が戻らなかったのは、事実です。 うつ病にも、いろいろありますよね。 私はテンションの差が大きく、その為、先の予定が全く立てられませんでした。 そして、過去の記憶がほとんどないことが不安でもありました。

HEAL ROOMのホームページは、本当にたまたま行き当たったんです。 それは、かなり前のこと。 でも、現実派の主人には「理解してもらえないだろう」と、 すぐには言い出せなかった。 でも、私が思っている以上に私のことを心配してくれていた主人は 「やってみたいなら、いいよ」と、すんなりO.K! 当日、待合室では少し緊張していました。 「この体験が何かのきっかけになると良いね」と主人と話していました。


時間が来て、いざ先生のところへ! なんと、初めてお会いしたのに緊張感は全くなし。 先生というイメージはない、久しぶりにあった友達のようにお話しました。 人間関係がとくに苦手な私だったのに、不思議!?

少しお話して、まず気功!これが、なんとも気持ちがいいの。 冷え性の私の手足は、ぽかぽか。とろけそうでした。 先生は「邪気がすごいよ。これじゃ、病気になるはずだよ」って。 気功後の私は、身体はぽかぽかするし、顔なんて、パァッと血色が よくなって表情も明るくなってました。 ホント、使用前・使用後みたいに変わっていました。 一番変化があったのは、顔の表情!満面の笑顔になっちゃいました。 普通にしていても、勝手にニッコニコ。 そして、周りの景色も一変!今まで霧の中にいたようだったのが、視界クッキリ! 色も鮮やか!なんとも、スガスガシイ!! 休憩中も、ずっと、にこにこな私。


次は、ヒプノセラピー。思ったより、ずっと簡単。 「催眠」といわれてもな〜っと思っていた私は、 「あれ?こんなでいいの?」という感じでしたよ。 先生の言葉で導かれて小学1年生の頃の世界にいくことになった私でしたが 「そんなの覚えてないよ〜」と思っていたのに、いつの間にやら教室にいた私。

「これって、私が勝手に想像しちゃってるのかな」とも思ってました。 でも、違うんです。しばらくすると、 1年生のときの先生の姿がはっきりしてきました。 「***は、どんな子だった。って先生に聞いてみて」といわれて そんなこといわれてもと思いましたが、 川島先生の声は1年のときの担任教諭に届いていたようで、 にっこり笑って「いい子ね」といって、頭をなでてもらいました。

次に、場所を移してその頃の自宅へ!自宅に帰った1年生の私。 「ただいま」と、中に入ったけれど、誰もいませんでした。 それもそのはず、母は病気がちでしょっちゅう入院していましたし、 父はもちろん仕事。 「***は、なにするの?遊びにいくの?何してる?」の問いに、 勉強をしている私が見えました。 「1年生なのに、勉強してるんだ。えらいね」と、先生に言われて 自分でもえらいなと思って「うん」と返事。 先生「じゃ、お父さんが帰ってくるまで何するの?」 私「友達の家に遊びに行くの」 先生「じゃ、遊びに行こうよ」 先生は、移動させてくれます。 先生「いっぱい遊んだ?」 私「うん」 そこで、友達にバイバイして、自宅に移動。 自宅には、病院に寄って帰宅した父がいました。

先生「***も、お母さんに会いたいっていってみて」 1年生の私は、なかなか言い出せなかったけれど、最後は父の腰にしがみついて お願いしていました。そして、病院に移動。 先生「お母さんは、どう?」 私「疲れているみたい」 このあたりは、少し忘れましたが、母に「早くよくなってね」と私が言うと、 両親はにっこり笑って、母は私の頭をなでてくれました。 両親と、動物園に行ったことも思い出しました。

最後に、幼稚園に行って自分を探しました。 最初は、分からなかったけれど、今の私のすぐ前にうずくまっている自分を見つけました。 先生の誘導で、遊んだり話をしました。 小さな私は、最初はさびしげだったけれど、遊んでいるうちに、 にこにこしてきました。 小さな自分は私の心でした。 先生の誘導もありましたが、私は、その子とすごく仲良しになり 「これは自分だ」「さびしがりやの自分だ」「一緒にいてくれたんだ」 「これからも一緒だ」と、感じました。 頭で理解したのではなく、心で実感しました。 先生「さびしかったんだね」「***は、いい子だったね」私は、泣いていました。

涙は、川のように頬を伝い流れ落ちました。 後から後から、流れました。 こんな、泣き方は初めてでした。 感情で泣いているのとは、全く違いました。先生も泣いていました。 そして、終わりました。 休憩後に、気功。これで、全部です。

おかげで、自分を知ることができました。 さびしかったことを思い出すと、今でも泣いてしまいますが、 私には、甘えることのできる主人がいます。 愛する息子がいます。 こんな幸せの中にいたのに、気づけなかった。 でも、今は違う。 先の見えない闇のような毎日に、先が見えます。 「笑顔」が、闇を薄くしてくれます。 自分を変えること=180度自分を変えるなんて無理。 でも、ほんの少しのことで、変わり始めるんです。 私の場合は「笑顔」たったそれだけ。 「笑顔」は、作るものではなくて、自然に出るものみたい。 私は、先生にきっかけも貰いました。 私は、今回の体験ですごく良くなったと思います。 でも、また疲れてしまったら、お世話になりたいと思います。 ありがとうございました。



ーーー 川島から一言 ーーー

AMさん、早速の体験感想文をありがとうございました(^^)。AMさんはうつ病になってから大切なことを忘れていたのかもしれません。 また忘れるというのは頭にある邪気のせいかもしれません。

私の気功ヒーリングの症例では、AMさんのようにお顔の表情が 一変してしまうということも多々あります。 また逆に、気功ヒーリングをすると泣いてしまうということもあります。 なぜ、そのようになってしまうかと・・・私的な解釈ですが、、、、 それは気功ヒーリングを受けていただくと、とてもいい気分になっていきます。 クライアントの方は起きていて、眠っているのではないのですが だんだんとリラックスしてゆきます。 そして頭で考えていた意識(顕在意識)はお休みモードとなり 潜在意識(無意識)が優位になってきます。

AMさんのように潜在意識が「笑顔」を出したい場合は笑顔になります。 また泣いてしまうというの、やはり潜在意識の現れです。 潜在意識が抑えていた「泣く」ということを出してきます。

気功ヒーリングを受けて泣いてしまうことは、それは頭で考えて 無理に泣くことを抑圧した方と言えるのかもしれません。 頭の邪気を気功ヒーリングで取り除き、頭がすっきりとましたら 催眠療法を受けていただきます。 通常の催眠療法では精神科に通院している方には催眠療法をしないというのが通例です。

私は気功ヒーリングができますので、ほとんどお受けしております。 AMさんのように幼少の自分を思い出して、自分に自信が持て、 また希望が持てたと感じました。 AMさん、これからも笑顔でいきましょうね〜ヽ(`ー´)ノ

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