| カワシマから一言 夜の気功教室のYさんが、昼の教室に参加しました。その教室でM子さんと知り合います。 二人はマヤ文明の話題にふれます。その後M子さんは左股関節が痛くなり、 同時期にYさんも同じようなところに、痛みを感じるようになります。 そんなことがたので、お互いの過去世を見ていただくことになりました。 以下は ご本人(Yさん、M子さん)の投稿によるものです。 |
| Yさんの投稿 |
| M子さんとの出会い 私は、夜のクラスの気功教室に通っています。 ある日、昼のクラスの方々が中心で新年会をするのとの話があり、 川島さんに呼びかけられたのですが参加することを悩んでいました。 普段仕事で昼のクラスに参加できないので、知人がいないことがネックでした。 仕事中に偶然、川島さんの車が目の前を走っていき、 そこでM子さんに初めてお会いしました。 M子さんを見たとき、同年代のきれいな女性がいるなと思ったのが第一印象です。 それから数日後、新年会に参加して、もう一度会う機会がありました。 それは、彼女の会話のなかで、 あって何日か過ぎたころ、急に左脇股関節のあたりが痛くなりました。 次の日、M子さんから体の不調を訴えるメールがあり、 その後、M子さんから前世を見ることを勧められました 。 この時、私はマヤ文明の過去へ行くことは想像もしていませんでした。 前世の記憶(マヤの前世) その一生の中で一番印象に残った場面に行きました。 暗闇で、周りには松明が火の粉を上げ煌々と燃えています。 幼少の頃の楽しかった場面へ誘導してもらいま した。 5〜6歳の男の子でした。毛皮 を腰のあたりにまとっているような姿で、 青年の頃の印象に残る場面へと誘導されました 。 場面は変わり、周りが石で覆われた競技場のようなところにいます。 一瞬間隔があき、高いところで偉そうに座っている人 私と競い合っていた人たちが、私を囲むようにし、ひ ざまずき顔を地面につけ、 すこし前の場面へ戻るように誘導さ れました。 それは、私の蹴った黒いボールのようなものが、 別の場面にいくように言われ場面は変わります。 大きな岩の上に一人座っています。この岩はとても大きくビルの5階ぐらいに高さです。 突然場面は変わって 私は顔に化粧をされ、羽根のついたようなきれいな飾 りを身体にまとっています。 私が死んだ場面を見ようといわれ、その瞬間目の前が真っ暗になりました。 死んだところを上から見るよう誘導されま した。 私は光に導かれ上へ上へと向かっています。 何と私の首がはねられて横たわっています。そこで、初めていけにえにされた事が解かりました。 どんどん上へ向かっています。離れた肉体がどんどん小さくなっていきます、 大いなる光の存在が語りかけてきました。 これがマヤで過ごす私の運命だったのです。 今生でのきづき 自分が見た過去生は、現代人から見て理解出来ない事です。 直ぐM子さんと会うことになり、川島さんと3人で検証する事になりました。 そこで私なりに理解できました。 私は今、川島さんのもとでヒーラー養成コースの勉強をしています。 本当のところ、川島さんと出逢い、直ぐヒーラーに成 りたいと決意した自分への疑問と、 私の使命はヒーラーに成ることだと解かりました。過 去のように自分には出来ると奮い立たせ、 私は、使命感を新たに、自分ができる限り、どんな試 練も乗り越えがんばります。 この原稿を書いていて喉のあたりが苦しいです。(ゴホ・ゴホ・・・・・・) 自分がこの過去を思い出したことは、信じがたい事実であることも理解できました。 なぜかというと、このような空想じみた話しを、小説家でも無い私が創造で書けるでしょうか? |
| M子さんの投稿 |
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劇的な出逢い 平成13年6月。私は、病気を患っている知人の付き添いで、 川島さんと出逢い、8ヶ月が経ちました。そして、予想どおりこの8ヶ月間は、 それは、自分の過去生回帰を行ったことや、日常の出来事の数々を通して、 平成14年1月。川島さん の気功教室も4ヶ月目に入り、 そんなある日の気功教室での事です。 席についてふと周りを見渡すと、見かけない男性の姿がありました。 その瞬間、時間の流れが止 まった感じを覚えました。 (何だろうこの人は?)2秒ほど目が合ったままでした。 (何だろうこの人は?) そして、いつものように気 功教室は始まるのですが、 (・・・私の事わかったかな?) (・・・仲間だと気付いたかな?) どこからともかく沸いてくる、そんな感情で一杯になっていました。 そして、その日の教室は終わり、彼は直ぐに帰っていきました。 その後、彼はヒーラー養成コースを受けている事を聞きました。 過去を思い出すまで 私と彼が過去生での知り合いだと確信するのに、時間はかかりませんでした。 彼は私と同じく、マヤ文明に関心があり、マヤの国を訪れていたのです。 そして、何よりも、私とはじめて顔を合わせた瞬間、 お互いきづいていたのです。こんなことが実際あるなんて?・・・・・・・。 私は、今生での彼との再会の意味を考えました。 必要だから、今、このタイミングで逢っているはずです。 それは、何なのか・・・・・・・・・・・・・。 そして私は、準備されていたかのように、マヤ時代の過去生を見る事になります。 それは彼と出逢ってから、私の体調が悪くなり始めたからです。 2度も川島さんからヒーリングを受け、回復したと思ったさなか、 (不思議なことに彼も、左側の股関節が、痛みを感じていたそうです。) 川島さんから、この症状は、『過去を思い出そうとしているから』と言われました。 これは、過去生を見ることが、一番の解決策になるのだと、思わざる得ない状況でありました。 マヤの過去生 そこは、山の中腹にある岩だらけの洞窟みたいなところです。 私と彼は小さい頃からずっと一緒で、とても仲の良い幼馴染でした。 場面は変わり 彼は、洞窟の中で何か伝授されています。彼らは中国人(東洋人)なのでしょうか? 彼は、ケガをした仲間、病気の仲間をその力で治していきます。 しかし、彼はマヤでの風習、神での印である生けにえに選ばれます。 生けにえになることは、名誉なのです。成人を迎えた男性が、 彼がいけにえになるシーンは、私には、見えませんでした。 でも・・・・・・本当は、私は悲しかったのです。 でも、私は・・・・ただ見ていることしか出来ませんでした。 今生ですべきこと この人生を振り返り、受け取ったメッセージは、(バランス)と(調和)でした。 彼はきっと多くの人たちを助ける役目があります。 彼の使命と、神の存在とのバランスを取ること。 そんな、メッセージを感じま した。 そして、今度こそ私は、彼の使命を見届ける必要があるようです。 この8ヶ月間で、私が理解した今生での役割・・・それは、サポート(導き・仲介)でした。 それが私の今生での役割だと、気付きました。
たぶん、お互いに準備ができて、 自分の役割の大きさを感じます。 実際、この先はどうなるのかわかりません。 以上 |
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