初対面なのに懐かしく感じ、マヤ文明の前世を見て・・・

カワシマから一言

夜の気功教室のYさんが、昼の教室に参加しました。その教室でM子さんと知り合います。
二人はマヤ文明の話題にふれます。その後M子さんは左股関節が痛くなり、
同時期にYさんも同じようなところに、痛みを感じるようになります。
そんなことがたので、お互いの過去世を見ていただくことになりました。

以下は ご本人(Yさん、M子さん)の投稿によるものです。
Yさんの投稿
M子さんとの出会い
私は、夜のクラスの気功教室に通っています。
ある日、昼のクラスの方々が中心で新年会をするのとの話があり、
川島さんに呼びかけられたのですが参加することを悩んでいました。
普段仕事で昼のクラスに参加できないので、知人がいないことがネックでした。

仕事中に偶然、川島さんの車が目の前を走っていき、
導かれるようについていった先は昼の教室の会場でした。
空き時間であったため教室に参加することになりました。

そこでM子さんに初めてお会いしました。

M子さんを見たとき、同年代のきれいな女性がいるなと思ったのが第一印象です。
目があった瞬間どのように表現すればよいかむずかしいですが、
何か懐か しさというか親しさを感じました。(過去で知り合いだったのかな?)

それから数日後、新年会に参加して、もう一度会う機会がありました。
お近ずきになりたい気持ちをよそに、
席が離れていて会話するチャンスがなかったのですが、
その機会は突然訪れました。

それは、彼女の会話のなかで、
マヤ文明に興味があるということを話していることが耳に入り、
(私は5年ほど前、ユカタン半島のマヤ文明のピラミッド行ったことがあったことから)
遠い席にいる彼女に、その場所へ訪れたことがあると伝えました。
それから、彼女の興味がある場所は、
私が訪問した所ばかりで何か共通点みたいなものを感じ、何度かメール交換する様になりました。

あって何日か過ぎたころ、急に左脇股関節のあたりが痛くなりました。
すごい吐き気です。原因がわからず今まで経験の無い感じだったので、
動揺してしまい、川島さんに相談メールをし、遠隔気功してもらい原因を診てもらいました。
川島さん曰く、気の流れが詰まっていたことが原因であったそうです。
(過去のカルマの関係や、チャクラが開いて情報が多く入るためとの事。)

次の日、M子さんから体の不調を訴えるメールがあり、
その個所が偶然にも私と一緒ではないですか、私は驚きました。
(M子さんとの関係で何かあるのではないか?)
早速、川島さんにヒーリングしてもらうよう勧めました。

その後、M子さんから前世を見ることを勧められました 。
M子さんは催眠で過去生を見たとの事の内容はまったく聞かされませんでした。
それと同時期 に川島さんにもM子さんとの過去のつながりを見ることを勧められ、
前世療法を行うことになりました。

この時、私はマヤ文明の過去へ行くことは想像もしていませんでした。

前世の記憶(マヤの前世)

その一生の中で一番印象に残った場面に行きました。

暗闇で、周りには松明が火の粉を上げ煌々と燃えています。
突然目の前に、アフリカの民族が儀式の時するような顔に化粧を施した男の人が、
動物を模している様なものを頭からかぶり、上半身が裸で(体にも化粧をしているようです)
腰周りには装飾品で覆われた姿で、手に槍のようなものを持って立っています。
その人は私を見ていて、私は何がおこるのかまったく解からない感じです。
死に間際?と頭の中を過ぎりました。

幼少の頃の楽しかった場面へ誘導してもらいま した。

5〜6歳の男の子でした。毛皮 を腰のあたりにまとっているような姿で、
洞窟のようなところでみんなと暮らしていました。
野原で蝶のようなものを追いか けています。無邪気に遊んでいます。

青年の頃の印象に残る場面へと誘導されました 。

場面は変わり、周りが石で覆われた競技場のようなところにいます。
私は、回りの人たちとくらべ小柄なようです。回りの人たちと競い合うように、
黒いボールのようなものを蹴っているようです。
(何かの儀式の様ですが、何のために行っているのか解りません)

一瞬間隔があき、高いところで偉そうに座っている人
(装飾品をいっぱいつけていて村長とか王様のようです)が、
手にもっている槍のようなもので私を指し示し、突然ひざまずき顔を地面につけ、
まるで神にでも祈るような感じでお祈りをしています。
(土下座して謝るような行動です)何度も繰り返しています。

私と競い合っていた人たちが、私を囲むようにし、ひ ざまずき顔を地面につけ、
神にでも祈るような感じでお祈りをしています。そしてみんな一斉に立ち上がり、
両手を上げ、 『ウオー』と何度も叫んでいます。
私は何が起こったのか解からず、その場に立っています。(放心状態)

すこし前の場面へ戻るように誘導さ れました。

それは、私の蹴った黒いボールのようなものが、
石の壁に人工的に作られた小さな穴に入ったシーンでした。
(バスケットボールが入るのがやっとぐらいの穴で、真上に穴があるのではなく、
真横になっています。高さはビルの2階ぐらいかな?
ちょっとぼやけていてはっきりしないのですが)どうやら、
私は神にかわるような存在として崇められています。
(実はこの競技場らしきところへ訪れています)

別の場面にいくように言われ場面は変わります。>

大きな岩の上に一人座っています。この岩はとても大きくビルの5階ぐらいに高さです。
まわりを見渡すと、地平線までジャングルが広がっているようです。
満点の夜空を見上げています。とても複雑な気持ちです。せつないような悲しいような、
しょうがないと自分に言い聞かせている様です。そこに流れ星が・・・。
とめどなく涙がでてきました。とても悲しいです。
(実際催眠を受けている私も、涙が出てとまりませんでした)

突然場面は変わって

私は顔に化粧をされ、羽根のついたようなきれいな飾 りを身体にまとっています。
そして、最初に見た男の人がたっ ている場面に戻りました。
大勢の人たち(何百人もいます)が 待つ場所に向かっています。
そこは、マヤに訪れた時に登った ピラミッドだと直ぐ判りました。
ピラミッドの上では装飾で着 飾った人が一人立っていて(神官?)、
群集に向かい『ウオ ー』と叫んでいます。みんなも『ウオー』と叫んで います。
私と同年代とおもわれる人たちに取囲まれ、私を中心 に円をかくように踊っています。
しばらくするとひざまずき、 顔を地面につけ、まるで神にでも祈るような感じでお祈りをし ています。
何度も繰り返しています。一人だけ、私を見上げま した。
悲しそうな顔で、M子さんだと解かりました。ど うやら私はこれから何かされるようです。
儀式の主役のようです。自分は決意しているようです。大きな男の人に両脇を抱え られ、
石でできた台座のようなところを上がっていきます。
(実はマヤに旅行してから、何度もこの光景と同じ夢をみています。
正にその場面と一緒で、頭が混乱しそうです。自分で勝手 に映像を作っているのじゃないか?
でも映像は先へ進んでいきます)夜の暗闇に大きく燃える炎が所々に見えます。
その周り には大勢の人達がいて、まるで何かに取り付かれているように両手を上げ
『ウオー』と叫んでいます。
私はそこでよつ んばいになっています。私は神に近づく存在になれると思っているようです。
これから何があるのでしょう。

私が死んだ場面を見ようといわれ、その瞬間目の前が真っ暗になりました。
何があったか判りません。

死んだところを上から見るよう誘導されま した。

私は光に導かれ上へ上へと向かっています。
下を見てみると、なんと言うことでしょう、信じられない光景が目に飛び込んできました。

何と私の首がはねられて横たわっています。そこで、初めていけにえにされた事が解かりました。

どんどん上へ向かっています。離れた肉体がどんどん小さくなっていきます、
そしてピラミッドも、炎も、ジャングルも・・・・・・。

大いなる光の存在が語りかけてきました。
『これでいい、よくやった、おまえはするべきことをやった、これでいいのだ・・・・・・・・』と。

これがマヤで過ごす私の運命だったのです。

今生でのきづき

自分が見た過去生は、現代人から見て理解出来ない事です。
この過去に何の意味があるのかまったく解かりませんでした。
催眠が終わってから、喉が詰まったように息苦しく、咳が止まらなくなりました。
小一時間ぐらい苦しかったです。

直ぐM子さんと会うことになり、川島さんと3人で検証する事になりました。
そこで初めて、M子さんの過去生の話しを聞きました。
私がヒーラーとしてすばらしい能力を持っていたこと 。
二人の過去の共通点。それだけでなく、M子さんが持つ、
マヤの人の絵を見せてもらいびっくりしました。
私が最初に見た男の人と、 同じ格好をした人物の絵ではないですか、
その時、私が見た過 去生の記憶は、事実であると。

そこで私なりに理解できました。

私は今、川島さんのもとでヒーラー養成コースの勉強をしています。

本当のところ、川島さんと出逢い、直ぐヒーラーに成 りたいと決意した自分への疑問と、
本当に自分にはその使命が あるのか?能力があるのか?と考え始めていた時期でした。
そ して、このタイミングでのM子さんとの出会いが、意味の ある事なのだと。

私の使命はヒーラーに成ることだと解かりました。過 去のように自分には出来ると奮い立たせ、
それをきづかせてく れたうえ、勇気付けてくれるM子さんという存在。

私は、使命感を新たに、自分ができる限り、どんな試 練も乗り越えがんばります。
もちろん不安もあります。でもや らなければ成りません。マヤで決意した時にように・・・。

この原稿を書いていて喉のあたりが苦しいです。(ゴホ・ゴホ・・・・・・)

自分がこの過去を思い出したことは、信じがたい事実であることも理解できました。

なぜかというと、このような空想じみた話しを、小説家でも無い私が創造で書けるでしょうか?
何度もいけにえにされる時の夢を見たのは、
今、この時を迎える為のメッセージだったのですね。感慨深いです。

M子さんの投稿

劇的な出逢い

平成13年6月。私は、病気を患っている知人の付き添いで、
北京気功研修旅行に参加することになりました。気功の事などほとんど知りません。
ただ、突然やってきたこの話は、私にとって、何か、必然なことのように思えました。

川島さんと出逢い、8ヶ月が経ちました。そして、予想どおりこの8ヶ月間は、
私の人生にとって、本当に大きな転機になりました。

それは、自分の過去生回帰を行ったことや、日常の出来事の数々を通して、
今生での私の役割を理解したからです。 

 平成14年1月。川島さん の気功教室も4ヶ月目に入り、
私自身以前よりも体調が良くなっているのがわかりました。
それと平行してここ何ヶ月か、私 は神秘的なもの、
特に、マヤ文明への興味がどんどん湧いていて、自分なりに情報を集めていました。

そんなある日の気功教室での事です。

席についてふと周りを見渡すと、見かけない男性の姿がありました。
新しい人が入ったんだなと見ていると、不意に目が合いました。

その瞬間、時間の流れが止 まった感じを覚えました。

(何だろうこの人は?)2秒ほど目が合ったままでした。
(何だろうこの人は?)

そして、いつものように気 功教室は始まるのですが、
私の心中では不思議な感情が沸いていました。

(・・・私の事わかったかな?)
(・・・仲間だと気付いたかな?)

どこからともかく沸いてくる、そんな感情で一杯になっていました。

そして、その日の教室は終わり、彼は直ぐに帰っていきました。

その後、彼はヒーラー養成コースを受けている事を聞きました。
それを聞いて、なるほどと思いました。何故なら、彼を見た時、能力のある人だと感じたからです。

過去を思い出すまで

私と彼が過去生での知り合いだと確信するのに、時間はかかりませんでした。

彼は私と同じく、マヤ文明に関心があり、マヤの国を訪れていたのです。

 そして、何よりも、私とはじめて顔を合わせた瞬間、
過去生の知り合いだと直ぐ解かったと言うのです。

お互いきづいていたのです。こんなことが実際あるなんて?・・・・・・・。

私は、今生での彼との再会の意味を考えました。

必要だから、今、このタイミングで逢っているはずです。

それは、何なのか・・・・・・・・・・・・・。

そして私は、準備されていたかのように、マヤ時代の過去生を見る事になります。

それは彼と出逢ってから、私の体調が悪くなり始めたからです。

2度も川島さんからヒーリングを受け、回復したと思ったさなか、
今度は左側の股関節が痛み始めました。こんなことは今までで初めての事でした。

(不思議なことに彼も、左側の股関節が、痛みを感じていたそうです。)

川島さんから、この症状は、『過去を思い出そうとしているから』と言われました。

これは、過去生を見ることが、一番の解決策になるのだと、思わざる得ない状況でありました。

マヤの過去生

そこは、山の中腹にある岩だらけの洞窟みたいなところです。
私たちはそこで集団生活をしていたようです。

私と彼は小さい頃からずっと一緒で、とても仲の良い幼馴染でした。
私たちはどこへ行くのも一緒でした。二人でよく行った場所は、
どこまでも続くジャングルが一望できる高い崖のようなところでした。
いつもその場所で、夕日を眺めたり、小さなお花を摘んだりして、
穏やかな時間を過ごしていました。私は彼のことをとても慕っていました。

場面は変わり

彼は、洞窟の中で何か伝授されています。彼らは中国人(東洋人)なのでしょうか?
その能力は気功?そして、彼はその能力を受け継ぐのです。

彼は、ケガをした仲間、病気の仲間をその力で治していきます。
彼のおかげで、多くの人が助けられていました。彼は必要とされる人物でした。

しかし、彼はマヤでの風習、神での印である生けにえに選ばれます。

生けにえになることは、名誉なのです。成人を迎えた男性が、
皆その『使命』を競い合うのです。そして、彼が選ばれました。

彼がいけにえになるシーンは、私には、見えませんでした。
でも、不意に悲しみの感情が湧いてきて、私は泣いてしまいました。
名誉であることは理解しています。神へ近づく誇らしい使命であることも解かっています。

でも・・・・・・本当は、私は悲しかったのです。
いつも一緒にいてくれた人がいなくなってしまう悲しみ。
そして、彼は、多くの人から必要とされている人であったのに・・・。という無念さ。

でも、私は・・・・ただ見ていることしか出来ませんでした。

今生ですべきこと

この人生を振り返り、受け取ったメッセージは、(バランス)と(調和)でした。

彼はきっと多くの人たちを助ける役目があります。
それを今生でやり遂げる必要があるのです。
そして、今生では生きながら、神に近づけば良いのです。

彼の使命と、神の存在とのバランスを取ること。
その両方をうまく調和して、生かしていくこと。

そんな、メッセージを感じま した。

そして、今度こそ私は、彼の使命を見届ける必要があるようです。

この8ヶ月間で、私が理解した今生での役割・・・それは、サポート(導き・仲介)でした。
同じ波長の仲間をみつ け、各自が自分の本当の姿に気付き、
その人だけが持っている能力を生かしていく・・・
そのためのきっかけとなっている立場に自分がいること。
そして一緒に学んでいくことが、結果と してサポートになっていること。

それが私の今生での役割だと、気付きました。

そして、彼との出逢いがありました。

たぶん、お互いに準備ができて、
再会のときが来たのでしょう。

自分の役割の大きさを感じます。

実際、この先はどうなるのかわかりません。
でも、何か見えない大きな流れに、
もうすでに乗っているような、
そんな気がしてならない今日この頃です。

以上

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