≪MAさんの2ワークヒプノセラピー体験記≫

心の奥底からじんわりと自由の意味がわかった

私は大きな悩みといえるものもなく、仕事も楽しいし、夫も優しく、穏やかな毎日を過ごしているほうだと思います。
父、母も健在ですし、兄弟の仲もよい。
でも何か心にひっかかっているものがありました。

ひとつは人との関わりが好きではなく、皆でワイワイ楽しむ!
ということができない事。
本当はもっと人と交流し楽しみたいのに、
いざ行ってみると、気をつかってしまい物凄く疲れてしまうのです。

そしてもうひとつは、今現在不妊治療中で、今までに二回流産の経験があり、自分が本当に子供を持てるのか?
という不安や、本当に私は子供がほしいの?と
自分の気持ちがわからなくなってしまう事でした。

川島さんとお会いして、お話をしているなかで、私が身内にとても気を使っていることに気づきました。
迷惑だろうから・・と話していない事が多かったり、
もし自分が妊娠して出産したとしても母親に甘えてはいけないと思っている私がいました。

人との関わりに関して、母との関係性が影響しているかもしれないと
川島さんに言われ一回目のヒプノセラピーに入りました。


最初はこれが催眠状態に入っているのかな?とよくわからない感覚でした。
今すんでいる家の前にいってみて、と言われ
確かにイメージが浮かんでいるのですが、自分の想像なのかはっきりしないような感じでした。

まず川島さんの誘導で、子供の頃楽しかった学年の教室に行ってみました。
4年生の教室です。
担任の先生に、「私ってどんな子でしたか?」と聞いてみると
「子供っぽくてスポーツが好きな子」と答えてくれたように感じました。
先生は笑顔でした。

次は子供の頃すんでいた家に帰りました。
「ただいま」と言いますが誰もいません。
私は何をするわけでもなくぽつんと一人で座っています。

川島さんに「何かして遊ぼう」と言われますが、

全くなにもする気になれず静かにしています。
夕方母が帰ってきましたが、急いで家事をしようとしているようで私の事は目もくれません。
近くに行ってみると機嫌が悪そうです。

川島さんから、「私の事嫌い?って聞いてみて」と言われますが、のどに何かくっついているような感じでなかなか聞けませんでした。

やっと「私の事嫌い?」と聞くと、「そんなことないに決まってる!」
と母は言いましたが、恐い顔で怒っているようでした。

次は川島さんに誘導されて「私の事好き?」と聞いてみました。
でも母は返事をしてくれません。

私はさみしくてさみしくてたまらなくなり、涙が止まりませんでした。

次は保育園にいる私に会いに行きました。
遊んであげたいのですが、はじめはうまくできませんでした。

小さな私も緊張しているようでした。
抱きしめてあげるとだんだんと元気になり、
最初はおとなしく泥だんごを作っていたのに、
鬼ごっこしたいと言い、グランドを走り回ってはしゃいでいます。
いい子いい子と頭をなでるととても嬉しそうにしていました。

その子と一緒にもう一度母に会いにいきました。
母と手をつないで「私の事好き?」と聞くと笑顔でうなずいてくれました。
小さな私に「バイバイ」と言うと、
「バイバイ」と笑ってお母さんの所に走っていきました。

一回目のヒプノが終わると、視界がくっきりしていました。
気功で目もヒーリングしてくれたからだそうで、びっくりしました。

川島さんが、お母さんは愛情表現が苦手だったのかもしれないね、と言ってくださり、さみしさで壊れそうな小さな私も最後は笑顔でお母さんと手をつないでいた事を思うと、心があたたかく、すっきりしました。

私は自分の幼児性という価値観をもてていなかったようで、
そのために、人に甘えたり、自己主張したり、わがままを言うことができませんでした。

幼児性をだすことは悪いと思っていたみたいです。
でも、自分の幼児性を認めると、人の同じ部分も許せるようになったり、自分の子供が甘えてくることが自然に受け入れられる事につながるという、大きな気付きをいただきました。


2ワーク目の行動修正では、また気付きがありました!
私のなりたい自分の希望を川島さんに伝えました。

「積極的に人とかかわれる」「強くなる」「決断力」と。
すると川島さんは「それは自分を自由に開放すること」だとおっしゃいました。

幼児性を大切にする、ともつながります。

私は「そうそう!私は今のままの自分を、ありのまま、解放したいんだ!」と本当に自分の望んでいたことを
知ることができました。

遠隔で気功ヒーリングを受けると、お腹から足にぐるぐると
何かが動くような感覚がありました。
催眠にも一回目より深く入れたように思います。

まず、インナーチャイルドとたくさん遊んでから、
その子と一緒に大いなる存在に会いに会いに行きました。
本当に会えるのか少し心配でした。

花畑の中の道を進むと、古い洋館がありドアを開けて中に入りました。
階段を上がると突き当たりのドアが開いていて
茶色のチェック柄のベストを着て、口ひげがあり、パイプをもった外国のおじいさんが笑っていました。

なんだか想像していたより親しみやすい感じで、意外でした。

川島さんに誘導されて質問すると、声を出さずにうなずきと、
くびをふって答えてくれました。

自分は自分、ありのままでもっと自由でいい、とのことでした。

子供の事も聞いてみると、おじいさんの後ろにある本棚の上に、やわらかな光に包まれた赤ちゃんが浮かんでいて、私の所にきてくれるようです。
とても幸せな気分になりました。
自分の体調のためにも、レイキを取り入れたほうがいいとメッセージがありました。

そして、心の扉をひらく鍵を首にかけてもらいました。
黒いひものついた、キラキラした小さな鍵でした。


2ワークのセラピーを終えて
今までも、自分らしく、とかありのままで・・と言われ、わかっていたつもりでしたが、
今回は心の奥底からじんわりと意味がわかった、という感じでした。

家族に心を開いて接することができると、他のまわりの人達とのかかわり方全てが変わってきますね!

セラピーからの帰り道、歩いている感覚が違うんです。
良い意味でまわりが気にならないというか(笑)。

お店でショーケースの中のものを注文するのにも、
いつもより自然に、若干声も大きく注文している自分がいて、なんだかビックリです。

母とも心を開いて接して、2人でお出かけもしてみたいと思います。
本当にどうも有難うございました!


・★・ 川島からひとこと ・★・

MA様、2ワークヒプノセラピーの体験記をありがとうございました<(_ _)>
セラピー効果を帰り道に感じてくださる方は多いです。
また、ヒプノセラピーはご自身を客観視できますので
MA様が、「自分は自分、ありのままでもっと自由でいい」と心で感じていただいたことが、潜在意識を変えることになります。
そして、ヒプノセラピーでは、心で感じることが
とても大切な作業となるのです☆彡

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