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≪2ワーク4時間のセラピーを受けての感想文≫

悩みもなく病気でもなく「精神性の探求について」

 私は以前から「精神世界」的なものにとても興味があり、
「催眠療法で前世を見る」のも(一度はやってみたいわ!)と思っていたところで、
カワシマさんのホームページをみつけ、今回めでたく(?)体験することとなりました。

特に体の不調もありませんし、何かですごーく困っている、という事もありません。
悩んだり落ち込んだりの時期もありましたが、カワシマさんにお会いした時点では、それも峠を越たかな?という感じ。
なので、本当に90% 以上はセラピーに対する興味で予約をしたという事です。

お会いしたカワシマさ んの印象は、、明るくて、早口で、元気いっぱい!な感じ。
怪しげな人だったらどうしよう、、、という心配はとりあえず吹っ飛びました。
カワシマさんの誘導で、私はとても上手に「催眠状態」に入れたのだそうです。
でも自分では眠っているという感覚は全く無く、
(これはホームページ内でカワシマさんが説明されているとおりです)
ただ目を閉じているだけ。
頭の中では「コレでいのかなぁ?」と思いつつ、先へ進んで行きました。

「子供の頃へ」、「お父さんのいる実家へ」、
等々カワシマさんの声を耳で聞いていると、その情景が頭の中に浮かびます。
頭の左側でうっすらとした絵を見ている感じ。
でも右側では常に(これは私の想像?)と考えている自分がいるのも解ります。
そのうちに、何故かは解りませんが涙が溢れてきました。
悲しい場面を見た訳でも無いのに、、

これは本当に不思議。そしてやっぱり涙を流している自分とは別に、
(あれ?横でカワシマさんも泣いてる。どうして?どうして?
あ、今ティッシュを取ったナ)と客観的な自分もいるのです。
その頃住んでいた家の駐車場や、その駐車場に置いてあったワックスの缶、
咲いていたツツジの色や、コンクリートの割れ目等々、、、
普通にしていれば思い出すこともなかったような事ばかりが頭に浮かんできます。

その中で両親とのやり取りもありましたが、顔が見えまでした。
カワシマさんによると、あまり思い出したくないような場合、そういう事もあるとか、、、
ウチは両親がずっと不仲だった為、私自身あまり楽しい子供時代ではありませんでした。
なので、顔が見えなかったのも仕方無いのかもしれません。
でも、父の仕事場へ遊びに行った時の様子や、その仕事場の階段や、
床のタイルや、池の鯉など、、またまたでは忘れていた事が目に浮かびました。

そうやって、父親が仕事場へ連れて行ってくれたこともあったのだ、
と思い出す事ができただけでも意味のある事だったかも知れません。
その後で小さな女の子 (インナーチャイルドなのだそうです)に会いました。
やっぱり顔く見えませんでしたが、泣きもせず、騒ぎもせず、
本当に静かに淡々とした感じで特にやりとりに困る事もなく、
その後一緒に「大いなる存在」の所へ向かいました。
始め1人で歩いていたのですが、なかなか目的着きません。
そこでカワシマさんに「バスに乗って行こう」と言われ、二人でバスに乗りました。

すると目的地に着いたのです。
この時にも頭の片側で(なんじゃそりゃ)と笑ってしまったくらい意識はあったつもりです。
本当に不思議というか何というか、、、
「大いなる存は「男の人」な感じでした。
顔は見えず、でも尖がった髪型のような、、よく解りません。
私の問いかけに対しても、声ではなく感覚で答えてくれるようです。
前世へと戻って、初めに見たのは自分の足の爪でした。
自分の体はよく見えず、でも周りに目を向けると、、、
小さな湖のような所。
森の中で、歩きながら顔にかかる木の枝を手で払うのが解りました。
自分が住んでいるのも、その森の中のよう、、

家は石造りの質素な感じで、中に入るとテーブルに男の人が座っていました。
私が出かけていたのが気にいらないらしく、とても無愛想で威圧的な感じ。
その人と私は兄妹のようです。

私に対してそんな態度をとるのは、私の事が可愛くて、心配でたまらないから、、らしい。
けれどそれは愛情に溢れたものではなく、
「自分の思い通りにしたい」という彼のエゴからくるもの、、
そういう事が何となく感覚で伝わってきます。
カワシマさんにその人の目を見るように言われました。
すると、彼が離婚した夫だというのが解ったのですが、
その場でカワシマさんに「夫です」と答えることができません。
何故なら「大いなる存在」に別れた夫との前世を見てもよいかと尋ねた時、
「必要無い」と言われたのです。
カワシマさんの問いかけを耳で聞きながら、

(あれ?だってさっき必要無いって言われたのに、、どうしよう、、)

頭の中は??でした。
その後私には好きな人ができ、兄を捨てるようにして家を出て行きました。
家庭を持ち、ごくごく平凡に生活したようです。
兄とはその後行き来することも無かったのですが、いつも心の片隅で

(可哀想だったかな、、)と思っていたようでした。

そして、カワシマさんの「この人生での学びは?」という問いかけに、
「独占欲と愛は違う!」とハッキリと答えてしまい(!)自分でもビックリ。
「私の為すべきこと」は「一人で立つこと!」だとも、、、
前世で兄の束縛から逃れたことも、現世で夫の身勝手から離れたことも、間違いでは無かったということ?

同じことを繰り返してしまっているのでは?
でも、「一人で立つ」為に自分で選んでそうしたのかも、、、
これが本当に前世か、と言われても証拠が無いし、解りません。
でも、「私の中から出てきたもの」であることは確かなのだから、意味があるのだと思います。
最後に戻って来る時、小さな女の子は「大いなる存在」と一緒にいる、というので彼に預けてきました。
イスに座る彼の膝に乗って、静かに手を振ってくれました。


この体験を通して「学んだ・感じた」ことは、このセラピーでのメッセージです。
それは、「独占欲と愛は違う」ということ、、、
そして、私のこれからやるべきことは「一人で立つ」ということも、認識できました。
またさらに、私が選んだ道に間違いはなかったことも解かりました。
まさしくヒプノセラピーは、「精神性の探求をしたこと」と言えると思います。

写真は感想文をお書きいただきましたK子さんです。
お美しいお顔が見れなくて、ちょっと残念です。
(*^^*)/
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