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≪IKさんの2ワーク4時間のヒプノセラピーの感想文≫

意外な展開・・・真の親子関係を築くために見た前世は・・・


私は、人の前に出ると思うように言いたいことが言えないという悩みを、川島さんにみてもらおうとお願いしました。



大勢の人の前に出ると臆したり、なるべく目立たないようにしてしまいます。あがり症でもありました。

川島さんからヒプノに関しての説明を受け、
ほとんど90%く らいの人が見ることができると聞いて、
私も過去世や前世を見ることができるかも、とワクワクしました。

リラックスできる椅子に座り、心地よい音楽を聞きながら、ヒプノの世界へ入っていきました。

川島さんの言葉まま、小さい私に会いに行きました。
小さい私は、怯えていました。

祖母と母の喧嘩によってです。いつも祖母と母は喧嘩をしていました。
私は、その犠牲者でした。
母の祖母に対する怒りの捌け口となっていたからです。
だから、母を恐がっていました。

「一番楽しかった場所へ行ってください」と川島さんの言葉。
私は、動物園が出てくるのか、それとも旅行した場所が出てくるのか、すすんでみました。


するとそこは、母の実家でした。
母の実家は、母方の祖母も優しかったし、何より、母が、母の実家では優しく、そして明るくふるまっていました。

それがなによりうれしかったのです。
だから、母の実家へ母と一緒に行くことが大好きでした。
もちろん父も一緒だとそれ以上にうれしかったです。


川島さんに、「高い山へ登ってみましょう」と言われ、高い山の頂上に立ちました。とても眺めがよかったです。

川島さんからの指示で、そこで大きな声で
「ケンカをやめて]と言ってください
と言われました。

私が、できないと感じている部分です。
何度も声に出そうとしましたが、声が出てきません。
やっとやっとかすれるように「ケンカをやめて」と言えました。

私の悩みは、小さい頃のトラウマにあったようです。

午後のヒプノに入る前に私の記入した用紙を見ながら、
川島さんと打ち合わせをしていました。

私は、自分の家族欄に書いた「中学生の長女」に目が、いってました。

「私、この長女が、すごくかわいいって思うんです。
生まれた時から、いとしいって思うし、もしこの子が死んじゃったらと想像すると、たまらない気持ちになるんです。

反対に次女の方は、そんなにかわいいって思わないと言うか、ちょっとうっとおしいかなという存在です。

「だから、長女は私のところによく来るけど、次女はずっとおばあちゃん子で、今もおばあちゃんと寝てます」と言うことを口にしました。

川島さんに「下の子が、それではすごくかわいそうです。
心に傷ができますよ」と言われました。

私もこれじゃいけないと意識して次女に近づいていこうとするのだけど、次女も私のことを避けてしまうというところがあります。
だから、買い物に行くのも長女と一緒には、よく行くけど、次女は行かないと言います。

この問題は、ずっとほんとに不思議でした。
長女は、いつも気にかかるほど、愛しい存在なのに、次女は、なんとかやっていけるだろうといつも感じてました。

同じ自分の子どもなのに、こんなに感情が、違っていていいものだろうかと思いました。

夫は、「もっと次女もかまってやれよ」と言いますが、なんとなくぎくしゃくしてしまうのです。

嫌いなわけじゃないけど、長女のような思い入れができないのです。

川島さんに「生まれた時からそう思うのだったら、前世からの問題かもしれません。
ヒプノでみてみましょう。」と言われてヒプノに 入りました。

午前中で同じ段階をふんで、心の奥底へ入っていきました。
「大いなる存在のところへ行きましょう。」

「家が、あります、、、」、どんな家ですか?
「洋風の大きな家です。」
「玄関を開けて中へ入ってください」

私は、長い廊下をすすんで一つのドアの前に立ちました。
中へ入ると眩しくてみえません。

「奥にもう一つドアが、あるので入ってください」ドアをあけるとそこには、中年の優しそうな男性が、座っていました。
体の大きな包容力のありそうな人です。

私のことならなんでも知ってるという感じがしました。

「長女さんと次女さんの問題の解決の手がかりになるところへ
連れていってくださいとお願いしてください」と言われ、頼むと、
時代が、かわって中世のヨーロッパにいました。

私は、若い男性でした。

「家に帰ってください」と川島さんに言われ、家にいきました。石造りのまあまあの大きさの家でした。
中に入るとお母さんがいました。美味しそうな料理の入った鍋をもってました。
知らない人だったけど、優しそうでした。

私には、姉と妹がいました。
姉が、今の時代の私の長女でした。妹が、今の時代の私の次女でした。
仲のよい兄弟でした。

ある時、姉が死んでしまいました。
大好きだった姉が、死んでしまって悲しみにくれていました。

死んだ原因は、食べ物でした。
それを私と妹が、姉に食べるようにすすめたのです。
もちろん死の原因になる食べ物だと知らなくて、好意からすすめたものです。

そのことで私と妹は、罪のなすりあいをしました。
お互いに自分の非を認めることができませんでした。

しばらく時代を過ぎ、私は結婚し、家族をもっていました。
妹も結婚し、私とは、遠く離れた場所に家族をもっていました。
まだ、私と妹は、お互いを許せていません。

最後の場面で私が、死ぬ瞬間です。
姉が、迎えにきてくれたのです。
私は、会いたくて会いたくてたまらなかった姉に会えてうれしくて泣いてしまいました。


ヒプノから日数が、経った今もあの瞬間を思い出すと、気持ちが高ぶります。

あの姉が、今の長女なら、今の感情もとても納得がいきます。
そして妹が、次女ならあの時の感情が、残っているのでしょうね。

そのカルマを経ちきるべく現在があるのだと、川島さんに言われました。
次女との関係を修復すべきだと。


その人生は、妹との関係が、修復できぬまま終わりました。

大いなる存在のもとに戻ってその人生の問題点を聞きました。

それは、悲しみや辛さの為に原因から目をそらしてしまったということ。
つまりしっかり見なければいけない部分を私と妹は、
お互いに相手に責任転嫁して、逃げてしまって人生を終えています。

今の人生は、妹(次女)との関係の修復と嫌なことから逃げようとしないで、
ちゃんと立ち向かって行くことが課題のようです。

2点ともできてないと思います。ほんと、反省の日々です。

また、そのうちに次女を川島さんにヒプノしていただこうと思っています。
彼女も同じ過去世を見るのかどうか、興味深いところです。

あの私が見た過去世が、
自分のつくったイメージかもしれないとどこかで思っているのかも・・・

でも、それにしても姉を失った悲しみと姉が迎えに来てくれた喜びは、
つくったイメージだけでは味わえない感慨でした。

この人生を見終わったあと、川島さんは、
「別の人生を見ますか?」と聞いてくれました。

心のどこかに見てみたいと思う気持ちもありましたが、
すごく疲れてしまって、早く現実に戻りたいってそんな気持ちでした。

「すごく疲れました」と終わった後、川島さんに言うと、
「ふだん使っていない第三の目で見るから疲れるのよ」とのこと。


ほんとに疲れてしまって、帰りの新幹線で眠ってしまいました。
体は、リラックスしてたのに頭が疲れた・・・
そんな感じでした。
■■カワシマから一言■■


IKさんの次女さんを、同じ前世にご案内させていただきたいと思っています。
早くカルマを解消し、仲の良い親子関係を築いていただ きたいと願っております。
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