≪HRさんの2ワークヒプノセラピー体験感想文≫


私は以前から精神世界に興味があり、インターネットにていろんなHPを見ていました。
川島さんのホームページに出会い、気功にも興味があったのもあり、ヒプノセラピーの2ワークをお願いしました。

始めにカワンセリング(私の悩みについてはメールにてお知らせしてありました)で、幼少のころの問題、家族との問題が今の状況に関係しているのではと指摘されました。

自分の中では解決しているあまり思い出したくないと言う思いと、
やっぱりな、と言う思いがありました。


♪1ワーク目♪

気功ヒーリングにて邪気を取り除いてもらい、催眠療法に入りました。
まず、幼少の頃の家にいきました。

家の中では母が仕事をしていました。
「ただいま」と言うと「お帰り」と返事があったようなきがするのですが、その後、反応ありません。誰もきません。

あきらめて次は学校に行きました。
教室には、白いワンピースを着て、髪の毛をリボンで縛っている女の子が一人座っていました。
その子は私を見て゛ニカッ゛と満面の笑みで笑いました。
私は「じゃりん子チエみたいな子だなー」と思っていると、川島さんに「あなたのインナーチャイルドだよ」と言われ、ちょっとビックリしました。

川島さんに「その子を抱きしめてあげて 自分を好きになってあげて」と言われ抱きしめると、涙がこみ上げてきました。
「ごめんね」と言う思いと、いとおしいと言う思いでした。

素直になれない自分、愛情表現の下手な家族、判っていても受け入れられない自分がいました。
何か失敗するとすぐに、私って最低、消えて無くなりたいと考えていました。
ずっとインナーチャイルドを傷つけてきたのですね。

次に、チエちゃん(インナーチャイルドの事)をつれてお花畑に行きました。
一面に白い花が咲いている、広大な草原です。
チエちゃんは飛び跳ねていました。
一緒に遊んだ後、大いなる存在に会いに行きました。
草原の中に塔が聳え立っていました。雲の上まで続く高い高い塔です。誰もいません。

まだ、チエちゃんが遊び足りない様子。もう少し草原で遊びました。
なかなかチエちゃんが動いてくれないので草原でお昼寝してもらいました。

全体に明るく、イメージは白でした。コマ送りのテレビみたいで音は聞こえません。

ここで1ワーク目が終了になりました。


♪お食事♪

私の希望で中華を食べにいきました。
いろいろ話をしていた中で、禁煙の話しになりました。
今の私にはタバコを止められない、でも本数は減らしたい、いつか止めたいとの思いでした。


♪2ワーク目♪

まず、タバコの本数を減らす為の行動修正をしていただきました。

そして、大いなる存在に逢いにいきました。
チエちゃんはお昼寝の最中のため置いていきました。

塔の前に来ると、入り口に門番がいました。
大いなる存在の所へ案内してくださいと言うと、螺旋階段をどこまでも登っていきました。
大きな扉の前に着きました。扉の前は光輝いていました。
扉を開けるとそこには白髪の老人がいました。光り輝いていてぼんやりとしか見えません。
周りは、青空と雲でした。
「貴方はおおいなる存在ですか」と聞くとうなずいていました。
「どこ行けば良いですか」の問いに、上下を指したように思えましたが、空へ続く階段を登っていきました。そこに扉があるのですが入れません。
私の姿は20台後半のギリシャ人の男性のように思われました。

「もう一度聞いてみて」と川島さんに言われ戻ると、大いなる存在は下を指していました。

階段を降ると、私は江戸時代の20台半ばの女性になっていました。
町人とゆうよりも武家に近いかんじでした。
家には1人の男性がいました。夫のようです。

結婚式の場面に戻りました。
「あなたは彼のことが好きですか」と聞かれたのですが、判りません。
少しすると「物凄い大好き」という感情が私の中に溢れでてきました。

次にもう少し進むと今度は男の子がでてきました。
男の子は物凄く幸せそうな顔をしていました(現在の私の娘のような気がします)。

そして晩年、1人静かに畳に座っている私がいました。
子供はどこかに勉強に出かけ独立しているのかなと思いました。
どことなく寂しげなのですが嫌な感じはありませんでした。

そして、死の瞬間枕元には、息子の家族、お医者さんがいました(夫のような気もします)。
静かに終わりました。

前世に入ってから全体が暗い感じで、色の着いた影絵のようでイメージでは秋、物静かでした。

「幸せな生活できてるでしょ。本当の自分は静かにゆったりと生きたいんだよ」と川島さんにいわれ、心の底から「そうなりたい」と思いました。

大いなる存在の所に戻り、
「私の課題は素直になることですか」と問うと、うなずいていました。
「わたしが望めば幸せになれますか」との問いには首を横にふっていました。
これにはビックリ、どうしようとパニック状態、笑っちゃいました。
「どうしたら良いですか」と問うころには、大いなる存在を見失っていました。

川島さんに「自分でわかるからだよ。どうしたい?」と聞かれて、浮かんだのが「レイキ」でした。

最後に「素直になる」と行動修正していただき、少し寝かせていただきました。



♪現在♪

素直になれない自分、自分は最低、何もできないと思うことで失敗から逃げていた自分を再認識しました。
家族に対しても素直に表現できずいるのにも蓋をしてきました。
今は、自分を好きになる、チエチちゃんに寂しい思いをさせない、失敗から逃げないと心がけています。
家族に対しては、とりあえず子供には素直に愛情表現するようにしています。
両親とは長年の積み重ねがあり難しいものがありますが、徐々にでも解決していきたいです。

レイキにつきましては、早いうちに受講したいと思っています。
自分自身が向上しないと幸せはこないよと言うことなのかな、と理解しています。

静かに、ゆったりとした生活ができるようにがんばります。


♪余談♪

催眠中、顔が見えて表情が判ったのがチエちゃんと江戸時代の子供だけでした。
後はボンヤリしていてわかりませんでした。
動画ではなく絵をコマ送りしているようで、顔の表情がわかりにくく音も声も聞こえません。
自分のインスピレーションで感情を読み取っていたようでした。


■■カワシマから一言■■

HRさんはヒプノセラピー中に読み取ってことは「素直になる!」ということでした。
それは、自分の気持ちに素直になる!素直に表現する!素直な態度を取る!
ということだと思います。

HRさんの大いなる存在に尋ねた゛わたしが望めば幸せになれますか?゛
との問いには大いなる存在は首を横にふっていたそうです。
これに対しHRさんはビックリしたと書いていますが、HRさんはきっと
「わたしが望めば幸せになれるよ!」と大いなる存在が答えてくれると予想したと思います。

大いなる存在が゛はい゛と答えてくれたのなら、
HRさんはヒプノセラピーを終えてから幸せになることを「強く望むこと」を実行することでしょう。

上記について、、、

大いなる存在とはHRさんの潜在意識のことです。
潜在意識がHRさんに伝えたいことは
「望んむだけでは幸せにならないよ」と伝えたいのだろうと思います。
つまり素直になることを実行しなければ、幸せになれない!と伝えたいのだと思います。

潜在意識は自分の意識です。当たり前のことですが、
ですから自分の潜在意識は100%自分の味方で、
自分が良くなることを望み、願っていると思います。

ここで大いなる存在が首を横にふったことは、とても意味深いことだと思います。
このことによってHRさんはご自身を素直に変えていくことができる!と思います。
それは、潜在意識からの深い自己愛だと思います。

自分を変えていくにあたり、まず必要な事は、まず1つ行動することです。
そして、自分に嘘をつかないことでやれる事をやることです。

素直にやってみる!
素直に言ってみる!
素直に動いてみる!

上記を実行したときは、HRさんは幸せの道に行くのだろうと思います。
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