≪HMさんのヒプノ感想文 〜4〜≫


私が信じようか?どうなのか?? わからないでいると、カワシマさんが、
川「大いなる存在のところに戻ってみようか?」
私「待って、また何か見えてきた。バラ。白 いポーチの玄関。回りにはツタが絡まっているの。」
川「中には誰かいるの?」
私「昔のメイドさん風の格好をした女の人がいる。昔の私みたい。」
そこには、金髪で髪をゆるく結った女性がいた。周りの花咲く家や、場面は、昔映画で見たような光景だっ た。紫色の花が咲く草原があり、私は川に向かっていっている 。どうも、洗濯物をするようだ。

小川で洗濯物をしていると男の人が近づいてきた。どうも彼はわたしのことが好きなようだ。私も彼のこと が好きみたい。お互い、にこやかに話をしている。私は彼と居 て幸せだと感じている。
川「それから彼女はどうなるの?」
私「彼と結婚して、子供ができて。とても穏 やかに暮らしていくの。彼女からは、幸せの感情しか感じられ ない。うん、わたしも、彼女がとても幸せだったと感じるの」
川「そうなんだ。生き埋めにされたり、盗賊 に追いかけられたりと、つらい過去生も経験したかもしれない けれど、幸せを感じてずっと生きていたときもあったのね。穏 やかな自分があってもいいんじゃない。そんな時間が自分にも あると信じても良いんじゃないかしら?」

私「そうなんだ。そうだね。。。そんな幸せ なときもあったんだね。よかった。」
と、そのときのカワシマさんの言葉を何度も 何度もかみ締めた。私は幸せになりたいし。なれるんだ。
絶対!自分の見た未来を信じよう!と。

私は大いなる存在の元に戻った。
私「自分の未来を見た気がしますし、自分が幸せだった過去生があったことがわかりました。ありがとうございました。」
大いなる存在は微笑んで言った。
大「自分を信じなさい。大丈夫。自分を信じなさい。」
私「わかりました。前より自分を信じること ができていると思います。もっと信じられるように、自分に素 直になります!」
大いなる存在がしきりにこう言うと言うこと は、私は、よっぽど自分を信じていなかったんだなあと反省( 一瞬)した。
私「他に見るべきものはありますか?」
と私が聞くと、大いなる存在は今日は忙しい から帰りなさい。そして、今日のセラピーで感じたこと、わか ったことをもう一度良く考えてみなさいと言った。
私はもう一度御礼を言い、大いなる存在の元 から帰ってきた。

今回のセラピーでは得られるものは大きかっ た。
後々考えてみると、なぜ,自分が自己否定をす るようになったかつながってきたのだ。
運命を受け入れても後悔する人生。そして,生 きようと行動した結果でも後悔した人生があった。
私は、それらの経験があったから、どんな結 果になっても自分が後悔することになるのではないかと
恐れていたのだ。また、いつも何をしても後 悔していたような気がする。だから、結局後悔することになる のだからと,自分を否定していたと思う。


今回の過去生からのメッセージは、「自分を 信じて、自分で行動を起こすこと。そしてその結果は良くも悪 くもありのまま受け止めること。」だとわかった。
自分を信じて行動し、結果をありのまま受け 止める。この言葉を繰り返すたび、自分の中でこの言葉が欲し かったんだな。という思いが強くなっていった。
たまには、周りの流れにそんな気持ちも押し つぶされそうなときもあるけれど、前よりも自分は自分を信じ ている。周りの状況が悪いときでも、私は頑張っていける気が する。
このことが私の生きていく上で大きな自信に つながったような気がする。


12/21(日)

いよいよ最後のヒプノセラピーになった。
なんだかまだまだヒプノしてほしい〜感じが する。やっと、ヒプノセラピーにもなれてきたというのに。
自分と対話をすることが新鮮でもあり、とて も楽しかった。もっと自分と対話したい。
そんな思いでカワシマさんの元に向かった。
カワシマさんは、「今日は7回目なので未来 を見ましょうね!」という。
この間チラッと見たような気がするけれど、 自信がなかったからもう一回みたい。でも、まだちょっとため らっているのかな?
そこで,カワシマさんは「良い未来を見たとし てもね、自分で行動を起こさずに待ってる人がいるの。でも、 それではせっかく良い未来を見ても実現しにくいわ。やはり、 自分で未来を良くしなくちゃ」
本当にそうだ。とりあえず、大いなる存在が 見せてくれるのならば未来を見てみようということで、早速セ ラピーを行った。そして、気になる彼との未来も聞いてみよう と言うことになった(うひゃ〜!ドキドキ☆)


セラピーに入って誘導されていくと、大いな る存在は私の目の前にいた。今回はひげの長いおじいさん。ま るでヨーロッパの魔法使いのよう。やさしい目をしている。
私「未来を見せていただけますか?」と聞く と、
大「未来が見たいのならば、見てくるといい 」
私はそのまま歩いていった。まず最初に大き な樹があった。後ろに回るとそこには人がいるのではなく、
白いウサギがいた。私はウサギに
私「どこかへ行くべきなら、連れていって」 と頼むと
ウサギははねて小高い丘のところにきた。そ こには一軒家が建っていた。(いわゆる現代の日本のおうち)
玄関を開けてはいると茶色い階段が見えた。

川「誰かいるの?」
最初は何の気配も感じられなかったけれど
私「女の子がいる。お母さんのような人もい る。」
川「それはあなた?」
私「だと思う。」
川「だんな様は?」
私「会社に行ってるみたい。」
川「それは気になる彼?」
私「帰ってきてないから良くわからない。。 。でも、だんな様はいる。あ、帰ってきた。でも、良くわから ない。。。彼のような気もするし、違うような気もする。。。 」
川「じゃあ,大いなる存在に聞きに行こうか」

私は大いなる存在のところにいって聞いてみ た。
私「私は気になる彼と結婚できるのでしょう か?」(今思うとすごいこと聞いてるなと思った。)
大「うん。頑張ればね」(多分このときは、大いなる存在は自分のことを信じればね。とも意味を込めてい るんだと思った)
私「どう頑張れば良いのでしょうか?気持ち を伝えたほうが良いのでしょうか?」
大「それも方法だけれど。伝えるなら、5月 ・・・、3月から5月の間かな・・・。今は彼とのタイミング がズレているかもしれないけれど、もう少しすればタイミング が合ってくる。そのときまで待ちなさい。」
私「わかりました。」
大「嫉妬することなく。彼に接しなさい。彼 のためを思って、純粋な心で彼に接しなさい」
私「わかりました。頑張ってみます。ありが とうございました。」

川「よかったね。頑張ったら彼と結婚できる って。3月ってもうすぐだね。頑張らなきゃね」
私「うん。良かった。ありがとうございます 。」
川「じゃあ、光の存在に会いに行こうか?会 いに行けるか聞いてみて」
私「大いなる存在、私は光の存在に会いに行けますか?」
大「会いたいなら会えるよ。」


私は御礼を言い、光の存在の元に向かった。 とてもまぶしい光が周りを包んだかと思うと、私の目の前に現 れたのは・・・・・
金髪のかつらをかぶった筋肉ムキムキのおか まのおにいさん、、、いやおねえさん。化粧も濃い。付けまつ げとアイラインで目が 2倍以上に見える。ここは歌舞伎町?う そ。。。光の存在は他にいるのではないかと思って回りを探そ うかと思った。。しかし、彼女の印象が強すぎ、覚悟を決めて 彼女(彼)の方に私は向き直った。
光「ハーイ。よくきたわね。」
言葉まで,オネエ言葉に聞こえる。。。私の潜 在意識ってどうなっているのかしら??????
光の存在がそういう人に見えるって言ったら 、カワシマさんはぷぷーッと噴出しちゃってるし。私もコメデ ィとしか思えない。。。
私「私がこれまで以上に直すことは何でしょ うか?」
光「それは,自分を信じると言うことよ。」
光「今までセラピーを通して、いろいろ気づ いてきたと思うけれど。自分を信じるってとっても大切よ。
そうそう、自分の中から出てくるイメージを 信じなきゃだめよン。あんたが,これをイメージしてるってこと は、なにかしら意味があるんだからん。自分を信じて見ること よ。ね。たとえば、最初の大いなる存在は女神のように見えた 。それは、自分がそんな存在に言ってもらえれば信じると思え たからじゃない?私達は、もともとは1つなの。あなたがどう感 じているか。潜在意識があなたにどう理解させたいか,あなた自 身がどう理解したいかで、見えるイメージが変わってくるだけよ」 

私「私は変われるでしょうか?幸せになれる でしょうか?」
光「もちろんよ。自分でも変わったと思うで しょう?それを信じて。自分が幸せになることも信じて!」
私「わかりました。ありがとうございます」
うーん、本当に彼女(彼)のいうとおりかも しれない。青いおひげと赤い口紅の対象さかげんが気になるけ れど、もっともなことだな。もっと自分を信じる気持ちが足り ないのかしら?何度も大いなる存在も言ってるし。

あと、私がやってみたいと思っていたヴォイ スヒーリングについても聞いてみる。
私「ヴォイスヒーリングをしたいのですけれ ど、どうやって歌ったら良いですか?」
光「それはね、もちろん愛よ!ただただ、愛 を感じて歌うの。カワシマさんの遠隔と一緒ね。歌うのが楽し い。歌うことでとても愛を感じる。と感じたときに自分が歌う ことで癒されるし、また人もそう感じることができるわ。」
光「あとね、この間のセラピーのときから、 切羽詰ったとき、“大丈夫大丈夫!”と言って胸を軽くたたい ているでしょ。あれはいい傾向ね。あなたのインナーチャイル ドも喜んでるわよ。」
私「私、もっと大いなる存在と対話したいん です。どうすればいいですか?」
光「そうねえ。カワシマさんの元で修行する のもひとつの手だわね。まあ、自分を信じられて素直な気持ち でいるときには私達の言葉は聞こえてくるはずよ。」
私「あと、なにか私にアドバイスをください 。」
光「そうねえ、もっと女の子だと自覚しなさ い。そして、自分の魅力を信じなさい!あなたなら大丈夫よ。 女の子なんだから、もっと,かわいいかっこしたって良いじゃな い?ね、そうでしょ?かわいい服来て、いかにも女のこチック な格好とかしてみなさいよ。」
私「そうですね。。。カワシマさんに,ピンク の服も進められたことだし、ちょっと変えてみます。」
光「それが良いわ。もっと身の回りのことに 気をつけなさい!わかった?」
私「はい。わかりました。」
じゃあ、光の存在に光を分けてもらおうか。 というカワシマさんの言葉に
私「よろしければ、私に光を分けてください 。光で包んでください」
光「いいわよ。はーい!」
といって、光の存在は金モールのような感じの光を私の身体に巻きつけてくれた(と言った感じ)

またいつでもいらっしゃいと光の存在はにっ こり笑って手を振った。最初は会ってビックリしたけれど、このイメージの光の存在も、なんて魅力的な人なんだろうか。と 思って私は名残惜しかった。
私はお礼を言い、光の存在の元から帰ってきた。

これで,私のセラピーは7回すべて終了した。

このセラピーを終えて、前よりも落ち込みに くくなったし、否定的でもなくなったような気がする。
でも、落ち込むことはある。落ち込むことは 日常でやっぱりあるし、前よりも何かが私を無理に落ち込ませようとしているんじゃないか?と思うことすらある。

 でも、前よりは落ち込み過ぎなくなった。 あと、落ちこんだって自分は自分だしな〜と思えるようになっ たかも。。。
 今は,自分が変わるステップのひとつだと考 えて、中庸でいられるように。細かいことに振り回されないよ うにしようと思えるし、ちょっとでもプラス思考が出ると、そ れを信じる!大丈夫!頑張れる!
セラピーを終えて、自分の中では変化が起きている。自分がもっと良い方向に変われると感じるし、それが 確信になってたりする。
 
まだまだ、言い足りないけれど。今の自分が 好きだな〜と思えるようになったのは、自分にとってすごく大 きい。川島さん、本当にありがとうございました。
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