≪HMさんのヒプノ感想文 〜2〜≫

次のテーマは何でしょうか?と聞くと、(こ、この場面だけ、イメージははっきりしにくくなった)かすかに 、「否定的にものを見てしまうのは、なぜかということです」と(この後は普通に感じ取れた)
小さな私に、私は帰るけれど、あなたはどう する?と聞くと、
「あなたといっしょに行く!いっしょについ ていってあげるね」とニコニコしながら言ってくれた。

「いっしょにいるから大丈夫だよ」大いなる存在はにこやかに聞いていた。そこで、私は、小さな私ととも に、大いなる存在に御礼を言い、大いなる存在のところから帰ってきた。
私は,小さな私とひとつになり、2ワーク目を終えた。身体中に愛があふれていると感じた。

最初の2ワークを終えて、離れてはいるけれど、家族の中に自分の居場所があり、家族が私を大切に思ってく れていたんだと感じられることができました。そんなこと忘れていたの?と言うくらい、今の私にとってはとても自然に感じられます。


12/9(月)
◆◆3ワーク目◆◆

今日は3ワーク目。朝ちょっと寝坊する。昨日 は泊まりでスノーボードに出かけていたからかもしれない。思 いのほか疲れているかも・・・と思いながらヒプノセラピーに向かった。なんとかなるやト言う気持ちで行ったのだけれど、 思いがけなく、ヒプノセラピーで大きな壁にぶつかることにな った。

まずは、カワシマさんとのカウンセリング。 前回のセラピーで家族の中での自分の居場所を再確認したこと 。また、前よりも少し前向きになれたことを話す。HPの言葉 から、ありのままのものをうけいれるということ。それが一番 心に染みた。

 ありのままの他人を・状況を・自分を受け 入れると言うこと。ただ何も考えずにそのままうけとめるとい うこと。。。難しいけれど、大事なことだ・・・なにより,自分 は他人にそうしてほしいと願っているから。

今朝、8:30から遠隔も行ってもらっていたの で(私はテレビをボーっと見ていた)、気功ヒーリングを少し 行い、早速ヒプノセラピーに入った。このときは,身体の疲れが 主だったせいか、遠隔ですごい効果は無かったけれど、疲れの 割にはしゃんとして出かけることができた。

 今回の導入は富士山の頂上の雲が私を包ん でくれるイメージから始まった。
また,実家の玄関に戻った私は、どんどん小さ くなっていった。カワシマさんの言葉により、母のおなかの中 へ。
 なんだろう、ふわふわしている感じという より、寒いようなぬるいような感触が肌をかすめた。
「どんな感じ?」
と、カワシマさんの問いに、
「なんだか、ぬるいような寒いような感じ。 ただ、すごく安心する」
川「お母さんは,あなたのことをどう思ってい る?」
と、聞かれたとき、母の思いが私に伝わった 。
私「無事に生まれてきてほしいと願っている 。がんばって!と私に話し掛けながらおなかをなでる。そして 、自分が、もっと元気であったら赤ちゃんにつらい思いさせな くて良かったのに。。と自分を責めているみたい」
川「あなたはどう思っていたの?」
私「お母さんの愛情をすごく感じて、私もが んばって生まれていくよ!と思ってる。」
川「お父さんは?」
私「お父さんも。そう思っているみたい」
川「男の子が良いって?女の子が良いって言 ってる?」
私「どちらでもいいって。無事に生まれてき てほしいって」
私はこのとき、頭の片隅で第三者的な自分が (顕在意識?)、ああそういえば、母は何度も薬で流産しそう になるのをとめて私を産んでくれたんだった。と、思い出した 。
母は、すごくがんばって,私を産んでくれたん だとわかって、心からうれしいと感じて涙が出た。

大いなる存在のもとに行った。部屋の中はカ ーテンが開いていて、夜空が見えた。テーブルランプのほのか な灯りはついていた。大いなる存在の顔は見えなかったが、椅 子に座っていてこの間と同じ人だと思った。
今日は、何を見れば良いでしょうか?前世で しょうか?と聞くと、
「今日は疲れているみたいだから、出直して いらっしゃい」と言われた。
「ヒーリングをたっぷりと行ったほうが良い ですか?」と聞くと、
そうですね。ヒーリングしてからまたいらっ しゃいとのことだった。
そこで、私はお礼と、また来ることを告げて 戻ってきた。


◆◆4ワーク目◆◆

1コイン定食を食べて戻り、まず、カワシマさ んに1時間たっぷり気功ヒーリングを行ってもらった。
私はいつのまにか寝てしまっていたみたい。 とても気持ち良く熟睡してしまっていた。起きるときはもちろ んイヤだったはず(と思うのだけれど)、だけれど、目が覚め ると頭がスッキリとしていて疲れが取れている。ヒーリングっ てこんなに効果があるものなんだ!と実感。スキーの疲れも取 れているみたい。
カワシマさんいわく、「肉体的な疲れの方が 多かったわ。やっぱり昨日のスキーで疲れ過ぎているのね」
もっと、睡眠をたっぷりとってくるべきでし たと反省。

☆ ヒプノセラピー1時間 ☆

ヒーリングで疲れを取ったにもかかわらず、 なんだかイメージが鮮明にならない。。。最初は芝生を歩いて いたはずなんだけれど、いつのまにかどこかの建物の中の狭い 廊下をと通って、広い吹き抜けのある踊り場に出てしまった。 カワシマさんの誘導に付いて行けないくらいイメージが飛んで しまう。

いけないと思い、カワシマさんに、うまくイ メージできないことを伝えると、
川「今どこにいるの?」
私「なんだか、ホテルとか結婚式場とかみた いな吹き抜けのホールに近い階段みたいなとこ。少し薄暗い。 。。」
川「足元を見てみて。何が見える?」
私「ふかふかのじゅうたんの上にいる。靴は はいてないの。紺色の靴下。ジーンズもはいてる。紺色のセー ターを着てる。髪はショートカット!」

そのとき、カワシマさんに、「それはあなた ?」と聞かれたとき、ばっとイメージが広がった。
私「22歳の時の私だ・・・」
川「そのとき、何かあったの?」
私にとっては、だいぶ後遺症が残らなくなっ たとはいえ、辛かった思い出があった。
そのときに付き合っていた彼がいたのだけれ ど、私は彼から心が離れて別の人を好きになってしまった。

彼は怒り、わめき、私をどうにかとどめよう とし,言葉の暴力で私を追い詰め、また手を上げたりすることが あった。あるときは、押し倒され、目の前にはさみを突きつけ られたこともあった。もう死ぬかもしれない、死ぬのはイヤだ !と思った強い記憶もある。彼のことをかわいそうと思い、ま た怖くて、もう好きじゃないから、別れたいと言えなかった。 その後悔はある。
そのことをカワシマさんに話すと
川「じゃあ、そのときに戻って,もう一度彼に 気持ちを言おうよ!」
カワシマさんのカウントで学生時代のアパー トに戻った。
彼のイメージはぼやけている、思い出したく ないのかもしれない。
川「彼に言おうよ。あなたのこともう好きじ ゃないって。って」
そうだ。私はちゃんと彼に伝えなければいけ ないんだ。私は,やっとの思いで口を開いた。
私「もう、私あなたのこと好きじゃないの。 だから別れたいの。わかって。」

川「彼はなんて言ってる?」
私「うつむいてじっとしてる。」
川「もう一度言ってみて。あなたのこと好き じゃないって」
私「もうね、あなたのこと好きじゃないの。 わかって。他の人を好きになってしまったの。だからお願い、 わかって。」
私の心の中で、彼はうつむいたまま悲しそう にうなずいた。
私「私ね、すごくわがままだった。それは今 になってハッキリわかる。そんな私を時には叱ったりしたけれ ど、ずっと見守って愛していてくれたんだって、本当に思う。 今までありがとう。でも、自分の気持ちが変わってしまった以 上、ずっとこのままでいることはできないの。」
と彼に言うことができた。忘れていた楽しい 思い出がよみがえってきてビックリして涙が出た。

川「言えて良かったね。あのね、かわいそう だから相手にこんなこと言わないっていうのは、相手のこと自 分より下に見てる気持ちがあるからなのよ。自分より下に見ら れていると,相手が思うからどんどん相手に気持ちが伝わらなく なっちゃうんだよ。相手が怒ってしまうのよ。自分も相手も同 じ立場。同じ目線だから。自分が言いたいこと,いわなきゃいけ ないと思ったことはちゃんと伝えなきゃいけないよね」

そうだ、確かに私は彼のことがかわいそうだ と思ったからうまく行かなかったんだ。
大いなる存在のところに戻って、元彼に気持 ちが言えましたと告げると。
笑って「よかったわね。」と言ってくれた。
私「次はどこに行けば良いでしょうか?」と 聞くと
大「海へ行ってらっしゃい」

その次の瞬間私は松林がある海にいた。
年齢は20くらい。裸足で髪の毛は黒い。女の人みたいだ。
川「家に戻ってみましょう」
家に戻ろうとすると、ん?どうも外国みたい 。土壁の家がある。足にはサンダルをはいている。家には2歳く らいの金髪の巻き毛の男の子がいる。私の子供みたい。
そのうち、夫が帰ってきたギリシャ風の軽め のよろいを着けている。かなり疲れた様子で。

夫婦の間にあまり会話は無く、私は夫がイライラしているので近寄れない。夫はそんな私を見てイライラし ている。
数年後、夫は遠いところに出かけてしまった 。私は他に頼るすべも無く夫の帰りを待っている。息子はそん な私を気遣ってくれている。
そのまた数年後、夫は帰ってきたが別の女性 と一緒だった。その後何があったのかはわからなかったが
私は息子と二人で暮らすようになった。息子 はとても頼もしく、私を養うために一生懸命働いている。

私は死ぬとき、「ああ、もっと夫のことを自 分から愛せば良かった。どうして臆病だったりしたのだろう? 近くにいたのだから、自分から何かすれば良かった。息子にも 辛い思いをさせてしまった。」と感じていた。
川「じゃあ、この過去生からのメッセージは、“受身ではなく、自分から愛することの大切さ”じゃないか しら?」
私「そう思います。そう感じました。」
川「大いなる存在に聞いてみましょう。」

もう一度大いなる存在の元に帰り、尋ねた。
私「この過去生からのメッセージは、自分か ら愛しなさい。愛さなければいけないということでしょうか? 」
大「その通りです。それはとても重要なこと ですよ」
私「今回の生の意味は自分から愛することで すか?」
大「それもひとつです。大丈夫ですよ。自分 から愛することは難しいことではありません」
それでも、ちょっと自信が無いなと思ってい たら、カワシマさんが
川「何か、私にいただけませんか?と聞いて みて?」
私「あの、私が自分から愛せるよう(自信が つくように)何かください。お願いします。」
大いなる存在は笑って
大「では、とびきりの笑顔ができるように。 その方法を教えてあげましょう。この笑顔で相手に笑いかけな さい。そうすると、相手に自分の気持ちが伝わるでしょう。相 手の目を見てね。大丈夫。あなたなら笑えるわよ。自信をもっ て!」
そういって、大いなる存在はとびきりの笑顔 をしてくれた。とてもまぶしく,そしてうれしかった。
私「ありがとうございます。自分から愛そう と思ったとき、相手の目を見て笑ってみます」

私は,御礼を言い、また来ますね。といって、 大いなる存在の元を後にした。

今回のセラピーでは、大いなる存在の顔がは っきり見えなかったことが気になっていた。(後でわかること なんだけれど。。。このときから、鏡を見たときに笑ってみよ っかなと思う自分がいた。
ちょっと自信がつき始めたのがわかったセラ ピーで、そんな自分にビックリだった。


12/11(水)
☆ 緊急遠隔ヒーリング! ☆


火曜の夕方からいきなり胸が苦しい。息が満 足に吸えない。胸を強い力で押さえつけれられてるみたい。一 番寝れば治るかなと思っていたけれど、朝起きても苦しい。会 社に行くと、ストレスなのか余計に苦しくてパニック状態!


「あ、カワシマさんに、遠隔をお願いしてみ よう!」と
ケータイメールで早速「助けて~(大げさ?) お願いしますぅ~(;@△ @;)」としたところ、
4時以降だったら時間の都合がつくとのこと。 はあ、よかった。後もうちょっと乗りきろう!!

4時くらいに、そろそろかな~。どこか静かな ところで休憩して感じてみようかな~。と思っていたのに、急に 仕事で作業しなくちゃいけなくなった。しかも、ちょっと苦手 な人と!
いやーん、もう帰る~!ますます苦しくなるか も・・・・・でも、ちょっと待って?

胸のあたりが少し温かいものは感じる。。。 ああ、今カワシマさんが私の胸に気を送っているんだ!
と元気を取り戻し、作業を終え夕方6時くらい に一段落して気がついた。

「胸が苦しくない・・・・・」
精神がとっても落ち着いて、気分がいい。あ あ、遠隔の効果なんだ。とぼんやり感じられました。
そのあと、なぜか急に仕事がやれる気持ちが 出て、部長とあーでもないこーでもないと話していたら9時も 過ぎてしまった。身体は疲れたけれど、心は充実することがで きた。

実はそのときに気になっている年下の子がい るのだけれど、いつもは緊張してかうまく話せないんだけれど 、そのときはうまく話せたと思う。笑顔も忘れずに!

心が落ち着いているから、こういうこともで きたんだなあ。と思って、改めて遠隔ってすごーいと思った。

後で,カワシマさんに聞いたら、「もう、身体 からギーギー音がしてたわよ!身体中から!」ですって。
私の見えない体まで蝕んでいたんですね。そこまでの邪気を生み出してしまった私にちょっと恐怖でした。

つづき
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