| ≪KYさんの2時間ヒプノセラピーを受けての感想文≫ |
「あなたの 人生を変える催眠療法」という本を見つけたのは一年前で、 それを、興味のあるNさんに送ったのが半年前で、 その中にある催眠テープを作ってやってみたのが、数ヶ月前だった。 そして、Nさんに川島先生の事を聞いたのが、つい最近のことで本当に自然な訪問であった。 予約も、親友と一緒に行きたくて何とか2人で、とお願いしたのだがすんなり受けてもらえ、メールの文章も温かかった。 当日、道を誤ったり、時間に遅れ、ご迷惑を掛けたが、 一緒に食事をしながらのお話でと言っていただき、ありがたかった。 本の著者が先生の先生と聞いてビックリした。 でも、本当に気にいってる本だったので、良かったと、思った。 そんな感じで進んだので、インナーチャイルドに会い、大いなる存在に会えたのかもしれない。 が、私はテープを作った事があるので、プロの誘導は凄い、と思った。先生のお陰である。 帰り道、親友とお互いの催眠療法を話し合った。ソウルメイトと言われ、なるほどと思った。 本当に離れたらどうしようと思うくらい、助けられ励まされ温かく包んでくれる親友なのだが、聞くと相手もそうだと言う。絆が深まった。 実際の催眠療法は、久しぶりに大泣きして、恥ずかしくもあるがすっきりした。 母との関係で、厳しく冷たいイメージが、口下手で不器用なイメージに変化した。 長年の悩みが解決した。それも、自分の中で。 親友は映画のようで、出てくる人は金髪やローマ人のような人や城だと言った。 自分の足は裸足で、会う人は何も話さずニコニコしていたそうだ。 私達は大きな悩みもなく、それなりに幸せなのであるが、素晴らしい催眠療法と、先生との出逢いを感謝している。 ![]() これからも、大勢の人を導いていかれることだろう。 最後に、忘れ物の傘を送ってくださったお人柄に感激しました。 |
■■カワシマより一言■■ KMさん、遠方よりお越しくださいましてありがとうございました(^^)。 当日は雨が降り、足場が悪く大変だったと思います。 予約時間より遅れましたので、昼食を取りながらのご挨拶となりました。 KMさんは私が師事したリンダローズ博士がお書きになった本を気に入ってくださったとお聞きし、感激でした。 また、ヒプノセラピーを終えて、ご親友との絆が深まって良かったですね。 ソウルメイトとは、お互いを高め磨きあう魂の姉妹です。 これからも励まし合い、助け合い、親交を深めていただけばいいですね。 お二人とも、今以上に幸せになっていただきたいと思います。 リンダローズ博士の 「潜在意識」活用マニュアルの一節より(P22) 氷山の本体・・・潜在意識 あなたもおそらく『タイタニック』という映画をご覧になったことでしょう。 全体を通して見ていなかったとしても、テレビで頻繁に流された予告編を見たことはきっとあるはずです。 なかでも大西洋上の凍りつく寒気の中、男2人が見張り所で体を暖めようとしているシーンは、誰の目にも焼き付いているのではないでしょうか。 突然、前方に巨大な氷山が現れ、彼らは叫びます。「氷山だ、ぶつかるぞ!」 水面に突き出たあの巨大な氷の塊は、氷山全体の約110%にすぎません。 残りの90%は水面下であります。 そして実は、氷山は「顕在意識」と「潜在意識」の力関係を説明する際の理想的なモデルなんです。 私たちの顕在意識は、推理し、論理的に考え、複雑なパズル解き、スペース・シャトルを宇宙に送り出したりする能力を持つために、とてつもなく巨大で強力だという印象を与えますが、それは、心全体の12%の現われにすぎません。 ということは、心のほとんどの部分は意識の表面化にあるということになります。 そうなのです。心の88%は潜在意識が占めているのです! タイタニック号を沈めたのは、その船が氷山に触れたときにデッキに落ちてきた氷のかけらではありませんでした。 あの夜にタイタニック号の運命を決めたのは、 デッキの下、水面下を被った損傷だったのです。 人生を変えるための私たちの努力が実を結ばないのは、ほとんどの場合、わずか12%の顕在意識で巨大な潜在意識を圧倒しようと試みるからです。 |
|||
![]() |
左は、リンダローズ博士。 右は、リンダ博士の本を訳された 矢沢フレイ伸恵さん。 リンダ博士が本の出版のため 来日した2001年12月1日に 撮影したものです。 |
||
| あなたの人生を変える催眠療法 「ヒプノセラピー」 リンダローズ博士の「潜在意識」 活用マニュアル 有名書店で販売中! 定価1600+税 発行:雷韻出版 |
![]() |
||
|
|||